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株式会社プロシップ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3763 EDINET E05466 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社(株式会社プロシップ)、連結子会社1社及び非連結子会社1社により構成されており、パッケージシステムの開発・販売、SaaSソリューションの提供、システムの運用管理、仕入販売等を事業として行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約84億円黒字(純利益 約22億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約84億円
8,374,549,000円
営業利益
約29億円
2,925,192,000円
純利益
約22億円
2,224,022,000円
総資産
約142億円
14,239,651,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 信託・資産管理、金融・リース、システム・サービスで、手数料・管理料など、利息・手数料・リース料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社プロシップは、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を信託・資産管理・金融・リース・システム・サービス・小売・EC
お金手数料・管理料など・利息・手数料・リース料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社プロシップ
中心になる会社
📊
信託・資産管理
提供するもの
💳
金融・リース
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
📊
信託・資産管理
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

📊 信託・資産管理

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約84億円(売上比 100.0%)
営業利益
約29億円(売上比 34.9%)
純利益
約22億円(売上比 26.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社(株式会社プロシップ)、連結子会社1社及び非連結子会社1社により構成されており、パッケージシステムの開発・販売、SaaSソリューションの提供、システムの運用管理、仕入販売等を事業として行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社(株式会社プロシップ)、連結子会社1社及び非連結子会社1社により構成されており、パッケージシステムの開発・販売、SaaSソリューションの提供、システムの運用管理、仕入販売等を事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5  経理の状況  1  連結財務諸表等  (1)連結財務諸表  注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(パッケージソリューション事業)

固定資産管理を中心とした会計・業務ソリューションにおけるコンサルテーションからシステム導入、保守までを含む事業であります。なお、新リース会計基準対応ソリューションを中心としたSaaS事業についても、当連結会計年度においては収益規模等を踏まえ、本部門に含めております。当社は、連結子会社の株式会社プロシップフロンティア、非連結子会社の普楽希普信息系統(大連)有限公司にパッケージ開発業務等の一部を委託しております。

(その他事業)

主に他社ソフトウエア製品の仕入販売等であります。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社プロシップ
証券コード3763
EDINETコードE05466
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-17
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約84億円 (8,374,549,000円)
営業利益約29億円 (2,925,192,000円)
経常利益/税引前利益約31億円 (3,074,756,000円)
純利益(親会社株主帰属)約22億円 (2,224,022,000円)
総資産約142億円 (14,239,651,000円)
純資産約114億円 (11,403,649,000円)
営業キャッシュ・フロー約28億円 (2,765,869,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)88.35円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約84億円 (8,374,549,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約29億円 (2,925,192,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約31億円 (3,074,756,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約22億円 (2,224,022,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約142億円 (14,239,651,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約114億円 (11,403,649,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約28億円 (2,765,869,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)88.35円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YD0F / 提出日: 2026-06-17
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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