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東京エレクトロン デバイス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2760 EDINET E02955 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、2026年3月31日現在、主として大手エレクトロニクスメーカーに対し集積回路を中心とした半導体製品、ボード・電子部品、ソフトウェア・サービスの販売、プライベートブランド(PB)製品の製造・販売、ネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品の販売及び保守・監視サービス等を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2,037億円黒字(純利益 約78億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2,037億円
203,748,000,000円
営業利益
約103億円
10,253,000,000円
純利益
約78億円
7,842,000,000円
総資産
約1,622億円
162,211,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、電子部品・半導体、ゲーム・ネットワークで、商品代・サービス料などを得る。

東京エレクトロン デバイス株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・電子部品・半導体・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東京エレクトロン デバイス株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🔧
電子部品・半導体
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2,037億円(売上比 100.0%)
営業利益
約103億円(売上比 5.0%)
純利益
約78億円(売上比 3.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、2026年3月31日現在、主として大手エレクトロニクスメーカーに対し集積回路を中心とした半導体製品、ボード・電子部品、ソフトウェア・サービスの販売、プライベートブランド(PB)製品の製造・販売、ネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品の販売及び保守・監視サービス等を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、2026年3月31日現在、主として大手エレクトロニクスメーカーに対し集積回路を中心とした半導体製品、ボード・電子部品、ソフトウェア・サービスの販売、プライベートブランド(PB)製品の製造・販売、ネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品の販売及び保守・監視サービス等を行っております。 (半導体及び電子デバイス事業) 当社において半導体製品、ボード・電子部品、ソフトウェア・サービスの販売、プライベートブランド(PB)製品の製造・販売等を行っております。東京エレクトロン デバイス長崎株式会社は、電子機器の開発・設計・製造・販売等を行っております。アジア地域においてはTOKYO ELECTRON DEVICE ASIA PACIFIC LTD.、TOKYO ELECTRON DEVICE (SHANGHAI) LTD.、TOKYO ELECTRON DEVICE SINGAPORE PTE. LTD.及びTOKYO ELECTRON DEVICE (THAILAND) LIMITEDが、北米地域においてはTOKYO ELECTRON DEVICE  AMERICA, INC.が半導体関連製品及びソフトウェア等の販売・マーケティング等を行っております。 当社の関連会社である日本サンテック株式会社は半導体関連製品の販売等を行っております。 また、当社の非連結子会社であるスミックス株式会社は光学検査装置の開発・設計・製造・販売等を行っております。 (コンピュータシステム関連事業) 当社においてネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品の販売及び保守・監視サービス等を行っております。   当社グループの取扱い製品をセグメントに区分して示すと次のとおりであります。

[半導体及び電子デバイス事業]

分類

主な取扱い製品

半導体製品

アナログIC

アナログIC

プロセッサ

CPU、DSP

ロジックIC

画像処理用IC、通信・ネットワーク用IC、ASIC、PLD

メモリIC

SRAM、FRAM、MRAM、フラッシュメモリ

ボード・電子部品他

ボード、一般電子部品

ソフトウェア・サービス

組み込みソフトウェア、クラウドサービス

プライベートブランド(PB)

設計・量産受託サービス、受託製品、ウェーハ検査装置

[コンピュータシステム関連事業]

分類

主な製品及び業務

ネットワーク関連製品

ネットワークスイッチ、ネットワーク負荷分散装置

ストレージ関連製品

フラッシュストレージ

セキュリティ関連製品

クラウドセキュリティ、エンドポイントセキュリティ

保守・監視サービス

製品保守、セキュリティ監視

<事業の系統図> 当社グループに係る事業の系統図は、次のとおりであります。

※図中の矢印は、商品及びサービスの流れを示しております。 (注) 1 半導体及び電子デバイス事業並びにコンピュータシステム関連事業を営んでおります。 2 半導体及び電子デバイス事業を営んでおります。 3 当社は、2025年9月にスミックス株式会社を非連結子会社といたしました。 4 当社は、2025年10月に持分法適用関連会社であったFidus Systems Inc.の全保有株式を譲渡しております。

会社概要

会社名東京エレクトロン デバイス株式会社
証券コード2760
EDINETコードE02955
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2,037億円 (203,748,000,000円)
営業利益約103億円 (10,253,000,000円)
経常利益/税引前利益約98億円 (9,750,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約78億円 (7,842,000,000円)
総資産約1,622億円 (162,211,000,000円)
純資産約538億円 (53,756,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約157億円 (15,684,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)265.91円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2,037億円 (203,748,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約103億円 (10,253,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約98億円 (9,750,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約78億円 (7,842,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,622億円 (162,211,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約538億円 (53,756,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約157億円 (15,684,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)265.91円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YBV4 / 提出日: 2026-06-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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