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株式会社ありがとうサービス

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 3177 EDINET E26821 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約114億円黒字(純利益 約5億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約114億円
11,398,039,000円
営業利益
約9億円
944,134,000円
純利益
約5億円
492,806,000円
総資産
約66億円
6,589,349,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ありがとうサービスは、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ありがとうサービス
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🎮
ゲーム・ネットワーク
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約114億円(売上比 100.0%)
営業利益
約9億円(売上比 8.3%)
純利益
約5億円(売上比 4.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。

リユース事業は、株式会社ハードオフコーポレーション・ブックオフコーポレーション株式会社等のいわゆるFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「HARD OFF」(以下、ハードオフという)、「OFF HOUSE」(以下、オフハウスという)、「Hobby OFF」(以下、ホビーオフという)、「BOOK OFF」(以下、ブックオフという)、連結子会社MOTTAINAI WORLD CO., LTD.にて「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」を運営し、MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.にて「HARD OFF」を運営しております。

フードサービス事業は、株式会社モスフードサービス等のFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「モスバーガー」、「トマト&オニオン」、「熱烈タンタン麺一番亭」(以下、一番亭という)を運営しておりますが、その外に当社独自で開発した「馳走家とり壱」(以下、とり壱という)、「かつれつ亭」、「ティア自然食堂」、「デリカ・スィーツ&ベーカリー」、「ターミナル」、「ショコラトリーtsumugi」(当期閉店)、「アトリエtsumugi」、「bake shop offrir」、「今治街中麦酒」を運営しております。

地方創生事業は、温浴宿泊施設等として、「今治市鈍川せせらぎ交流館」、「ユートピア宇和・游の里温泉」、「クアテルメ宝泉坊・宝泉坊ロッジ」、「西条市本谷温泉館」、「ネイチャーホテルナルカワ・高月温泉」を運営しております。また、生産物販売等として、「今治市玉川龍岡活性化センター」、「ほわいとファーム」、「ししの里せいよ」、「鬼北町ジビエ施設」(当期閉店)を運営し、製造小売事業として、「ハム工房古都」(当期閉店)を運営しております。

当社グループの事業におけるセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

リユース事業関連

(2026年2月28日現在)

業態名

事業内容

店舗数(店)

■フランチャイジー

ハードオフ

パソコン・オーディオ・ビジュアル・楽器等のリユース

36

オフハウス

ブランド品・アクセサリー・衣料品・家具等のリユース

33

ホビーオフ

ゲーム・フィギュア・カード・その他玩具全般のリユース

14

ブックオフ

本・ゲームソフト・CD等のリユース

20

MOTTAINAI WORLD ECO TOWN

総合リユース

7

HARD OFF

総合リユース

4

合計

114

フードサービス事業関連

(2026年2月28日現在)

業態名

事業内容

店舗数(店)

■フランチャイジー

モスバーガー

ファストフードハンバーガー

13

トマト&オニオン

洋食メニュー中心のファミリーレストラン

1

一番亭

タンタン麺をメインとしたラーメン専門店

1

小計

15

■オリジナルブランド

とり壱

3世代対応和食店

1

かつれつ亭

とんかつ専門店

2

ティア自然食堂

自然食レストラン

1

デリカ・スィーツ&ベーカリー

惣菜・パン・洋菓子のインストアショップ

1

ターミナル

コーヒーショップ

1

アトリエ tsumugi

洋菓子専門店

1

bake shop offrir

洋菓子専門店

1

今治街中麦酒

クラフトビールの醸造・販売

1

小計

9

合計

24

地方創生事業関連

(2026年2月28日現在)

業態

施設名称

店舗数(店)

■温浴宿泊施設

「今治市鈍川せせらぎ交流館」、「ユートピア宇和・游の里温泉」、「クアテルメ宝泉坊・宝泉坊ロッジ」、「西条市本谷温泉館」、「ネイチャーホテルナルカワ・高月温泉」

5

■生産物販売等

「今治市玉川龍岡活性化センター」、「ほわいとファーム」、「ししの里せいよ」

3

合計

8

当社グループが、2026年2月末において出店している店舗数は合計146店舗であり、内訳は、リユース事業で114店舗、フードサービス事業で24店舗、地方創生事業で8施設となっております。

当社グループの出店地域は、リユース事業は愛媛県、山口県及び長崎県を除く九州各県、沖縄県及びカンボジア王国プノンペン市並びにタイ王国バンコク市であり、フードサービス事業は愛媛県、香川県及び高知県であり、地方創生事業は愛媛県であります。

所在地別におけるセグメント別の店舗数は、以下のとおりであります。

2026年2月28日現在(単位:店)

所在地

リユース事業

フードサービス事業

地方創生事業

合計

山口県

2

2

香川県

1

1

愛媛県

25

18

8

51

高知県

5

5

福岡県

26

26

佐賀県

5

5

熊本県

13

13

大分県

10

10

宮崎県

6

6

鹿児島県

9

9

沖縄県

7

7

カンボジア王国プノンペン市

7

7

タイ王国バンコク市

4

4

合計

114

24

8

146

事業系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社ありがとうサービス
証券コード3177
EDINETコードE26821
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-29
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約114億円 (11,398,039,000円)
営業利益約9億円 (944,134,000円)
経常利益/税引前利益約10億円 (1,033,547,000円)
純利益(親会社株主帰属)約5億円 (492,806,000円)
総資産約66億円 (6,589,349,000円)
純資産約38億円 (3,789,955,000円)
営業キャッシュ・フロー約11億円 (1,072,744,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)533.84円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約114億円 (11,398,039,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約9億円 (944,134,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約10億円 (1,033,547,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約5億円 (492,806,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約66億円 (6,589,349,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約38億円 (3,789,955,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約11億円 (1,072,744,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)533.84円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y7HH / 提出日: 2026-05-29
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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