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株式会社ウェッジホールディングス

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 2388 EDINET E00745 その他金融業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
その他金融業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ウェッジホールディングス)、子会社5社、関連会社7社及び親会社1社により構成されており、主に当社が営むコンテンツ事業、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業の2事業領域を主たる事業としておりますが、セグメントはDigital Finance事業の会社が持分法適用関連会社となったことから、コンテンツ事業のみの単一セグメントとなりました。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約8億円赤字(純利益 約-2億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約8億円
816,181,000円
営業利益
-91,283,000円
-91,283,000円
純利益
約-2億円
-226,643,000円
総資産
約37億円
3,684,956,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 証券・カード・決済、ゲーム・ネットワーク、小売・ECで、手数料・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ウェッジホールディングスは、その他金融業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を証券・カード・決済・ゲーム・ネットワーク・小売・EC・賃貸・管理
お金手数料・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ウェッジホールディングス
中心になる会社
💳
証券・カード・決済
提供するもの
🎮
ゲーム・ネットワーク
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約8億円(売上比 100.0%)
営業利益
-91,283,000円 / 比率は取得できず
純利益
約-2億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ウェッジホールディングス)、子会社5社、関連会社7社及び親会社1社により構成されており、主に当社が営むコンテンツ事業、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業の2事業領域を主たる事業としておりますが、セグメントはDigital Finance事業の会社が持分法適用関連会社となったことから、コンテンツ事業のみの単一セグメントとなりました。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ウェッジホールディングス)、子会社5社、関連会社7社及び親会社1社により構成されており、主に当社が営むコンテンツ事業、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業の2事業領域を主たる事業としておりますが、セグメントはDigital Finance事業の会社が持分法適用関連会社となったことから、コンテンツ事業のみの単一セグメントとなりました。 (1) コンテンツ事業 コンテンツ事業におきましては、映像、音楽、アニメ、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ、イベント等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・運営・配信及び関連するライツ事業を営む、当社の「ユニコン事業部」「ホビー事業部」「ブレインナビジャパン事業部」「コンテンツビジネス企画推進室」並びに樹想新社株式会社にて構成されております。 (2) その他 その他におきましては、株式の取得・保有を通じて子会社並びに持分法適用関連会社を管理するEngine Holdings Asia PTE.LTD.、Engine Property Management Asia PTE.LTD.にて構成されております。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントの区分とは異なります。     [事業系統図]

会社概要

会社名株式会社ウェッジホールディングス
証券コード2388
EDINETコードE00745
業種その他金融業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約8億円 (816,181,000円)
営業利益-91,283,000円 (-91,283,000円)
経常利益/税引前利益約-3億円 (-297,480,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-2億円 (-226,643,000円)
総資産約37億円 (3,684,956,000円)
純資産約30億円 (2,970,605,000円)
営業キャッシュ・フロー-16,073,000円 (-16,073,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-5.34円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約8億円 (816,181,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益-91,283,000円 (-91,283,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-3億円 (-297,480,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-2億円 (-226,643,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約37億円 (3,684,956,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約30億円 (2,970,605,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー-16,073,000円 (-16,073,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-5.34円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XDIK / 提出日: 2025-12-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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