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田辺工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 1828 EDINET E00242 建設業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
建設業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約524億円黒字(純利益 約35億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約524億円
52,366,140,000円
営業利益
約48億円
4,769,159,000円
純利益
約35億円
3,452,802,000円
総資産
約472億円
47,195,591,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 建設・工事、食品・生活用品、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

田辺工業株式会社は、建設業に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、建設業に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を建設・工事・食品・生活用品・機械・設備・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
田辺工業株式会社
中心になる会社
🎁
建設・工事
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策建設業に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約524億円(売上比 100.0%)
営業利益
約48億円(売上比 9.1%)
純利益
約35億円(売上比 6.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されております。当社グループは、日本国内において設備工事事業(産業プラント設備工事、設備保全工事、電気計装工事、メカトロニクス、送電工事、管工事)を主体とした事業と、その他(鋳造用工業炉の製造・販売)の事業を営んでおります。また、海外においてはシンガポール、マレーシアを中心に設備工事事業と、タイ国内では表面処理事業及び設備工事事業を営んでおります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)設備工事事業

当社及び連結子会社が次の設備工事事業を営んでおります。

産業プラント設備工事

化学・医薬、その他工業部材等のプラント設備・装置、環境設備の設計・製作・施工を主な事業としております。

海外においては、タナベエンジニアリングシンガポール社(連結子会社)がシンガポール国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを、タナベテクニカルサービスマレーシア社(連結子会社)がマレーシア国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを、タナベエンジニアリングアジア社(連結子会社)がタイ国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを行っております。

設備保全工事

化学・食品・医薬品等のプラント設備、発電所機器の設備診断・保全改修を主な事業としております。

電気計装工事

化学・食品・医薬品等のプラント設備、公共・一般建築物の電気計装設備、情報通信設備の設計・施工及び太陽光発電設備の設計・施工・売電を主な事業としております。

メカトロニクス

各種省力機器システム、自動化機器の設計・製作・施工を主な事業としております。海外においては、タナベタイランド社(連結子会社)が主に機械装置の設計・製作を行っております。

送電工事

送電用鉄塔建設、送配電線の新設・張替の施工を主な事業としております。

管工事

公共ガス水道工事、防消火設備、衛生設備の設計・施工を主な事業としております。

(2)表面処理事業

連結子会社であるタナベタイランド社がタイ国内で表面処理事業を行っております。

(3)その他

鋳造用工業炉

当社の鋳造用工業炉部門が鋳造用工業炉(アルミ鋳物生産用工業炉)の製造・販売、また産業機械の輸入・販売を行っております。なお、鋳造用工業炉事業については、当連結会計年度において事業を廃止いたしました。

事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名田辺工業株式会社
証券コード1828
EDINETコードE00242
業種建設業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約524億円 (52,366,140,000円)
営業利益約48億円 (4,769,159,000円)
経常利益/税引前利益約48億円 (4,809,888,000円)
純利益(親会社株主帰属)約35億円 (3,452,802,000円)
総資産約472億円 (47,195,591,000円)
純資産約280億円 (27,992,327,000円)
営業キャッシュ・フロー約19億円 (1,938,756,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)328.95円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約524億円 (52,366,140,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約48億円 (4,769,159,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約48億円 (4,809,888,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約35億円 (3,452,802,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約472億円 (47,195,591,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約280億円 (27,992,327,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約19億円 (1,938,756,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)328.95円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHGU / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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