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株式会社エディオン

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2730 EDINET E03399 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当企業グループは、㈱エディオンと、連結子会社12社(フォーレスト㈱、㈱EDIONクロスベンチャーズ、㈱エディオンハウスシステム、㈱ジェイトップ、㈱イー・アール・ジャパン、㈱プライムステーション、夢見る㈱、㈱EdBank、 ㈱ 麻布、ジャパンネクストリテイリング ㈱ 、㈱PTN及び ㈱ サンフレッチェ広島)で構成され、家庭用電化製品等の販売を主な事業とし、北海道から沖縄まで広範囲にわたり家電量販店等を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約7,937億円黒字(純利益 約155億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約7,937億円
793,746,000,000円
営業利益
約258億円
25,782,000,000円
純利益
約155億円
15,453,000,000円
総資産
約4,336億円
433,550,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、食品・生活用品、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社エディオンは、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・食品・生活用品・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社エディオン
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約7,937億円(売上比 100.0%)
営業利益
約258億円(売上比 3.2%)
純利益
約155億円(売上比 1.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当企業グループは、㈱エディオンと、連結子会社12社(フォーレスト㈱、㈱EDIONクロスベンチャーズ、㈱エディオンハウスシステム、㈱ジェイトップ、㈱イー・アール・ジャパン、㈱プライムステーション、夢見る㈱、㈱EdBank、 ㈱ 麻布、ジャパンネクストリテイリング ㈱ 、㈱PTN及び ㈱ サンフレッチェ広島)で構成され、家庭用電化製品等の販売を主な事業とし、北海道から沖縄まで広範囲にわたり家電量販店等を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当企業グループは、㈱エディオンと、連結子会社12社(フォーレスト㈱、㈱EDIONクロスベンチャーズ、㈱エディオンハウスシステム、㈱ジェイトップ、㈱イー・アール・ジャパン、㈱プライムステーション、夢見る㈱、㈱EdBank、 ㈱ 麻布、ジャパンネクストリテイリング ㈱ 、㈱PTN及び ㈱ サンフレッチェ広島)で構成され、家庭用電化製品等の販売を主な事業とし、北海道から沖縄まで広範囲にわたり家電量販店等を展開しております。

なお、2025年4月1日付で、当社と連結子会社である ㈱ サンキューは当社を存続会社とする吸収合併を、また、連結子会社である ㈱ ジェイトップと室山運輸 ㈱ は ㈱ ジェイトップを存続会社とする吸収合併を行っております。

当企業グループ各社の事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。

家庭電化商品等の販売

①直営店

㈱エディオンは、家電量販店(422店舗)及び非家電量販店(1店舗)を運営しております。

②携帯電話専門店

㈱エディオンは、携帯電話専門店(30店舗)を運営しております。

③通信販売

㈱エディオンは、インターネット上のショッピングサイト「エディオンネットショップ」を運営し、家庭用電化製品等の通信販売事業を展開しております。

④フランチャイズ店

フランチャイズ契約先(727店舗)に対して、家庭電化商品等の供給を行っております。

その他の事業

①㈱エディオンは、インターネットサービスプロバイダ事業を行っており、会員数は約64万1千人であります。

②フォーレスト㈱は、文具・事務用品、オフィス用品、日用品等の通信販売を行っております。

③㈱EDIONクロスベンチャーズは、当企業グループの情報システムの運営及び開発、受注管理システムやJリーグ・プロ野球球団のオフィシャルサイト制作など多岐にわたるシステム開発・デジタルマーケティングを行っております。

④㈱エディオンハウスシステムは、住宅リフォーム、太陽光発電システムの販売・工事等を行っております。

⑤㈱ジェイトップは、一般貨物運送業、家電販売・設置事業、電気工事事業等を行っております。

⑥㈱イー・アール・ジャパンは、リユース事業及びリサイクル事業を行っております。

⑦㈱プライムステーションは、企画・印刷事業を行っております。

⑧夢見る㈱及び ㈱ EdBankは、プログラミング教室等の運営を行っております。

⑨ ㈱ 麻布は、屋根・外壁塗装・リフォームを行っております。

⑩ ジャパンネクストリテイリング ㈱ は給湯設備機器の販売・工事等を行っております。

⑪ ㈱サンフレッチェ広島は、プロサッカーチームを運営しており、㈱エディオンはクラブトップパートナーを務めております。

以上に述べた企業集団等の概況を図示すれば下表のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社エディオン
証券コード2730
EDINETコードE03399
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約7,937億円 (793,746,000,000円)
営業利益約258億円 (25,782,000,000円)
経常利益/税引前利益約266億円 (26,640,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約155億円 (15,453,000,000円)
総資産約4,336億円 (433,550,000,000円)
純資産約2,350億円 (234,957,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約308億円 (30,834,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)146.36円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約7,937億円 (793,746,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約258億円 (25,782,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約266億円 (26,640,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約155億円 (15,453,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約4,336億円 (433,550,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,350億円 (234,957,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約308億円 (30,834,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)146.36円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YDWB / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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