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エバラ食品工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2819 EDINET E00514 食料品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
食料品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社1社によって構成されており、その事業内容は、食品事業、物流事業及びその他のセグメントに分かれております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約500億円黒字(純利益 約18億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約500億円
50,005,000,000円
営業利益
約24億円
2,404,000,000円
純利益
約18億円
1,783,000,000円
総資産
約508億円
50,793,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、システム・サービス、物流・運送で、商品代・サービス料などを得る。

エバラ食品工業株式会社は、食料品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・システム・サービス・物流・運送・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🍱
エバラ食品工業株式会社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約500億円(売上比 100.0%)
営業利益
約24億円(売上比 4.8%)
純利益
約18億円(売上比 3.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社1社によって構成されており、その事業内容は、食品事業、物流事業及びその他のセグメントに分かれております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社1社によって構成されており、その事業内容は、食品事業、物流事業及びその他のセグメントに分かれております。国内のグループ会社の経営管理業務を中間持株会社である株式会社エバラビジネス・マネジメントが担っております。また、国外のグループ会社の経営管理業務を中間持株会社であるEBARA SINGAPORE PTE. LTD.が担っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。なお、以下事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)食品事業

食品事業を当社及び株式会社エバラフーズ・サービス、丸二株式会社、EBARA SINGAPORE PTE. LTD.、荏原食品(上海)有限公司、荏原食品香港有限公司、台灣荏原食品股份有限公司、EBARA FOODS (THAILAND) CO., LTD.、EBARA FOODS MALAYSIA SDN. BHD.並びに持分法適用関連会社である株式会社スギショーテクニカルフーズが行っております。

主な商品は次のとおりであります。

① 家庭用商品

・肉まわり調味料群(黄金の味、焼肉のたれ、生姜焼のたれ、おろしのたれ等)

・鍋物調味料群(すき焼のたれ、プチッと鍋、キムチ鍋の素、なべしゃぶ等)

・野菜まわり調味料群(浅漬けの素等)

・その他群(プチッとうどん、横濱舶来亭カレーフレーク、プチッと中華等)

② 業務用商品

・肉まわり調味料群(黄金の味、焼肉のたれ、やきとりのたれ等)

・スープ群(ラーメンスープ、がらスープ、冷凍がら十五分湯等)

・その他群(浅漬けの素、丼のたれ、マドラスカレー湿潤、丸二株式会社商品等)

(2)物流事業

物流事業(倉庫事業、貨物運送取扱事業)を株式会社エバラ物流が行っております。

(3)その他

広告宣伝事業、人材派遣事業を株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズが行っております。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(注)無印 連結子会社 ※ 関連会社(持分法適用会社)

会社概要

会社名エバラ食品工業株式会社
証券コード2819
EDINETコードE00514
業種食料品
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約500億円 (50,005,000,000円)
営業利益約24億円 (2,404,000,000円)
経常利益/税引前利益約27億円 (2,676,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約18億円 (1,783,000,000円)
総資産約508億円 (50,793,000,000円)
純資産約361億円 (36,056,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約40億円 (4,028,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)182.68円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約500億円 (50,005,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約24億円 (2,404,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約27億円 (2,676,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約18億円 (1,783,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約508億円 (50,793,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約361億円 (36,056,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約40億円 (4,028,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)182.68円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJNX / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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