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株式会社ファインデックス

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3649 EDINET E25283 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社1社、持分法適用関連会社1社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約61億円黒字(純利益 約13億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約61億円
6,109,941,000円
営業利益
約18億円
1,790,029,000円
純利益
約13億円
1,256,970,000円
総資産
約68億円
6,807,858,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、医薬品・研究開発、小売・ECで、商品代・サービス料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

株式会社ファインデックスは、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業・商品を買う個人・会社
何をシステム・サービス・医薬品・研究開発・小売・EC・機械・設備
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ファインデックス
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🧪
医薬品・研究開発
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約61億円(売上比 100.0%)
営業利益
約18億円(売上比 29.3%)
純利益
約13億円(売上比 20.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社1社、持分法適用関連会社1社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社1社、持分法適用関連会社1社により構成されております。

「医療ビジネス」「公共ビジネス」「ヘルステックビジネス」を報告セグメントとし、当社開発の医療システムや医療機器の販売及び公共セクターに向けた事業展開を行っております。

(1)当社グループの製品

当社グループの主な製品群とその位置付けは以下のとおりです。[※]印は連結子会社であるフィッティングクラウド株式会社の製品を示します。

なお、持分法適用関連会社であるEMC Healthcare株式会社の製品は記載を省略しております。

報告セグメント

主要製品

医療ビジネス

ClaioDashboard

統合閲覧システム

Claio

画像ファイリングシステム

C-Scan

紙・デジタル文書管理システム

DocuMaker

文書作成システム

DocuMaker Cloud

診断書等文書作成サービス

C-Note

診療記事記載システム

MapleNote

周産期システム

REMORA

電子カルテ

REMORA Cloud

クラウド版電子カルテ

ID-Cam/Claio-Cam

デジカメソリューション

UniversalSearcher

医療ビッグデータ検索システム

PDI+MoveBy

紹介情報管理システム

FAXde地域連携

FAX紹介管理システム

LIS内視鏡システム

内視鏡部門システム

LIS超音波システム

超音波部門システム

ProRad RS

放射線レポートシステム

ゲートウェイシステム

RemoTalk Cloud

診療情報の遠隔共有アプリ

クラウドバックアップサービス

セキュリティサービス

PiCls Medical Avenue

患者案内アプリ

PiCls On診

オンライン診療支援システム

PiCls AAdE-Report

電子トレーシングレポートサービス

PiCls 予約アシスタント

初診インターネット予約サービス

PiCls Connect

医療機関連携サービス

Weberi [※]

インターネットブラウジング仮想化サービス

Bricks [※]

クラウド型汎用EDC/問診票システム

Valloon [※]

クローズドクラウド型データストレージ

CocktailAI [※]

テンプレートを利用した生成AIによる医療文章生成

公共ビジネス

DocuMaker Office(自治体)

電子決裁・文書管理システム

DocuMaker Office(医療機関)

医療機関事務部門向け 文書管理システム

DocuMaker Shelf

電子簿冊ソリューション

ヘルステック

ビジネス

GAP-screener(薬事製品)

健診施設向け 視線分析型視野計

GAP(薬事製品)

医療機関向け 視線分析型視野計

(2)当社の事業形態図

連結子会社、持分法適用関連会社間の取引に係る事業形態図は、重要性がないため記載を省略

※ご参考:当社製品利用施設件数・出荷台数の推移

会社概要

会社名株式会社ファインデックス
証券コード3649
EDINETコードE25283
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約61億円 (6,109,941,000円)
営業利益約18億円 (1,790,029,000円)
経常利益/税引前利益約18億円 (1,840,735,000円)
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,256,970,000円)
総資産約68億円 (6,807,858,000円)
純資産約55億円 (5,467,095,000円)
営業キャッシュ・フロー約17億円 (1,652,441,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)50.07円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約61億円 (6,109,941,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約18億円 (1,790,029,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約18億円 (1,840,735,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,256,970,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約68億円 (6,807,858,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約55億円 (5,467,095,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約17億円 (1,652,441,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)50.07円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XTNK / 提出日: 2026-03-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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