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株式会社稲葉製作所

2025-07-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3421 EDINET E01451 金属製品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
金属製品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社(株式会社稲葉製作所)、連結子会社3社及び非連結子会社2社から構成され、物置・ガレージ・倉庫等の製造、販売などを行う「鋼製物置セグメント」及び机・椅子・壁面収納庫等の製造、販売などを行う「オフィス家具セグメント」を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約419億円黒字(純利益 約15億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約419億円
41,905,707,000円
営業利益
約19億円
1,865,403,000円
純利益
約15億円
1,546,607,000円
総資産
約595億円
59,467,447,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、建設・工事、物流・運送で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社稲葉製作所は、金属製品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品を買う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・建設・工事・物流・運送
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社稲葉製作所
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
建設・工事
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約419億円(売上比 100.0%)
営業利益
約19億円(売上比 4.5%)
純利益
約15億円(売上比 3.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社(株式会社稲葉製作所)、連結子会社3社及び非連結子会社2社から構成され、物置・ガレージ・倉庫等の製造、販売などを行う「鋼製物置セグメント」及び机・椅子・壁面収納庫等の製造、販売などを行う「オフィス家具セグメント」を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社(株式会社稲葉製作所)、連結子会社3社及び非連結子会社2社から構成され、物置・ガレージ・倉庫等の製造、販売などを行う「鋼製物置セグメント」及び机・椅子・壁面収納庫等の製造、販売などを行う「オフィス家具セグメント」を展開しています。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

各セグメントで以下の製品を製造、販売しています。

セグメント名称

主要製品名

鋼製物置

[小型収納庫シリーズ]

ドア型収納庫「アイビーストッカー」、タイヤ収納庫「タイヤストッカー」、

収納庫「シンプリー」、二重構造収納庫「ナイソーシスター」

[中型物置シリーズ]

断熱構造物置「ナイソー」、断熱材付物置「フォルタプラス」、

中型物置「フォルタ」、「フォルタ屋根傾斜変更タイプ」

[大型物置シリーズ]

「フォルタ大型」、「フォルタ縦長大型」、

開放スペース併設物置「フォルタウィズ」、シャッター物置「ドマール」

[マルチスペース]

「コモ・スペース」

[ガレージ・倉庫シリーズ]

デザイナーズガレージ「アルシア」、電動開閉ガレージ「タフレージ」、

スタンダードガレージ「ガレーディア」、バイクガレージ「バイク保管庫」、

デザイナーズバイクガレージ「アルシアフィット」、倉庫「イナバ倉庫」

[パブリックシリーズ]

ゴミ保管庫「ダストボックス・ミニ」、「ダストボックス」

ドアタイプ・引戸タイプ連続型物置「連続型物置FDタイプ・FLタイプ」

イナバ自転車置場

セグメント名称

主要製品名

オフィス家具

[机シリーズ]

ハイブリッドデスク「デュエナ ワイドデスク」、「テリオ」

ワークプレイデスク「フレイ」、「レジェロ」

オフィスデスク「デュエナ」、「ノヴィ2」、「ワゴン」

折りたたみテーブル「ノムダ」

[椅子シリーズ]

オフィスチェア「スウィン」、「エクセア」、「イエラ」、「イニシオ」

[収納家具シリーズ]

壁面収納庫「ティーエフ」、パーソナルロッカー「イプリア」

[その他家具]

サイレントブース「ヴィアルーム」、「ビズブレイク」

ローパーティション「ユルト」、「FSRパネル」

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

(鋼製物置)

当社が鋼製物置製品を製造し、当該製品は当社が代理店・販売店を通じて販売しているほか、連結子会社である株式会社共進、イナバクリエイト株式会社及び非連結子会社の株式会社カトウ産業を通じて当該製品を販売しています。

株式会社共進は、鋼製物置の代理店として製品の販売を行うほか、北関東配送センターの業務を受託運営しています。株式会社カトウ産業は、鋼製物置の代理店として製品の販売を行うほか、新潟配送センターの業務を受託運営しています。

なお、2025年8月1日に株式会社共進を存続会社、株式会社カトウ産業を消滅会社とした吸収合併を行いました。

(オフィス家具)

当社がオフィス家具製品を製造し、当該製品は当社が代理店・販売店を通じて販売しているほか、連結子会社であるイナバインターナショナル株式会社を通じて当該製品を販売しています。また、OEM先からの受注に基づき、当社がOEM製品を製造し、当該製品を当社が直接OEM先へ販売しています。

(共通)

非連結子会社イナバロジスティクス株式会社は、当社の物流業務及びイナバインターナショナル株式会社の物流・施工業務を行っています。

[事業系統図]

当社グループの事業系統図は、次のとおりです。

当社は、製造・販売・研究開発及び連結子会社・非連結子会社の統括機能を有しています。

会社概要

会社名株式会社稲葉製作所
証券コード3421
EDINETコードE01451
業種金属製品
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-07-31
提出日2025-10-27
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約419億円 (41,905,707,000円)
営業利益約19億円 (1,865,403,000円)
経常利益/税引前利益約22億円 (2,197,421,000円)
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,546,607,000円)
総資産約595億円 (59,467,447,000円)
純資産約440億円 (44,020,126,000円)
営業キャッシュ・フロー約30億円 (3,018,213,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)95.97円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約419億円 (41,905,707,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約19億円 (1,865,403,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約22億円 (2,197,421,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,546,607,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約595億円 (59,467,447,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約440億円 (44,020,126,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約30億円 (3,018,213,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)95.97円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WWG0 / 提出日: 2025-10-27
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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