← 一覧に戻る

株式会社三ツ知

2025-06-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 3439 EDINET E02491 金属製品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
金属製品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び子会社7社(株式会社三ツ知製作所、株式会社三ツ知部品工業、株式会社創世エンジニアリング、Thai Mitchi Corporation Ltd.、Mitsuchi Corporation of America、三之知通用零部件(蘇州)有限公司、Mitsuchi India Pvt. Ltd.)で構成されており、自動車部品に係るカスタムファスナーの製造・販売等を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約124億円赤字(純利益 約-1億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約124億円
12,411,996,000円
営業利益
約1億円
106,557,000円
純利益
約-1億円
-117,318,000円
総資産
約159億円
15,858,257,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、資源・素材で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社三ツ知は、金属製品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・資源・素材・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社三ツ知
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約124億円(売上比 100.0%)
営業利益
約1億円(売上比 0.9%)
純利益
約-1億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社7社(株式会社三ツ知製作所、株式会社三ツ知部品工業、株式会社創世エンジニアリング、Thai Mitchi Corporation Ltd.、Mitsuchi Corporation of America、三之知通用零部件(蘇州)有限公司、Mitsuchi India Pvt. Ltd.)で構成されており、自動車部品に係るカスタムファスナーの製造・販売等を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社7社(株式会社三ツ知製作所、株式会社三ツ知部品工業、株式会社創世エンジニアリング、Thai Mitchi Corporation Ltd.、Mitsuchi Corporation of America、三之知通用零部件(蘇州)有限公司、Mitsuchi India Pvt. Ltd.)で構成されており、自動車部品に係るカスタムファスナーの製造・販売等を主たる業務としております。 当社グループの製品は、自動車用部品における車体用部品向けがその中心であり、用途別にはシート用部品、ウインドウレギュレーター用部品、ロック用部品等の各機能部品となっております。 当社グループでは、得意先からのコスト・品質等における高度化・多様化するニーズに的確に対応するために、冷間鍛造(※)をコア技術とし、生産性の向上・製品の高付加価値化に努めております。   ○当社及び主要な関係会社の当社グループにおける位置付け

セグメント名称

会社名

当社グループにおける位置付け

日本

当社

(本社)当社グループを統括し、営業・品質管理・技術開発・生産管理・物流・販売等を担当 (本社工場)技術開発拠点、冷間鍛造技術をコアとしたカスタムファスナーの生産拠点

株式会社三ツ知製作所

冷間鍛造技術をコアとしたカスタムファスナーの主力生産拠点

株式会社三ツ知部品工業

自動車カスタムファスナーの製造拠点

株式会社創世エンジニアリング

金型加工技術をコアとした精密機械金型の製造・販売拠点

タイ

Thai Mitchi Corporation Ltd.

タイにおける自動車用部品、家電部品等のカスタムファスナーの製造・販売拠点

米国

Mitsuchi Corporation of America

北米における自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点

中国

三之知通用零部件 (蘇州)有限公司

中国における自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点

インド

Mitsuchi India Pvt. Ltd.

インドにおける自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点

○当社グループの製・商品における用途品目別の主な種類及び機能

用途品目別

製・商品の主な種類

製・商品の主な機能

自動車用 部品

シート用部品

アーム、リクライニングアジャスターロア、スライドローラー、ロケーション・ピンストライカー、ランバー用ハンドル軸、ヒンジ・ピン、ショルダー・ピン他

座席の前後位置やリクライニングシートの背もたれ角度、高さ、前後調整を行う機能部品

ウインドウ レギュレーター用部品

ハンドル・シャフト、ギヤ・シャフト、ピン、ローラーASSY、樹脂用タッピングネジ他

窓の開閉装置であり、ウインドガラスを支える金具の上下昇降機能部品

ロック用部品

各種ロック

リアドア、トランクあるいはシート等のロック及びロックの解除を行う機能部品

エンジン用部品

高強度ボルト他

エンジンのための重要保安部品他

足回り用部品

スタッド、ソケット他

ステアリングを含む足回り部品他

その他

エアバッグ部品他

エアバッグのための重要保安部品他

非自動車用部品

クイックジョイント、精密機械金型他

トンネルシールド壁自動組立用の締結金具等、各製品金型他

(※)冷間鍛造 金属材料を常温で金型とプレスを使用して成形する工法であります。 鍛造は、金属材料の温度により、冷間鍛造の他、温間鍛造、熱間鍛造に区分されます。 なお、冷間鍛造における特長は次のとおりであります。 ①生産速度が速い(効率的に生産) ②材料のムダが少ない(省資源化及び製造コストの引下げ) ③製品強度を高め、品質が安定(高い品質を保証)     事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社三ツ知
証券コード3439
EDINETコードE02491
業種金属製品
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-06-30
提出日2025-09-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約124億円 (12,411,996,000円)
営業利益約1億円 (106,557,000円)
経常利益/税引前利益約2億円 (174,560,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-1億円 (-117,318,000円)
総資産約159億円 (15,858,257,000円)
純資産約96億円 (9,647,152,000円)
営業キャッシュ・フロー約9億円 (885,795,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-23.45円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約124億円 (12,411,996,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約1億円 (106,557,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約2億円 (174,560,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-1億円 (-117,318,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約159億円 (15,858,257,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約96億円 (9,647,152,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約9億円 (885,795,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-23.45円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WQN3 / 提出日: 2025-09-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社金属製品の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。