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株式会社コア

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2359 EDINET E05332 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、持分法適用関連会社1社の計11社により構成されており、未来社会ソリューション事業、産業技術ソリューション事業及び顧客業務インテグレーション事業の3セグメントとしております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約265億円黒字(純利益 約29億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約265億円
26,532,025,000円
営業利益
約38億円
3,819,602,000円
純利益
約29億円
2,879,240,000円
総資産
約282億円
28,168,874,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、食品・生活用品で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社コアは、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をシステム・サービス・食品・生活用品
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社コア
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約265億円(売上比 100.0%)
営業利益
約38億円(売上比 14.4%)
純利益
約29億円(売上比 10.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、持分法適用関連会社1社の計11社により構成されており、未来社会ソリューション事業、産業技術ソリューション事業及び顧客業務インテグレーション事業の3セグメントとしております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、持分法適用関連会社1社の計11社により構成されており、未来社会ソリューション事業、産業技術ソリューション事業及び顧客業務インテグレーション事業の3セグメントとしております。

当社グループの事業セグメント別の特徴について

<未来社会ソリューション事業>

環境や生活基盤などの未来における社会課題に対し、自社の特長を活かして高付加価値なソリューションを創出

<産業技術ソリューション事業>

顧客が有する業務課題に対し、IoT(AI)やGNSSなどの特化ICT技術を活かしたソリューションを提供

<顧客業務インテグレーション事業>

顧客業務に対し、業務知識やノウハウを活かしたICTトータルサービスを提供

<事業の系統図>

(注)当社では組織を事業部採算制に基づく9つのカンパニーに編成し、それぞれが国内各地において3つの事業セグメントを展開し、それぞれの地域に根ざした密着型の事業を推進しております。

会社概要

会社名株式会社コア
証券コード2359
EDINETコードE05332
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-18
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約265億円 (26,532,025,000円)
営業利益約38億円 (3,819,602,000円)
経常利益/税引前利益約39億円 (3,921,914,000円)
純利益(親会社株主帰属)約29億円 (2,879,240,000円)
総資産約282億円 (28,168,874,000円)
純資産約207億円 (20,709,091,000円)
営業キャッシュ・フロー約20億円 (2,042,681,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)200.40円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約265億円 (26,532,025,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約38億円 (3,819,602,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約39億円 (3,921,914,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約29億円 (2,879,240,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約282億円 (28,168,874,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約207億円 (20,709,091,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約20億円 (2,042,681,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)200.40円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YE3S / 提出日: 2026-06-18
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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