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株式会社エイチームホールディングス

2025-07-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3662 EDINET E26369 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイチームホールディングス)及び連結子会社12社によって構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約239億円黒字(純利益 約10億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約239億円
23,917,000,000円
営業利益
約8億円
845,000,000円
純利益
約10億円
1,036,000,000円
総資産
約152億円
15,209,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社エイチームホールディングスは、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社エイチームホールディングス
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約239億円(売上比 100.0%)
営業利益
約8億円(売上比 3.5%)
純利益
約10億円(売上比 4.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイチームホールディングス)及び連結子会社12社によって構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイチームホールディングス)及び連結子会社12社によって構成されております。当社グループは、日常生活に密着した比較サイト・情報メディア・ツール等の様々なウェブサービスの企画・開発・運営、法人向けにデジタル集客支援に関する事業支援の提供、様々な商材を取り扱う複数のD2Cサイトの企画・開発・運営を行う「デジタルマーケティング事業」、「人と人とのつながりの実現」をテーマに、世界中の人々に娯楽を提供するゲームやツールアプリケーションの企画・開発及び運営を行う「エンターテインメント事業」を展開しており、報告セグメントにつきましては、「デジタルマーケティング事業」のサブセグメントである「メディア・ソリューション」、「D2C」、及び「エンターテインメント」の3つとしております。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

なお、当社は純粋持株会社であるため、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社名

セグメント

主な事業内容

当社との関係

株式会社エイチームホールディングス

グループ会社の経営管理

株式会社エイチームエンターテインメント

エンターテインメント

ゲーム・ツールアプリの企画・開発及び運営

連結子会社

株式会社エイチームライフデザイン

メディア・ソリューション

比較サイトの運営、デジタル集客支援事業の運営

連結子会社

株式会社エイチームウェルネス

D2C

化粧品・スキンケアブランド「lujo」、ヘアケアブランド「レチスパ」の企画・開発及び運営

連結子会社

株式会社エイチームフィナジー

メディア・ソリューション

保険代理店事業の運営

連結子会社

Qiita株式会社

メディア・ソリューション

エンジニアコミュニティ「Qiita」の運営

連結子会社

株式会社エイチームコマーステック

D2C

ドッグフードブランド「OBREMO」の企画・開発及び運営

連結子会社

株式会社microCMS

メディア・ソリューション

ヘッドレスCMS「microCMS」の開発及び販売

連結子会社

株式会社Paddle(注1)

メディア・ソリューション

暗号資産に交換可能なポイントアプリの企画・開発及び運営

連結子会社

株式会社WCA(注2)

メディア・ソリューション

WEBマーケティングコンサル・WEBマーケティング運用代行

連結子会社

株式会社ストレイナー(注3)

メディア・ソリューション

経済ニュースメディア「Strainer」の運営

財務データベース「Finboard」の運営

連結子会社

他、連結子会社2社

当社グループ事業のビジネスイメージ

(注1)2024年11月1日付で、株式会社Paddleの発行済株式の66.7%を取得し、連結子会社化いたしました。

(注2)2024年12月26日付で、株式会社WCAの発行済株式の100%を取得し、連結子会社化いたしました。

(注3)2025年3月3日付で、株式会社ストレイナーの発行済株式の100%を取得し、連結子会社化いたしました。

会社概要

会社名株式会社エイチームホールディングス
証券コード3662
EDINETコードE26369
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-07-31
提出日2025-10-28
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約239億円 (23,917,000,000円)
営業利益約8億円 (845,000,000円)
経常利益/税引前利益約16億円 (1,585,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約10億円 (1,036,000,000円)
総資産約152億円 (15,209,000,000円)
純資産約92億円 (9,169,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約16億円 (1,624,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)55.75円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約239億円 (23,917,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約8億円 (845,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約16億円 (1,585,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約10億円 (1,036,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約152億円 (15,209,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約92億円 (9,169,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約16億円 (1,624,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)55.75円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WXAF / 提出日: 2025-10-28
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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