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Shinwa Wise Holdings株式会社

2025-05-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2437 EDINET E05450 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

[概 要] 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(Shinwa Wise Holdings株式会社)、連結子会社6社(孫会社1社を含む)及び非連結子会社(孫会社)2社により構成されており、主にアート関連事業及びその他事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約21億円赤字(純利益 約-1億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約21億円
2,067,589,000円
営業利益
12,323,000円
12,323,000円
純利益
約-1億円
-142,340,000円
総資産
約33億円
3,313,026,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、不動産販売、医薬品・研究開発で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

Shinwa Wise Holdings株式会社は、サービス業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に商品を買う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を小売・EC・不動産販売・医薬品・研究開発・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏢
Shinwa Wise Holdin
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約21億円(売上比 100.0%)
営業利益
12,323,000円(売上比 0.6%)
純利益
約-1億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

[概 要] 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(Shinwa Wise Holdings株式会社)、連結子会社6社(孫会社1社を含む)及び非連結子会社(孫会社)2社により構成されており、主にアート関連事業及びその他事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

[概 要]

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(Shinwa Wise Holdings株式会社)、連結子会社6社(孫会社1社を含む)及び非連結子会社(孫会社)2社により構成されており、主にアート関連事業及びその他事業を行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付け及びセグメントとの関係は次のとおりであります。

(1)アート関連事業

アート関連事業は、大きくオークション事業とプライベートセール・その他事業に分けられます。

オークション事業は、取り扱い作品・価格帯により、近代美術オークション、近代陶芸オークション、近代美術Part Ⅱ オークションを定期的に開催しております。その他、戦後美術&コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン・リカー、MANGA、ブランド雑貨、時計、宝飾品等のオークションを随時開催しております。

プライベートセール・その他事業は、プライベートセール(資産防衛ダイヤモンド販売やオークション以外での相対取引である絵画の売買)を中心に行っております。

部門

主な内容

オークション事業

近代美術オークション

・近代日本画、近代日本洋画、彫刻、外国絵画等のオークション

・落札予想価格(以下「エスティメイト」という)の下限金額が概ね20万円以上の作品

近代陶芸オークション

・近代陶芸(茶碗、壷、香炉等)のオークション(一部古美術を含む)

近代美術PartⅡオークション

・著名作家の版画、日本画、洋画、陶芸等のオークション

・エスティメイトの下限金額が概ね2万円以上の作品

その他オークション

・コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン・リカー、マンガ、ブランド雑貨、時計、宝飾品等の上記以外のオークション

プライベートセール・その他事業

プライベートセール

・資産防衛ダイヤモンドの販売

・美術品等の相対取引である絵画・NFTアート販売

その他

・主として2万円未満の低価格作品に関し、美術業者間交換会にて販売を委託された取引

・その他

(2)その他事業

自社所有の50kW級低圧型太陽光発電施設、高圧型太陽光発電施設の売電事業を行っております。

また、マレーシアにおいて、バイオマス発電の燃料となるPKS(パーム椰子殻)の販売事業を行っておりました

が、2024年9月3日開催の取締役会にてSHINWA APEC MALAYSIA SDN.BHD.の全株式を譲渡することを決議し、事業から撤退しております。

宝飾品を中心としたオークション関連事業を行っていたShinwa Market株式会社及び不動産の売買・賃貸管理を行っていたシンワクリエイト株式会社が、2025年4月に清算結了いたしました。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名Shinwa Wise Holdings株式会社
証券コード2437
EDINETコードE05450
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-05-31
提出日2025-08-29
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約21億円 (2,067,589,000円)
営業利益12,323,000円 (12,323,000円)
経常利益/税引前利益-17,749,000円 (-17,749,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-1億円 (-142,340,000円)
総資産約33億円 (3,313,026,000円)
純資産約23億円 (2,347,834,000円)
営業キャッシュ・フロー約-2億円 (-210,878,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-13.24円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約21億円 (2,067,589,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益12,323,000円 (12,323,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益-17,749,000円 (-17,749,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-1億円 (-142,340,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約33億円 (3,313,026,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約23億円 (2,347,834,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-2億円 (-210,878,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-13.24円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WM4T / 提出日: 2025-08-29
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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