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カゴメ株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2811 EDINET E00444 食料品 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
食料品に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社の企業集団は、当社、子会社39社及び関連会社3社で構成され、国内外での食品の製造、仕入及び販売を主な事業内容としております。 当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2,943億円黒字(純利益 約148億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2,943億円
294,264,000,000円
営業利益
約226億円
22,638,000,000円
純利益
約148億円
14,800,000,000円
総資産
約3,758億円
375,820,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、不動産販売、小売・ECで、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

カゴメ株式会社は、食料品に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通

誰に商品を買う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を食品・生活用品・不動産販売・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
カゴメ株式会社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2,943億円(売上比 100.0%)
営業利益
約226億円(売上比 7.7%)
純利益
約148億円(売上比 5.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社の企業集団は、当社、子会社39社及び関連会社3社で構成され、国内外での食品の製造、仕入及び販売を主な事業内容としております。 当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】

当社の企業集団は、当社、子会社39社及び関連会社3社で構成され、国内外での食品の製造、仕入及び販売を主な事業内容としております。 当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。     当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。 したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。   ※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売 トマト他二次加工…主に、農作物の一次加工品に調味料などを加えて加工した、ピザソースなどの製造・販売   ※2「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益 」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。   各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。

セグメントの名称

主要製品及び商品等

飲料

野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他

通販

野菜飲料、サプリメント、スープ、他

食品他

トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、贈答品、他

国内加工食品事業

トマト他一次加工

トマトペースト、ダイストマト、にんじん汁、冷凍地中海野菜、他

トマト他二次加工

ピザソース、バーベキューソース、トマトケチャップ、他 ※3

国際事業

その他

国内農事業、種苗の生産・販売、新品種・栽培技術などの研究開発、不動産事業、新規事業、他

※3国際事業のうち、一次加工及び二次加工に属さない事業は「トマト他二次加工」に含めております。     主要な関係会社の事業系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名カゴメ株式会社
証券コード2811
EDINETコードE00444
業種食料品
会計基準IFRS
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-13
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2,943億円 (294,264,000,000円)
営業利益約226億円 (22,638,000,000円)
経常利益/税引前利益約211億円 (21,118,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約148億円 (14,800,000,000円)
総資産約3,758億円 (375,820,000,000円)
純資産約1,906億円 (190,559,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約269億円 (26,930,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)161.42円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2,943億円 (294,264,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約226億円 (22,638,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約211億円 (21,118,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約148億円 (14,800,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約3,758億円 (375,820,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,906億円 (190,559,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約269億円 (26,930,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)161.42円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XQN0 / 提出日: 2026-03-13
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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