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木徳神糧株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2700 EDINET E02934 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、木徳神糧株式会社(当社)及び関係会社10社により構成されており、事業は精米の製造販売・玄米の販売を行う米穀事業、飼料の販売を行う飼料事業、鶏卵の商品販売を行う鶏卵事業、米粉・加工食品・その他製造販売を行う食品事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,762億円黒字(純利益 約55億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,762億円
176,191,339,000円
営業利益
約80億円
8,025,718,000円
純利益
約55億円
5,520,514,000円
総資産
約566億円
56,612,879,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

木徳神糧株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品を買う個人・会社
何を食品・生活用品・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
木徳神糧株式会社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,762億円(売上比 100.0%)
営業利益
約80億円(売上比 4.6%)
純利益
約55億円(売上比 3.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、木徳神糧株式会社(当社)及び関係会社10社により構成されており、事業は精米の製造販売・玄米の販売を行う米穀事業、飼料の販売を行う飼料事業、鶏卵の商品販売を行う鶏卵事業、米粉・加工食品・その他製造販売を行う食品事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、木徳神糧株式会社(当社)及び関係会社10社により構成されており、事業は精米の製造販売・玄米の販売を行う米穀事業、飼料の販売を行う飼料事業、鶏卵の商品販売を行う鶏卵事業、米粉・加工食品・その他製造販売を行う食品事業を行っております。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。

区分

主要製・商品

主要な会社

米穀事業

業務用精米 家庭用精米 玄米 ミニマム・アクセス米 加工米飯用米等

当社 アンジメックス・キトク㈲ 木徳(大連)貿易有限公司 キトク・タイランド会社

飼料事業

飼料 飼料原料等

当社

鶏卵事業

家庭用卵 業務用卵 鶏卵加工品等

当社

食品事業

米粉 加工食品 たんぱく質調整米 小麦粉等

当社 東日本産業㈱

(1) 米穀事業 米穀事業は、精米販売と玄米販売に大別されます。精米には 量販店等で販売され 一般家庭で消費される家庭用精米と、外食・中食産業で使用される業務用精米があり、それぞれ普通精米と無洗米があります。なお、家庭用精米には 自社ブランドとして 「純づくり」「とがずに炊ける無洗米」 「e-come(イーコメ)」 「木徳神糧セレクション」「長鮮度米」等があります。 玄米は、米穀卸会社への販売を中心に一部米穀小売店への販売も行っております。 また、1998年から輸入米穀の政府買入委託契約に係る一般競争(指名競争)の参加資格を有しており、農林水産省が実施する入札に参加のうえ、 ミニマム・アクセス米 の販売を行っております。

(2) 飼料事業 飼料事業は、配合飼料メーカー向けの配合飼料原料(糟糠類等)、飼料販売店及び企業畜産向け単体飼料(牧草等)の販売を行っております。

(3) 鶏卵事業 鶏卵事業では、鶏卵及び鶏卵加工品の販売を行っております。 なお、栄養素(カロチン、ビタミン、DHA等)を多く含んだ鶏卵を従来の商品と区別するため、「ブランド卵」と称し、それらを「カロチンE卵α」等のブランド名で販売しております。

(4) 食品事業 食品事業では、製菓及び加工食品用米粉の製造・販売、たんぱく質調整米「真粒米」の製造・販売、小麦粉等の製造・販売等を行っております。     以上の当社グループについて事業系統図を示すと次のとおりであります。 (注)  ◎連結子会社 ○持分法適用関連会社

会社概要

会社名木徳神糧株式会社
証券コード2700
EDINETコードE02934
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,762億円 (176,191,339,000円)
営業利益約80億円 (8,025,718,000円)
経常利益/税引前利益約82億円 (8,169,186,000円)
純利益(親会社株主帰属)約55億円 (5,520,514,000円)
総資産約566億円 (56,612,879,000円)
純資産約210億円 (21,034,615,000円)
営業キャッシュ・フロー約-12億円 (-1,166,042,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)675.40円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,762億円 (176,191,339,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約80億円 (8,025,718,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約82億円 (8,169,186,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約55億円 (5,520,514,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約566億円 (56,612,879,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約210億円 (21,034,615,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-12億円 (-1,166,042,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)675.40円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XSQ8 / 提出日: 2026-03-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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