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わらべや日洋ホールディングス株式会社

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 2918 EDINET E00496 食料品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
食料品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、連結子会社13社、非連結子会社4社および関連会社1社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2,338億円黒字(純利益 約53億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2,338億円
233,833,000,000円
営業利益
約74億円
7,441,000,000円
純利益
約53億円
5,339,000,000円
総資産
約1,317億円
131,735,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、小売・EC、物流・運送で、商品代・サービス料などを得る。

わらべや日洋ホールディングス株式会社は、食料品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・小売・EC・物流・運送・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
わらべや日洋ホールディングス株式会社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2,338億円(売上比 100.0%)
営業利益
約74億円(売上比 3.2%)
純利益
約53億円(売上比 2.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社13社、非連結子会社4社および関連会社1社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社13社、非連結子会社4社および関連会社1社で構成されております。

当社グループの主な事業は、米飯群、調理パン群、調理麺群、焼きたてパン群、惣菜群、和菓子などの調理済食品の製造、販売および食品用材料の仕入、加工、販売です。このほか、食品関係の配送などの事業を展開しております。

当社グループが営む事業内容と当該事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。区分方法については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(食品関連事業)

食品関連事業は、米飯群、調理パン群、調理麺群、焼きたてパン群、惣菜群、和菓子などの調理済食品を製造・販売している事業であります。

わらべや日洋食品株式会社は、北海道から関西および四国までの地域でコンビニエンスストア向けに米飯群、調理パン群、惣菜群、和菓子などを製造・販売しております。

わらべやデリカ株式会社は、関東を中心にコンビニエンスストア向けに調理麺群、焼きたてパン群などを製造・販売しております。

わらべや日洋インターナショナル株式会社は、海外食品関連子会社の経営管理、調理済食品に関する技術指導等を行っております。

WARABEYA U.S.A.,INC.は、米国ハワイ州オアフ島を中心に主にコンビニエンスストア向けに米飯群、調理パン群などを製造・販売しております。

WARABEYA NORTH AMERICA,INC.は、米国テキサス州やバージニア州を中心にコンビニエンスストア向けに調理パン群などを製造・販売しております。

北京旺洋食品有限公司は、中国北京市、天津市を中心にコンビニエンスストア向けに米飯群、調理パン群、惣菜群などを製造・販売しております。

なお、2026年3月にわらべや日洋食品株式会社の国内食品関連事業の一部を会社分割により、北海道の事業についてはわらべや北海道株式会社、中部地方の事業についてはわらべや中部株式会社、関西地方および四国地方の事業についてはわらべや関西株式会社に承継しております。

[連結子会社]

わらべや日洋食品株式会社 米飯群、調理パン群、惣菜群、和菓子などの製造・販売

わらべやデリカ株式会社 調理麺群、焼きたてパン群などの製造・販売

わらべや日洋インターナショナル株式会社 海外食品関連子会社の経営管理、調理済食品に関する技術指導等

WARABEYA U.S.A.,INC. 米飯群、調理パン群などの製造・販売

WPM FOODS,LLC WARABEYA NORTH AMERICA,INC.への出資および事業経営参加

WARABEYA NORTH AMERICA,INC. 調理パン群などの製造・販売

株式会社日洋フレッシュ 食品用材料の加工および惣菜群の製造・販売

[持分法適用関連会社]

北京旺洋食品有限公司 米飯群、調理パン群、惣菜群などの製造・販売

(食材関連事業)

食材関連事業は、食品用材料の仕入・販売を行っている事業であります。

株式会社日洋は、わらべや日洋食品株式会社や他の食品メーカー向けに食品用材料の販売を行っております。なお、株式会社日洋は、株式会社日洋フレッシュから紅鮭・秋鮭の切身およびほぐし身などの加工食材を仕入れております。

[連結子会社]

株式会社日洋 食品用材料の仕入・販売

株式会社日洋フレッシュ 食品用材料の加工および惣菜群の製造・販売

(物流関連事業)

物流関連事業は、食品関係の配送を行っている事業であります。

株式会社ベストランスは、わらべや日洋食品株式会社や他の食品メーカーの商品の仕分・配送事業を行っております。

株式会社トラスト・K・ポーターは、ネットスーパーなどの軽貨宅配や軽貨物配送を行っております。

[連結子会社]

株式会社ベストランス コンビニエンスストアなどへの商品の仕分・配送

株式会社トラスト・K・ポーター ネットスーパーなどの軽貨宅配、軽貨物配送

当社グループの事業系統図は次のとおりです。

会社概要

会社名わらべや日洋ホールディングス株式会社
証券コード2918
EDINETコードE00496
業種食料品
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-27
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2,338億円 (233,833,000,000円)
営業利益約74億円 (7,441,000,000円)
経常利益/税引前利益約74億円 (7,414,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約53億円 (5,339,000,000円)
総資産約1,317億円 (131,735,000,000円)
純資産約621億円 (62,131,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約170億円 (16,960,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)307.34円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2,338億円 (233,833,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約74億円 (7,441,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約74億円 (7,414,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約53億円 (5,339,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,317億円 (131,735,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約621億円 (62,131,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約170億円 (16,960,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)307.34円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y6N1 / 提出日: 2026-05-27
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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