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株式会社富士ピー・エス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 1848 EDINET E00238 建設業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
建設業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社及び当社の関係会社は、当社、子会社3社、その他の関係会社1社により構成され、PC技術を用いた建設業を主な事業の内容としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約322億円黒字(純利益 約10億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約322億円
32,230,000,000円
営業利益
約16億円
1,588,000,000円
純利益
約10億円
993,000,000円
総資産
約356億円
35,613,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 建設・工事、不動産販売、小売・ECで、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社富士ピー・エスは、建設業に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、建設業に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何を建設・工事・不動産販売・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社富士ピー・エス
中心になる会社
🎁
建設・工事
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策建設業に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約322億円(売上比 100.0%)
営業利益
約16億円(売上比 4.9%)
純利益
約10億円(売上比 3.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社及び当社の関係会社は、当社、子会社3社、その他の関係会社1社により構成され、PC技術を用いた建設業を主な事業の内容としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社及び当社の関係会社は、当社、子会社3社、その他の関係会社1社により構成され、PC技術を用いた建設業を主な事業の内容としております。

当社及び当社の関係会社の事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

土木事業          当社は、PC技術を用いた土木工事の請負、企画、設計、施工監理及びPC土木製品の製造・

販売を行っております。

駿河技建㈱(連結子会社)は、コンクリート構造物の診断及び補修・補強を行っております。

太平洋セメント㈱(その他の関係会社)からは、同社製品のセメント等を購入しております。

建築事業          当社は、PC技術を用いた建築工事の請負、企画、設計、施工監理及びPC建築製品の製造・

販売を行っております。

太平洋セメント㈱(その他の関係会社)からは、同社製品のセメント等を購入しております。

その他            当社は、不動産の賃貸・管理等及び海外事業、建設資機材のリース等を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。

※関係会社の一部は複数の事業を行っており、上記は主な事業内容を掲載しております。

会社概要

会社名株式会社富士ピー・エス
証券コード1848
EDINETコードE00238
業種建設業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約322億円 (32,230,000,000円)
営業利益約16億円 (1,588,000,000円)
経常利益/税引前利益約15億円 (1,476,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約10億円 (993,000,000円)
総資産約356億円 (35,613,000,000円)
純資産約131億円 (13,143,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約4億円 (418,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)56.23円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約322億円 (32,230,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約16億円 (1,588,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約15億円 (1,476,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約10億円 (993,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約356億円 (35,613,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約131億円 (13,143,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約4億円 (418,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)56.23円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YG4M / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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