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株式会社菊池製作所

2025-04-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 3444 EDINET E22016 金属製品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
金属製品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社8社、(KOREA KIKUCHI CO.,LTD.、KIKUCHI(HONG KONG)LIMITED、東莞菊池金属製品有限公司、SOCIAL ROBOTICS株式会社、イームズロボティクス株式会社、WALK-MATE LAB株式会社、株式会社マグネイチャー、TCC Media Lab株式会社)及び持分法適用関連会社5社(株式会社ヘルステクノロジー、HIEN Aero Technologies株式会社、株式会社AOIRO Action、株式会社イノフィス、トレ食株式会社)により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約55億円黒字(純利益 43,009,000円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約55億円
5,456,458,000円
営業利益
約-5億円
-520,753,000円
純利益
43,009,000円
43,009,000円
総資産
約86億円
8,563,781,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、金融・リース、機械・設備で、商品代・サービス料など、利息・手数料・リース料などを得る。

株式会社菊池製作所は、金属製品に属する会社です。主に高額な商品を買う人・使う会社に向けて、商品と、購入を支えるローン・リースを提供します。お客さん側には「一度に大きなお金を払うのが難しい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・金融・リース・機械・設備・システム・サービス
お金商品代・サービス料など・利息・手数料・リース料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社菊池製作所
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
💳
金融・リース
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと一度に大きなお金を払うのが難しい
💡
会社の解決策商品と、購入を支えるローン・リース

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約55億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-5億円 / 比率は取得できず
純利益
43,009,000円(売上比 0.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社8社、(KOREA KIKUCHI CO.,LTD.、KIKUCHI(HONG KONG)LIMITED、東莞菊池金属製品有限公司、SOCIAL ROBOTICS株式会社、イームズロボティクス株式会社、WALK-MATE LAB株式会社、株式会社マグネイチャー、TCC Media Lab株式会社)及び持分法適用関連会社5社(株式会社ヘルステクノロジー、HIEN Aero Technologies株式会社、株式会社AOIRO Action、株式会社イノフィス、トレ食株式会社)により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社8社、(KOREA KIKUCHI CO.,LTD.、KIKUCHI(HONG KONG)LIMITED、東莞菊池金属製品有限公司、SOCIAL ROBOTICS株式会社、イームズロボティクス株式会社、WALK-MATE LAB株式会社、株式会社マグネイチャー、TCC Media Lab株式会社)及び持分法適用関連会社5社(株式会社ヘルステクノロジー、HIEN Aero Technologies株式会社、株式会社AOIRO Action、株式会社イノフィス、トレ食株式会社)により構成されております。当社グループが創業以来培ってきた金型の設計・製作、板金加工、機械加工、成形加工、プレス加工等の諸技術を駆使し、試作製品及び量産製品の製造、金型製作、介護用及び産業用ロボット製造等を主な事業としております。 (1) 試作・金型製品 主に精密機器、電気機器及び自動車部品等のメーカーを顧客とし、顧客の新製品開発における試作製品、もしくは顧客の新製品開発において使用される金型を、当社グループが受注し、設計・製造を行います。当社及び海外連結子会社のKOREA KIKUCHI CO.,LTD.において、様々な業種の研究開発活動に使用される多種多様な試作製品を、当社グループ独自の一括一貫(注)された設計工程、金型製作工程、成形工程、加工工程の各製造工程を通じて製作しております。急速な技術革新、ハイテク機器等の製品ライフサイクルの短期化など、産業全般の動向に対応するため、自社製造技術の向上を常時志向し、微細化加工、樹脂や金属などの多様な材料の加工、顧客への納期短縮に資する工程間調整等、これらを充たしうる事業体制をもって運営しております。   (注)一括一貫 「もの」の設計から量産製造段階までにいたる試作品製作、金型製作、量産品製造の機能を有し、かつ、それぞれの加工工程において多種多様な製作技術を有すること。これにより、顧客である製品メーカーに対し、様々な協力企業への複雑な外注に係るオーダープロセスを回避することが出来、製品競争力の源である市場への製品投入の迅速化が実現できる。 (2) 量産製品 主に精密機器、電気機器及び自動車部品等のメーカーを顧客とし、量産製品の製造を行います。当社及び海外連結子会社のKIKUCHI(HONG KONG)LIMITED並びに東莞菊池金属製品有限公司において、試作・金型製品で培ったノウハウを活用し、精密プレス加工をはじめとした様々な技術を用いた生産体制を駆使し、時計部品・半導体製造装置部品等の機構部品などを製造しております。   (3) ロボット・装置等 当社は、大学及び当社グループ関係会社との共同開発などにより、装着型アシストスーツやドローン、歩行支援ロボット等をはじめとした各種サービス・サポート系ロボットの開発・製品化を推進し、当社グループ製品の市場投入の拡大を図っております。また、スタートアップへの開発・試作・実証・量産・販売支援などを包括的に受託する体制を構築しており、受託での開発・製造並びに販売を推進してまいります。   (4) その他・ガンマカメラ関連等 東日本大震災を起因とする東京電力株式会社福島第一原子力発電所、福島第二原子力発電所の事故に伴う放射線量測定サービスを行っております。 「一般的な“ものづくり”工程」と当社グループの事業領域

一括一貫を構成する当社グループ保有の技術(製法)

技術

製品

金型製作技術

一般的な金型をはじめ、製作工程が多い絞り部品(注1)向け金型、金属と樹脂の一体複合加工成形(インサート製法)を可能とする金型等の、自社設計・製作技術。携帯電話等最終製品の軽量化・高機能化や、各種素材の特性に合致した各種金型の設計・製作を可能とする。

マグネシウム成形用金型、金属射出成形用金型、プラスチック成形用金型、プレス用金型

マグネシウム 成形技術

チップ状態のマグネシウム合金を、金型を使用して高速射出成形(注2)する方法であり、従来の材料(主にステンレス材)に比べ軽量かつ高強度なマグネシウムの特性を活かした製品の製造を可能とする。

一眼レフカメラ、小型デジタルカメラ等の外装及び内装機構部品等

金属射出成形技術 (メタルインジェクション成形)

金属粉末と樹脂粉末の混合材料を、金型に射出成形する方法であり、複数の加工工程を要する複雑な形状の製品に対し、効率的な製造を可能とする。

携帯電話、デジタルカメラ、コネクター、医療機器の部品(外装部品や機構部品)等

プラスチック 成形技術

樹脂を金型に射出成形する方法で、プラスチック試作部品及び少量・限定生産品等において、生産性や精度を確保しつつ、効率的な製造を可能とする。さらなる高度加工技術として、金属と樹脂の多品種複合加工(インサート製法)を可能とする。

携帯電話の外装、事務機器(複写機、プリンタ他)、自動車部品等

機械加工技術

樹脂材料及び金属材料を、マシニングセンター等の多種多様な加工装置により、接着・切削加工を行う。

カメラ内装部品、事務機器(複写機、プリンタ他)、自動車部品等

精密・微細板金 加工技術

微細化、大型化する部品等に対し、幅広いサイズにおける加工を可能とする。プレス技術と板金技術等の複合化をもって、試作品製造から量産品製造までを手掛けることにより、効率的な製品製造を可能とする。

時計、携帯電話、デジタルカメラ等の外装及び精密機構部品

精密プレス加工

順送型、エッチング型、単型等の工程により、様々な仕様に対応可能な加工工程を有しており、高精度な「絞り」「穴あけ」「曲げ」「せん断」等の加工を可能とする。

時計、携帯電話、デジタルカメラ等の外装及び精密機構部品

アルミホットダイカスト(鋳造)技術

既存技術(アルミコールドダイカスト)に比して、製品寸法精度、強度、耐圧性等での高い優位性を持つ新規ダイカスト(鋳造)技術。

照明機器、自動車、自転車部品等

(注) 1  絞り部品:平板の板材から容器状に成形加工した部品。プレス機を用いて板を圧して筒状に加工するため、板の厚みを均等にして強度・精度を出すのが困難な加工である。 2  射出成形:金型鋳造法の一種で、過熱溶融した樹脂及び金属に圧力をかけ金型に充填し、固化させ成形する。   事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社菊池製作所
証券コード3444
EDINETコードE22016
業種金属製品
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-04-30
提出日2025-07-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約55億円 (5,456,458,000円)
営業利益約-5億円 (-520,753,000円)
経常利益/税引前利益約-5億円 (-450,393,000円)
純利益(親会社株主帰属)43,009,000円 (43,009,000円)
総資産約86億円 (8,563,781,000円)
純資産約54億円 (5,404,137,000円)
営業キャッシュ・フロー約-7億円 (-663,907,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)3.56円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約55億円 (5,456,458,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約-5億円 (-520,753,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-5億円 (-450,393,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)43,009,000円 (43,009,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約86億円 (8,563,781,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約54億円 (5,404,137,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-7億円 (-663,907,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)3.56円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WE7I / 提出日: 2025-07-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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