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オリエンタル白石株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 1786 EDINET E36102 建設業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
建設業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社を合わせ10社により構成されております。 当連結会計年度において、当社グループが営んでいる事業の内容は下記のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約689億円黒字(純利益 約34億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約689億円
68,866,000,000円
営業利益
約53億円
5,334,000,000円
純利益
約34億円
3,381,000,000円
総資産
約828億円
82,772,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 建設・工事、機械・設備、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

オリエンタル白石株式会社は、建設業に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、建設業に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を建設・工事・機械・設備・不動産販売・小売・EC
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
オリエンタル白石株式会社
中心になる会社
🎁
建設・工事
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策建設業に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約689億円(売上比 100.0%)
営業利益
約53億円(売上比 7.7%)
純利益
約34億円(売上比 4.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社を合わせ10社により構成されております。 当連結会計年度において、当社グループが営んでいる事業の内容は下記のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社を合わせ10社により構成されております。 当連結会計年度において、当社グループが営んでいる事業の内容は下記のとおりであります。

セグメントの名称

事業内容

主要な会社

建設事業

・プレストレストコンクリートの建設工事及び製造販売 ・ニューマチックケーソン、補修補強等の建設工事 ・耐震補強建築工事の設計 施工、建設工事用資材の販売 ・土木工事請負、建設機械の賃貸(オペレーター付) ・コンクリート構造物の調査・診断、技術指導

オリエンタル白石株式会社 株式会社タイコー技建 株式会社榮開発 株式会社デンカリノテック

鋼構造物事業

・橋梁等の鋼構造物の設計、製作、架設 ・補修補強等工事

日本橋梁株式会社

港湾事業

・港湾、土木、建築工事

山木工業株式会社

その他

・太陽光発電による売電事業 ・不動産賃貸事業 ・インターネットによるホームページの企画、制作及び運営

オリエンタル白石株式会社 株式会社クリエイティブ・ラボ

(用語説明) ・プレストレストコンクリート PC鋼材と呼ばれる高強度の鋼材を引っ張って(この作業を緊張といいます。)張力を与えた後にコンクリートと固定することで引っ張られていたPC鋼材が元に戻ろうとしてコンクリートに圧縮力を与えることで、コンクリート部材の強度・耐久性を向上させる技術です。この技術により、コンクリートの最大の弱点(圧縮には強いが引張には弱い。)を克服することができます。 コンクリートの橋梁上部、落石から道路を守るロックシェッド等の防災設備、タンク、建築、舗装、既存構造物の補強など幅広い分野に利用されています。 ・ニューマチックケーソン ニューマチックケーソン工法(Pneumatic caisson method)のpneumaticは空気のcaissonは函(はこ)を意味します。日本では「潜函」工法とも呼ばれています。 地上で鉄筋コンクリート製の函(躯体)を構築し、躯体下部に作業室を設け、ここに地下水圧に見合った圧縮空気を送り込むことで地下水の浸入を防ぎます。 作業室内で地山を掘削・排土して、躯体を沈下させることで、橋梁や建造物の基礎として、また、下水ポンプ場、地下調整池、シールドトンネルの立坑、地下鉄や道路トンネルの本体構造物として幅広く活用されています。   事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名オリエンタル白石株式会社
証券コード1786
EDINETコードE36102
業種建設業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約689億円 (68,866,000,000円)
営業利益約53億円 (5,334,000,000円)
経常利益/税引前利益約55億円 (5,539,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約34億円 (3,381,000,000円)
総資産約828億円 (82,772,000,000円)
純資産約532億円 (53,191,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-1億円 (-132,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)26.18円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約689億円 (68,866,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約53億円 (5,334,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約55億円 (5,539,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約34億円 (3,381,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約828億円 (82,772,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約532億円 (53,191,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-1億円 (-132,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)26.18円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YDUO / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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