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株式会社あさひ

2026-02-20 期・決算のやさしい解説
証券コード 3333 EDINET E03439 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社は、店舗において自転車及びパーツ・アクセサリー等の関連商品の販売、各種整備及び修理等の付帯サービスの提供を行なっており、当事業年度末現在、北海道・東北・関東・甲信越・中部・近畿・中国・四国・九州に539店舗の直営店を運営している他、当社直営店ノウハウをもとに中部、近畿及び九州に18店舗のフランチャイズ(FC)店を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約814億円黒字(純利益 約23億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約814億円
81,374,883,000円
営業利益
約39億円
3,937,894,000円
純利益
約23億円
2,268,821,000円
総資産
約561億円
56,077,872,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、自動車・輸送機器で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社あさひは、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品や

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・システム・サービス・自動車・輸送機器
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社あさひ
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約814億円(売上比 100.0%)
営業利益
約39億円(売上比 4.8%)
純利益
約23億円(売上比 2.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、店舗において自転車及びパーツ・アクセサリー等の関連商品の販売、各種整備及び修理等の付帯サービスの提供を行なっており、当事業年度末現在、北海道・東北・関東・甲信越・中部・近畿・中国・四国・九州に539店舗の直営店を運営している他、当社直営店ノウハウをもとに中部、近畿及び九州に18店舗のフランチャイズ(FC)店を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社は、店舗において自転車及びパーツ・アクセサリー等の関連商品の販売、各種整備及び修理等の付帯サービスの提供を行なっており、当事業年度末現在、北海道・東北・関東・甲信越・中部・近畿・中国・四国・九州に539店舗の直営店を運営している他、当社直営店ノウハウをもとに中部、近畿及び九州に18店舗のフランチャイズ(FC)店を展開しております。 インターネット通信販売では、「公式オンラインストア」に加え、「Yahoo!店」と「楽天市場店」を展開しております。 商品については、当社が企画開発し、中国や台湾の海外メーカーにて生産した自社ブランド商品に加え、国内及び海外の自転車メーカー等の他社ブランド商品、メーカーとの共同開発商品を取り扱っております。 また、商品卸事業では、国内販売店に対し、自社ブランド商品だけでなく、当社が日本総販売代理権を所有する自転車及びパーツ・アクセサリーを販売しております。 なお、当社は自転車事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 具体的な取扱品目は、以下のとおりであります。

品目別

主な内容

自転車

一般用自転車、スポーツサイクル、子供用自転車 電動アシスト自転車、折りたたみ自転車

パーツ・アクセサリー

自転車関連部品、用品

ロイヤリティ

FC契約締結先からのロイヤリティ収入

その他

自転車の整備、修理等のサービス収入、FC店舗向け自社ブランド商品売上、サイクルメイト加入料等

事業の系統図を示すと以下のとおりであります。     ( 2026年2月20日 現在)

(注) 子会社でありました愛三希(北京)自転車商貿有限公司については、2025年12月2日付で清算結了しており ます。

会社概要

会社名株式会社あさひ
証券コード3333
EDINETコードE03439
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-20
提出日2026-05-13
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約814億円 (81,374,883,000円)
営業利益約39億円 (3,937,894,000円)
経常利益/税引前利益約42億円 (4,169,583,000円)
純利益(親会社株主帰属)約23億円 (2,268,821,000円)
総資産約561億円 (56,077,872,000円)
純資産約402億円 (40,159,044,000円)
営業キャッシュ・フロー約63億円 (6,299,895,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)87.12円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約814億円 (81,374,883,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
営業利益約39億円 (3,937,894,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
経常利益/税引前利益約42億円 (4,169,583,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
純利益(親会社株主帰属)約23億円 (2,268,821,000円)NetIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
総資産約561億円 (56,077,872,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
純資産約402億円 (40,159,044,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
営業キャッシュ・フロー約63億円 (6,299,895,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
1株当たり当期純利益(EPS)87.12円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y2X4 / 提出日: 2026-05-13
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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