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三菱製紙株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3864 EDINET E00644 パルプ・紙 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
パルプ・紙に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社、連結子会社11社及び関連会社8社)が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,575億円黒字(純利益 約19億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,575億円
157,455,000,000円
営業利益
約3億円
264,000,000円
純利益
約19億円
1,900,000,000円
総資産
約2,228億円
222,776,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、資源・素材、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

三菱製紙株式会社は、パルプ・紙に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を機械・設備・資源・素材・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
三菱製紙株式会社
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
⛏️
資源・素材
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,575億円(売上比 100.0%)
営業利益
約3億円(売上比 0.2%)
純利益
約19億円(売上比 1.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社、連結子会社11社及び関連会社8社)が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社、連結子会社11社及び関連会社8社)が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

○ 機能商品事業 情報・特殊紙の製造・販売を、当社及び三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHが行っております。 機能性材料、化学紙の製造・販売などを、当社及び珠海清菱浄化科技有限公司が行っております。 製品の販売を、当社、三菱王子紙販売㈱及び三菱イメージング(エム・ピー・エム),Inc.が行っております。 印刷・加工・販売などを行う会社が1社あります。 欧州子会社の管理・統括を三菱ペーパーホールディング(ヨーロッパ)GmbHが行っております。 その他の事業を行う会社が1社あります。

○ 紙素材事業 印刷用紙・衛生用紙等の製造を、当社及びエム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ㈱が行っております。 パルプの製造を、当社及び東邦特殊パルプ㈱が行っております。 当社八戸工場の業務請負をエム・ピー・エム・オペレーション㈱(注)が行っております。 製品の販売を、当社及び三菱王子紙販売㈱が行っております。 製品の加工・仕上包装などを、エム・ピー・エム・オペレーション㈱(注)が行っております。 倉庫・運輸関連サービスの提供などを、浪速通運㈱が行っております。 填料の供給を兵庫クレー㈱が行っております。 海外における植林事業を行っていたフォレスタル・ティエラ・チレーナLtda.は、2018年1月に土地・植林資産 の譲渡を行っており、清算手続中であります。

○ エンジニアリング事業 当社の工場設備の保守・設計製作をはじめとするエンジニアリング業などを三菱製紙エンジニアリング㈱が行っております。

○ その他 バイオマス発電事業を行う会社として、エム・ピー・エム・王子エコエネルギー㈱があります。   (注)2026年4月1日に三菱製紙ビジネスサービス㈱に商号を変更しております。   企業集団の概略を図示すれば、次のとおりであります。

会社概要

会社名三菱製紙株式会社
証券コード3864
EDINETコードE00644
業種パルプ・紙
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,575億円 (157,455,000,000円)
営業利益約3億円 (264,000,000円)
経常利益/税引前利益約17億円 (1,720,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約19億円 (1,900,000,000円)
総資産約2,228億円 (222,776,000,000円)
純資産約1,032億円 (103,185,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約52億円 (5,223,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)43.37円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,575億円 (157,455,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約3億円 (264,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約17億円 (1,720,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約19億円 (1,900,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2,228億円 (222,776,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,032億円 (103,185,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約52億円 (5,223,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)43.37円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJLB / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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