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株式会社クスリのアオキホールディングス

2025-05-20 期・決算のやさしい解説
証券コード 3549 EDINET E10737 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社と連結子会社4社及び持分法非適用関連会社1社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約5,015億円黒字(純利益 約178億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約5,015億円
501,470,000,000円
営業利益
約266億円
26,601,000,000円
純利益
約178億円
17,786,000,000円
総資産
約3,525億円
352,464,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、食品・生活用品、医薬品・研究開発で、商品代・サービス料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

株式会社クスリのアオキホールディングスは、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に商品を買う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を小売・EC・食品・生活用品・医薬品・研究開発・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社クスリのアオキホールディング
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約5,015億円(売上比 100.0%)
営業利益
約266億円(売上比 5.3%)
純利益
約178億円(売上比 3.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社と連結子会社4社及び持分法非適用関連会社1社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社と連結子会社4社及び持分法非適用関連会社1社により構成されております。

当社グループは、「健康と美と衛生を通じて社会から期待される企業作りを目指すこと」という経営理念に基づいて、医薬品や化粧品を核商品としながら、生活者の利便性も重視して、日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を加えた品揃えのあるドラッグストア事業を行っております。当社グループのドラッグストアは、出店立地の環境に応じて売場面積150坪から500坪の範囲で店舗展開を進めております。

ドラッグストアの出店地域は主に北信越5県であり、当該地域におけるドミナント基盤強化を行っております。更に、東北、関東、東海、関西及び四国への出店を継続しており、当該地域においてもドミナントエリアの拡大を行っております。2025年5月20日現在で北信越5県(石川県、富山県、福井県、新潟県、長野県)に388店舗を展開しており、当該地域ではトップシェアの状況にあります。また、東北5県(福島県、宮城県、岩手県、山形県、秋田県)に82店舗、関東6県(群馬県、埼玉県、栃木県、茨城県、千葉県、山梨県)に279店舗、東海4県(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)に180店舗、関西2府3県(滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県)に94店舗、四国2県(愛媛県、香川県)に13店舗を展開しております。

また、当社グループはセルフメディケーション(自己治療)と医薬分業の受け皿として地域に密着した「かかりつけ薬局」を目指して調剤薬局も展開しております。調剤薬局はドラッグストアとの併設を基本にしており、2025年5月20日現在でドラッグストアとの併設薬局664店舗、それらに加えて調剤専門薬局6店舗を有しております。

なお、当社は有価証券の取引等の規則に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社及び連結子会社の主な事業の内容と位置付けは次のとおりであります。

名称

主な事業の内容

株式会社クスリのアオキホールディングス

医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業を行う子会社の経営戦略・経営管理等の提供

株式会社クスリのアオキ

医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業

株式会社ナルックス

食品スーパーマーケット、医薬品・化粧品・日用雑貨、調剤薬局等の近隣型小売業

株式会社フクヤ

医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業

株式会社ハッピーテラダ

食品スーパーマーケット

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

当社グループの商品は「ヘルス」「ビューティ」「ライフ」「フード」「調剤」に分類されており、主な取扱品目は次のとおりであります。

ヘルス …医薬品、ビタミンサプリメントやダイエットサプリメント等の健康食品、救急用品や健康管理用品等の医療用品

ビューティ…カウンセリング化粧品、洗顔料等のフェイスケア商品、ボディソープ等のボディケア商品、シャンプー等のヘアケア商品、歯磨等のオーラルケア商品

ライフ …オムツ等のベビー関連商品、介護用品、生理用品、洗剤、家庭用品、ペットフード、靴下や肌着等の衣料用品、家電用品

フード …加工食品、日配食品、生鮮食品、調味料、菓子、飲料、酒等の食品

調剤 …薬局にて処方する医療用医薬品

会社概要

会社名株式会社クスリのアオキホールディングス
証券コード3549
EDINETコードE10737
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-05-20
提出日2025-08-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約5,015億円 (501,470,000,000円)
営業利益約266億円 (26,601,000,000円)
経常利益/税引前利益約275億円 (27,513,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約178億円 (17,786,000,000円)
総資産約3,525億円 (352,464,000,000円)
純資産約1,458億円 (145,759,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約222億円 (22,167,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)175.42円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約5,015億円 (501,470,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約266億円 (26,601,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約275億円 (27,513,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約178億円 (17,786,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約3,525億円 (352,464,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,458億円 (145,759,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約222億円 (22,167,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)175.42円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WJXT / 提出日: 2025-08-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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