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ジェイ・エスコムホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3779 EDINET E05543 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ジェイ・エスコムホールディングス株式会社)を持株会社として、連結子会社9社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約14億円赤字(純利益 -53,766,000円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約14億円
1,412,199,000円
営業利益
12,791,000円
12,791,000円
純利益
-53,766,000円
-53,766,000円
総資産
約18億円
1,780,942,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

ジェイ・エスコムホールディングス株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏢
ジェイ・エスコムホールディングス株式
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約14億円(売上比 100.0%)
営業利益
12,791,000円(売上比 0.9%)
純利益
-53,766,000円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ジェイ・エスコムホールディングス株式会社)を持株会社として、連結子会社9社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ジェイ・エスコムホールディングス株式会社)を持株会社として、連結子会社9社により構成されております。連結子会社9社は、当社の完全子会社である株式会社スープ、株式会社東京テレビランド、株式会社マフィンホールディングス、Mafin inc.、Smartcon inc.、株式会社JEインベストメント、株式会社JEマーケティング、JE・BSP第1号投資事業有限責任組合及びJEインベストメント2号匿名組合であります。主な事業は、テレビ通販による通信販売、デジタルギフト及びリワード広告の提供並びにマーケティングを通じたイベント開催等を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当することから、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

当社グループの事業内容及び当社と子会社と当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

次の各部門は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1)通信販売事業(株式会社東京テレビランド)

通信販売事業………テレビ通販による通信販売を行っております。

(2)デジタルマーケティング事業(Mafin inc.及びSmartcon inc.)

デジタルマーケティング事業…………デジタルギフト及びリワード広告の提供

(3)広告代理事業(株式会社JEマーケティング)

広告代理事業………マーケティングを通じたイベント開催

持分法適用関連会社であった株式会社Matched inc.は株式の一部譲渡に伴い持分比率が低下したため、持分法の適用範囲から除外しております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(注)連結子会社である株式会社スープ、株式会社マフィンホールディングス、株式会社JEインベストメント、JE・BSP第1号投資事業有限責任組合及びJEインベストメント2号匿名組合は現時点では重要性が低いため、上記事業系統図には含めておりません。

会社概要

会社名ジェイ・エスコムホールディングス株式会社
証券コード3779
EDINETコードE05543
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約14億円 (1,412,199,000円)
営業利益12,791,000円 (12,791,000円)
経常利益/税引前利益11,572,000円 (11,572,000円)
純利益(親会社株主帰属)-53,766,000円 (-53,766,000円)
総資産約18億円 (1,780,942,000円)
純資産約7億円 (679,894,000円)
営業キャッシュ・フロー約-3億円 (-313,532,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-4.65円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約14億円 (1,412,199,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益12,791,000円 (12,791,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益11,572,000円 (11,572,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)-53,766,000円 (-53,766,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約18億円 (1,780,942,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約7億円 (679,894,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-3億円 (-313,532,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-4.65円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHI1 / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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