← 一覧に戻る

ケイティケイ株式会社

2025-08-20 期・決算のやさしい解説
証券コード 3035 EDINET E02995 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結対象会社(株式会社青雲クラウン、SBMソリューション株式会社、株式会社キタブツ中部、株式会社エス・アンド・エス、株式会社イコリス、東海桜井株式会社、株式会社じぶんスペース)で構成され、「Change the office mirai」をビジョンに掲げ、お客様の働く環境を変えることを使命としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約189億円黒字(純利益 約3億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約189億円
18,927,608,000円
営業利益
約4億円
426,713,000円
純利益
約3億円
332,198,000円
総資産
約93億円
9,335,132,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 電子部品・半導体、物流・運送、ゲーム・ネットワークで、商品代・サービス料などを得る。

ケイティケイ株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を電子部品・半導体・物流・運送・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ケイティケイ株式会社
中心になる会社
🔧
電子部品・半導体
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約189億円(売上比 100.0%)
営業利益
約4億円(売上比 2.3%)
純利益
約3億円(売上比 1.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結対象会社(株式会社青雲クラウン、SBMソリューション株式会社、株式会社キタブツ中部、株式会社エス・アンド・エス、株式会社イコリス、東海桜井株式会社、株式会社じぶんスペース)で構成され、「Change the office mirai」をビジョンに掲げ、お客様の働く環境を変えることを使命としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結対象会社(株式会社青雲クラウン、SBMソリューション株式会社、株式会社キタブツ中部、株式会社エス・アンド・エス、株式会社イコリス、東海桜井株式会社、株式会社じぶんスペース)で構成され、「Change the office mirai」をビジョンに掲げ、お客様の働く環境を変えることを使命としております。その実現のために新しいビジネスモデルを構築し、リユース製品(リパックトナー等)、OAサプライ商品(トナーカートリッジ等)、文具事務用品、ITソリューション商品(ドキュメント、PC環境等)のオフィス関連商品の生産、仕入、物流、販売を主な事業としております。 当社グループの事業に係わる各社の内容は以下のとおりであります。   (サプライ事業)

・ケイティケイ株式会社 事業者向けに、以下の商品群の販売を行っております。

(リユース製品)

・リパックトナー

トナーカートリッジのリユースリサイクル

・リパックリボン

インクリボンのリユースリサイクル

・リパックインク

インクカートリッジのリユースリサイクル

・リパックジェル

ジェルジェットプリンター専用のリユースリサイクル

(OAサプライ商品) 印字装置を中心としたOA機器に使用する消耗品

・トナーカートリッジ

レーザープリンター、マルチファンクションプリンター及び 普通紙FAX等印字用消耗品

・インクリボン

ドットプリンター及びサーマルプリンター印字用消耗品

・インクカートリッジ

インクジェットプリンター印字用消耗品

・OA汎用紙

OA汎用紙、再生PPC用紙、カラーPPC用紙

(その他) オフィス向け会員制ECサイト「YORIDORI(ヨリドリ)」を通じたオフィス関連商品等の販売   ・株式会社青雲クラウン(連結子会社) 文具事務用品、オフィス家具、OA機器の販売並びに「オフィス購買システム」の提案、販売を行っております。   ・株式会社キタブツ中部(連結子会社) ロジスティック事業及び倉庫業を行っております。     (ITソリューション事業)

・ケイティケイ株式会社

(ITソリューション商品) PC、ソフトウエアを含むDX推進を支援する商品

・ドキュメント

複合機、電子文書管理、OCR、スキャン

・PC環境

PC、モバイルPC、WEB会議、デジタルホワイトボード

・ネットワーク

通信回線、ルータ、UTM、ネットワークカメラ、HP制作

・株式会社青雲クラウン(連結子会社) 複合機の販売保守、ネットワークセキュリティに係る業務を行っております。   ・SBMソリューション株式会社(連結子会社) 複合機の販売保守、ネットワークセキュリティに係る業務を行っております。   ・株式会社エス・アンド・エス(連結子会社) 複合機の販売保守、ネットワークセキュリティに係る業務を行っております。

・株式会社イコリス(連結子会社) ネットビジネスのアルゴリズム解析、デジタルマーケティング、EC事業、EC運営支援に係る業務を行っております。   ・東海桜井株式会社(連結子会社) 書類のスキャン・電子化業務、図面用消耗品販売、製本の作成、文具・オフィス用品の販売、複合機等 OA 機器のレンタルに係る業務を行っております。   ・株式会社じぶんスペース(連結子会社) ECサイト運営、ホームページ作成、動画編集、SNS運用、Webライティング、イラスト作成に係る業務を行っております。(ITに特化した就労継続支援A型事業所の運営)     事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名ケイティケイ株式会社
証券コード3035
EDINETコードE02995
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-08-20
提出日2025-11-11
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約189億円 (18,927,608,000円)
営業利益約4億円 (426,713,000円)
経常利益/税引前利益約5億円 (515,275,000円)
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (332,198,000円)
総資産約93億円 (9,335,132,000円)
純資産約45億円 (4,477,758,000円)
営業キャッシュ・フロー約3億円 (264,573,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)60.90円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約189億円 (18,927,608,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約4億円 (426,713,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約5億円 (515,275,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (332,198,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約93億円 (9,335,132,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約45億円 (4,477,758,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約3億円 (264,573,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)60.90円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WXKZ / 提出日: 2025-11-11
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社卸売業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。