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J.フロント リテイリング株式会社

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 3086 EDINET E03516 小売業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社の企業集団は、当社を持株会社とする39社(当社を含む)によって構成されており、百貨店事業を中心としてショッピングセンター事業(以下、SC事業)、デベロッパー事業、決済・金融事業、卸売業、事務処理業務受託業、駐車場業及びリース業などの事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約4,451億円黒字(純利益 約283億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約4,451億円
445,094,000,000円
営業利益
約490億円
49,015,000,000円
純利益
約283億円
28,282,000,000円
総資産
約1.1兆円
1,141,567,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

J.フロント リテイリング株式会社は、小売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をシステム・サービス・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
J.フロント リテイリング株式会社
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約4,451億円(売上比 100.0%)
営業利益
約490億円(売上比 11.0%)
純利益
約283億円(売上比 6.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社の企業集団は、当社を持株会社とする39社(当社を含む)によって構成されており、百貨店事業を中心としてショッピングセンター事業(以下、SC事業)、デベロッパー事業、決済・金融事業、卸売業、事務処理業務受託業、駐車場業及びリース業などの事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社の企業集団は、当社を持株会社とする39社(当社を含む)によって構成されており、百貨店事業を中心としてショッピングセンター事業(以下、SC事業)、デベロッパー事業、決済・金融事業、卸売業、事務処理業務受託業、駐車場業及びリース業などの事業を展開しております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業内容等

主な会社名

会社数

百貨店事業

株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社博多大丸、

株式会社高知大丸、株式会社心斎橋共同センタービルディング、

株式会社ANNIVEL

連結子会社      5社

SC 事業

株式会社パルコ、PARCO(SINGAPORE)PTE LTD、

株式会社パルコデジタルマーケティング

連結子会社      3社

関連会社        1社

デベロッパー事業

株式会社パルコスペースシステムズ、

株式会社 J. フロント建装、

J .フロント都市開発株式会社、

株式会社 J. フロントプライムスペース

連結子会社      5社

関連会社等      4社

決済・金融事業

JFR カード株式会社

連結子会社      1社

卸売業

大丸興業株式会社、大丸興業国際貿易(上海)有限公司、

大丸興業(タイランド)株式会社

連結子会社      3社

事務処理業務受託業、

駐車場業及びリース業

株式会社 J .フロントONEパートナー、株式会社エンゼルパーク

連結子会社      2社

関連会社        1社

その他

株式会社消費科学研究所、株式会社 JFR 情報センター、

株式会社大丸松坂屋友の会、株式会社XENOZ、

株式会社 JFR &KOMEHYO PARTNERS

連結子会社      6社

関連会社等      3社

事業の系統図は次のとおりであります。

(注)1.(※)は持分法適用関連会社等。

2.セグメント情報においては、卸売業、駐車場業及びリース業等をあわせて「その他」として表示しておりますが、ほかの事業区分はセグメントの区分と同じであります。

3.当社は、2025年3月3日付で株式会社 JFR &KOMEHYO PARTNERSを共同出資により設立し、連結子会社の範囲に含めております。

4.株式会社大丸松坂屋百貨店は、2025年7月28日付で株式会社ANNIVELを共同出資により設立し、連結子会社の範囲に含めております。

5.当社は、2025年9月1日付で株式会社 J .フロントプライムスペースを設立し、連結子会社の範囲に含めております。

6. JFR こどもみらい株式会社は、2026年1月30日付で清算結了しました。

7.株式会社 J .フロントプライムスペースは、2026年3月1日付で株式会社 J .フロント建装及び株式会社パルコスペースシステムズを吸収合併しております。

会社概要

会社名J.フロント リテイリング株式会社
証券コード3086
EDINETコードE03516
業種小売業
会計基準IFRS
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約4,451億円 (445,094,000,000円)
営業利益約490億円 (49,015,000,000円)
経常利益/税引前利益約445億円 (44,515,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約283億円 (28,282,000,000円)
総資産約1.14兆円 (1,141,567,000,000円)
純資産約4,156億円 (415,586,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約670億円 (66,992,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)112.93円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約4,451億円 (445,094,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約490億円 (49,015,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約445億円 (44,515,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約283億円 (28,282,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約1.14兆円 (1,141,567,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約4,156億円 (415,586,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約670億円 (66,992,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)112.93円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y6K0 / 提出日: 2026-05-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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