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ポールトゥウィンホールディングス株式会社

2026-01-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3657 EDINET E25898 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、連結子会社39社及び関連会社1社により構成されています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約488億円赤字(純利益 約-35億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約488億円
48,837,730,000円
営業利益
約-2億円
-238,516,000円
純利益
約-35億円
-3,479,626,000円
総資産
約223億円
22,328,843,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、音楽・映像、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

ポールトゥウィンホールディングス株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・音楽・映像・システム・サービス・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏢
ポールトゥウィンホールディングス株式
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🎮
音楽・映像
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約488億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-2億円 / 比率は取得できず
純利益
約-35億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社39社及び関連会社1社により構成されています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社39社及び関連会社1社により構成されています。

当社グループはサービス・ライフサイクルソリューション事業を行っており、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルである企画、開発、リリース、運用、改善の各工程における課題に応じたソリューションサービスを提供しております。

また、サービス・ライフサイクルソリューション事業は、国内ソリューション、海外ソリューション及びメディア・コンテンツの3つの業務に区分しており、顧客が求めるサービスを全方位で提供するために、これらの業務連携が事業拡大サイクルを作り出しております。

なお、セグメント情報を記載していないため、業務区分別に記載しております。

(1) 国内ソリューション

国内子会社において、ゲーム市場向けには、ゲームデバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援に関するサービス提供を行っております。Tech市場向けには、ソフトウェアテスト、環境構築、システム開発に関するサービス提供を行っております。Eコマース市場向けには、モニタリング、カスタマーサポートに関するサービス提供を行っております。

(2) 海外ソリューション

主に在外子会社において、ゲームデバッグ、ローカライズ、音声収録、カスタマーサポート、製品開発サポート、グラフィック開発に関するサービスを行っております。

(3) メディア・コンテンツ

国内子会社において、バリアフリー字幕・音声ガイド制作、バリアフリーコンサルティング、映画配給に関するサービスを行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

業務

主な業務内容

会社名

国内

ソリューション

(ゲーム市場向け)

・ゲームデバッグ

・カスタマーサポート

・ローカライズ

・海外進出支援

(Tech市場向け)

・ソフトウェアテスト

・環境構築

・システム開発

(Eコマース市場向け)

・モニタリング

・カスタマーサポート

(国内子会社)

・ポールトゥウィン株式会社

・株式会社SynX(旧・株式会社MIRAIt Service Design)

・その他2社

海外

ソリューション

・ゲームデバッグ

・ローカライズ

・音声収録

・カスタマーサポート

・製品開発サポート

・グラフィック開発

(国内子会社)

・Side International Japan株式会社

(在外子会社)

・Side International Holdings Limited

・Side America, Inc.

・Side Group Canada, Inc.

・Side International UK Limited

・Side-International Studios India Private Limited

・Side UK Limited

・その他27社

メディア・

コンテンツ

・バリアフリー字幕・

音声ガイド制作

・バリアフリー

コンサルティング

・映画配給

(国内子会社)

・Palabra株式会社

全社(共通)

・グループの経営管理

・ポールトゥウィンホールディングス株式会社(当社)

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名ポールトゥウィンホールディングス株式会社
証券コード3657
EDINETコードE25898
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-01-31
提出日2026-04-21
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約488億円 (48,837,730,000円)
営業利益約-2億円 (-238,516,000円)
経常利益/税引前利益約-5億円 (-508,193,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-35億円 (-3,479,626,000円)
総資産約223億円 (22,328,843,000円)
純資産約84億円 (8,422,931,000円)
営業キャッシュ・フロー約4億円 (385,542,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-98.41円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約488億円 (48,837,730,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約-2億円 (-238,516,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-5億円 (-508,193,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-35億円 (-3,479,626,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約223億円 (22,328,843,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約84億円 (8,422,931,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約4億円 (385,542,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-98.41円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XZNA / 提出日: 2026-04-21
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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