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株式会社ウイルプラスホールディングス

2025-06-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 3538 EDINET E32181 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、連結子会社8社と持株会社である当社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約886億円黒字(純利益 約14億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約886億円
88,614,291,000円
営業利益
約18億円
1,849,606,000円
純利益
約14億円
1,443,511,000円
総資産
約372億円
37,231,145,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ウイルプラスホールディングスは、小売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元デー

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を自動車・輸送機器・システム・サービス・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ウイルプラスホールディングス
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約886億円(売上比 100.0%)
営業利益
約18億円(売上比 2.1%)
純利益
約14億円(売上比 1.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、連結子会社8社と持株会社である当社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、連結子会社8社と持株会社である当社により構成されております。このうち連結子会社6社はそれぞれが取扱うブランドごとにインポーター(注1)との正規ディーラー契約(注1)を締結し、新車(注2)、中古車(注3)の販売及び車輌整備並びに損害保険の代理店業等の事業活動を行っております。また、2024年5月に子会社化した株式会社ENGでは主に中古車輸出関連事業を行っております。なお、連結子会社8社のうち1社は輸入車ディーラー事業を行う事業会社として2025年1月に新設いたしましたが、当連結会計年度末においては事業活動を開始しておりません。当社は、これら連結子会社の株式を所有し、グループ各社の経営管理及びそれに付随する業務を行うとともに、各社の経営状況を把握した上でのグループとしての事業戦略の策定を行っております。また、グループ全体としてのリスク管理やコンプライアンスの強化に努めております。 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。   [品目]

① 新車 各連結子会社が正規ディーラーとして、各インポーターから仕入れた新車を販売しております。

② 中古車 各連結子会社にて、各ブランドの高年式低走行の認定中古車を中心に販売しております。商品の仕入は、新車販売時の下取、買取、オートオークション(注4)により行っております。 ウイルプラスチェッカーモータース株式会社が当社グループ取り扱いブランドの認定中古車を取扱う中古車専門の店舗を福岡県に出店しております。 また、株式会社ENGは日本国内で仕入れた中古車を主にマレーシアに輸出しております。

③ 業販(注5) 下取した他社ブランドの中古車をオートオークションで販売しております。また、他社ディーラーからの依頼を受け、当社グループ内で保有している新車・中古車を販売することもあります。

④ 車輌整備 販売した車輌を中心に整備、修理や車検を主なサービスとしております。一部店舗を除き、ショールームと併設してサービス工場を設置しております。

⑤ その他 主として、損害保険会社の代理店として自賠責保険や任意保険等の販売等であります。   (注) 1.外国自動車メーカーからの輸入代理権を基に、日本国内で輸入車を取り扱う業者(=インポーター)と正規販売代理店契約を締結している自動車ディーラーのこと。 2.メーカーで生産された後に、初めてナンバー登録されて販売される車輌、あるいは未登録の状態の車輌のこと。 3.ナンバー登録された車輌や消費者の購入等によって使用された後、再び販売される車輌のこと。 4.中古車業者が参加して取引する中古車卸売市場のこと。会場に車輌を集めて行う現車オークションやインターネットを利用したオークション等の形態がある。 5.一般顧客に販売せず、オートオークション業者や他社ディーラーに販売する車輌及びその販売形態のこと。   [事業系統図]

(注) 1.-----内が当社グループに該当します。 2.連結子会社と取扱ブランドの関連性は下表のとおりであります。

会社名

取扱ブランド

店舗数

ウイルプラスチェッカーモータース 株式会社

フィアット・アルファ ロメオ・アバルト・ジープ プジョー・シトロエン・DSオートモビル

20

ウイルプラスモトーレン株式会社

BMW・MINI

ウイルプラス帝欧オート 株式会社

ボルボ

ウイルプラスオリオン株式会社

ボルボ

ウイルプラスアインス株式会社

ポルシェ

ウイルプラスエンハンス株式会社

RANGE ROVER,DEFENDER,DISCOVERY,JAGUAR ・BYD・Hyundai

(注) 1.上記の店舗数は、新車ショールームの店舗数であり、中古車のみを販売する店舗は含まれておりません。 なお、同一店舗内で複数ブランドを取扱っているフィアット・アバルトは2ブランドで1店舗、RANGE ROVER,DEFENDER,DISCOVERY,JAGUARにつきましては、4ブランドで1店舗としております。

会社概要

会社名株式会社ウイルプラスホールディングス
証券コード3538
EDINETコードE32181
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-06-30
提出日2025-09-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約886億円 (88,614,291,000円)
営業利益約18億円 (1,849,606,000円)
経常利益/税引前利益約19億円 (1,897,623,000円)
純利益(親会社株主帰属)約14億円 (1,443,511,000円)
総資産約372億円 (37,231,145,000円)
純資産約122億円 (12,204,734,000円)
営業キャッシュ・フロー約-13億円 (-1,303,128,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)158.43円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約886億円 (88,614,291,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約18億円 (1,849,606,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約19億円 (1,897,623,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約14億円 (1,443,511,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約372億円 (37,231,145,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約122億円 (12,204,734,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-13億円 (-1,303,128,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)158.43円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WQBH / 提出日: 2025-09-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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