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株式会社湖池屋

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2226 EDINET E00389 食料品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
食料品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社は、スナック菓子、タブレット等の製造販売を主たる事業としております。 また、当社は以下の子会社 4社及び関連会社1社を統括しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約612億円黒字(純利益 約26億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約612億円
61,156,000,000円
営業利益
約39億円
3,868,000,000円
純利益
約26億円
2,594,000,000円
総資産
約474億円
47,363,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社湖池屋は、食料品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品

誰に商品を買う個人・会社
何を食品・生活用品・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社湖池屋
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約612億円(売上比 100.0%)
営業利益
約39億円(売上比 6.3%)
純利益
約26億円(売上比 4.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、スナック菓子、タブレット等の製造販売を主たる事業としております。 また、当社は以下の子会社 4社及び関連会社1社を統括しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社は、スナック菓子、タブレット等の製造販売を主たる事業としております。また、当社は以下の子会社 4社及び関連会社1社を統括しております。

台湾湖池屋股份有限公司・・・・・・・台湾でのスナック菓子の販売及び輸出事業

Koikeya Vietnam Co.,Ltd.・・・・・・ベトナムでのスナック菓子の製造販売及び輸出事業

KOIKEYA(THAILAND)CO.,LTD. ・・・・タイでのスナック菓子の販売事業

KOIKEYA AMERICA INC.・・・・・・・・アメリカでのスナック菓子の販売事業

日清湖池屋(中国・香港)有限公司・・香港でのスナック菓子の販売事業

親会社の日清食品ホールディングス株式会社とは、業務・資本提携により開発・マーケティング・調達・生産・営業といった事業活動全般における協働関係の強化に取り組んでおります。

[事業系統図] 事業系統図は以下のとおりであります。

※ Koikeya Vietnam Co.,Ltd.は連結会社に対して製品の輸出を行っております。

(1) 国内事業

スナック菓子の製造は関東工場、関東第二工場、関東第三工場、中部工場、京都工場及び九州阿蘇工場の自社工場6拠点に加え、業務提携をしているふらの農業協同組合の工場「シレラ富良野」にて行っており、『安全』で『安心』できる製品づくりと、安定供給の実現に取り組んでおります。

タブレット「Pinky FRESH」につきましては、新しいターゲットの潜在需要喚起に努めております。

製品戦略につきましては、既存事業の構造改革を推進し、製品開発体制の充実による新規カテゴリーの確立を図ります。

(2) 海外事業

海外事業につきましては、連結子会社である台湾湖池屋股份有限公司において主に「カラムーチョ」ブランドを集中展開するとともに、2017年9月よりKoikeya Vietnam Co.,Ltd.において初の海外自社工場の稼動を開始しております。また、スナック菓子の販売活動を目的として、2018年11月にタイ王国において、KOIKEYA(THAILAND)CO.,LTD.を、2025年6月に米国において、KOIKEYA AMERICA INC.を設立いたしました。

主要な製品ラインアップは、以下のとおりであります。

ポテトスナック

「湖池屋ポテトチップス」

1962年発売のロングセラーポテトスナック

「湖池屋プライドポテト」

2017年発売のプレミアムポテトスナック

「ピュアポテト」

2018年発売の厚切りポテトスナック

「湖池屋ストロング」

2018年発売の濃厚ポテトスナック

「カラムーチョ」

1984年発売のロングセラー辛味系ポテトスナック

「すっぱムーチョ」

1993年発売の酸味系ポテトスナック

コーンスナック

「スコーン」

1987年発売のコーンクランチスナック

「ドンタコス」

1994年発売のコーントルティアチップス

「ポリンキー」

1990年発売の網目模様のコーンスナック

タブレット

「Pinky FRESH」

2020年発売の乳酸菌LS1配合の機能性タブレット

会社概要

会社名株式会社湖池屋
証券コード2226
EDINETコードE00389
業種食料品
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-18
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約612億円 (61,156,000,000円)
営業利益約39億円 (3,868,000,000円)
経常利益/税引前利益約38億円 (3,773,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約26億円 (2,594,000,000円)
総資産約474億円 (47,363,000,000円)
純資産約216億円 (21,626,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約40億円 (3,996,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)243.24円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約612億円 (61,156,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約39億円 (3,868,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約38億円 (3,773,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約26億円 (2,594,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約474億円 (47,363,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約216億円 (21,626,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約40億円 (3,996,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)243.24円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YDGW / 提出日: 2026-06-18
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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