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あいホールディングス株式会社

2025-06-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 3076 EDINET E03006 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(あいホールディングス株式会社)と当社の子会社45社(連結子会社36社、非連結子会社9社)、当社の持分法適用関連会社3社及び持分法を適用しない関連会社8社により構成されており、セキュリティ機器、カード機器及びその他事務用機器、情報機器、計測機器、情報通信、設計事業を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約662億円黒字(純利益 約213億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約662億円
66,197,000,000円
営業利益
約89億円
8,889,000,000円
純利益
約213億円
21,280,000,000円
総資産
約1,409億円
140,906,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 電子部品・半導体、ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

あいホールディングス株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を電子部品・半導体・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
あいホールディングス株式会社
中心になる会社
🔧
電子部品・半導体
提供するもの
🎮
ゲーム・ネットワーク
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約662億円(売上比 100.0%)
営業利益
約89億円(売上比 13.4%)
純利益
約213億円(売上比 32.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(あいホールディングス株式会社)と当社の子会社45社(連結子会社36社、非連結子会社9社)、当社の持分法適用関連会社3社及び持分法を適用しない関連会社8社により構成されており、セキュリティ機器、カード機器及びその他事務用機器、情報機器、計測機器、情報通信、設計事業を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(あいホールディングス株式会社)と当社の子会社45社(連結子会社36社、非連結子会社9社)、当社の持分法適用関連会社3社及び持分法を適用しない関連会社8社により構成されており、セキュリティ機器、カード機器及びその他事務用機器、情報機器、計測機器、情報通信、設計事業を主たる業務としております。

純粋持株会社である当社は、グループ会社各社の経営指導等を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

当連結会計年度において、株式交換により岩崎通信機株式会社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、同社及び同社の子会社の主要事業であるビジネスホン事業を「情報通信」、電子計測事業をグラフテック株式会社の計測事業を含め「計測機器」として報告セグメントを追加しております。

また、公開買付けによる株式取得により連結子会社化した株式会社ナカヨを「情報通信」に含めておりますが、同社は当連結会計年度では貸借対照表のみを連結しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。

区 分

主要業務

主要な会社

セキュリティ機器

セキュリティシステム機器の開発・製造及び販売

株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス

あいエンジニアリング株式会社

株式会社エスエスユニット

カード機器及びその他

事務用機器

カード発行機器(病院向けカードシステム、金融向けカードシステム)及びその他事務用機器の開発・製造及び販売

株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス

情報機器

プロッタやスキャナ等のコンピュータ周辺機器の開発・製造及び販売、保守サービス等

グラフテック株式会社

シルエットジャパン株式会社

GRAPHTEC ASIA PACIFIC CO.,LTD.

Graphtec America, Inc.

Silhouette America, Inc.

Silhouette Research & Technology Ltd.

Graphtec Europe B.V.

Silhouette Europe B.V.

計測機器

計測機器の開発・製造及び販売

グラフテック株式会社

GRAPHTEC ASIA PACIFIC CO.,LTD.

Graphtec America, Inc.

Graphtec Europe B.V.

岩崎通信機株式会社

情報通信

情報通信システム等の開発・製造及び販売

岩崎通信機株式会社

岩通ソフトシステム株式会社

電通サービス株式会社

東通工業株式会社

株式会社ナカヨ

NYCソリューションズ株式会社

株式会社エヌティシステム

設計事業

構造設計、耐震診断を主体とした建築設計事業等

株式会社あい設計

株式会社田辺設計

その他

節電・省エネシステムの開発・製造・販売、カードリーダー・自動おしぼり製造機の製造・販売、ソフトウェアの開発・販売、セキュリティ機器・カード機器等の保守サービス、リース及び割賦事業

株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス

グラフテック株式会社

株式会社USTAGE

プールス株式会社

イシモリテクニックス株式会社

杜の公園ゴルフクラブ株式会社

日本電計株式会社

日本エレテックス株式会社

ウイングレット・システムズ株式会社

株式会社Social Area Networks

株式会社ビーエム総合リース

株式会社アイフィンク

株式会社メディック

ナノ・ソルテック株式会社

株式会社アイグリーズ

Innovation Farm株式会社

株式会社ティエスティ

岩崎通信機株式会社

岩通ケミカルクロス株式会社

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名あいホールディングス株式会社
証券コード3076
EDINETコードE03006
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-06-30
提出日2025-09-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約662億円 (66,197,000,000円)
営業利益約89億円 (8,889,000,000円)
経常利益/税引前利益約90億円 (9,008,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約213億円 (21,280,000,000円)
総資産約1,409億円 (140,906,000,000円)
純資産約1,121億円 (112,065,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約76億円 (7,647,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)407.13円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約662億円 (66,197,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約89億円 (8,889,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約90億円 (9,008,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約213億円 (21,280,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,409億円 (140,906,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,121億円 (112,065,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約76億円 (7,647,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)407.13円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WRM2 / 提出日: 2025-09-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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