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株式会社モバイルファクトリー

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3912 EDINET E31331 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社ジーワンダッシュ、Suishow株式会社)で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約34億円黒字(純利益 約5億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約34億円
3,427,344,000円
営業利益
約11億円
1,121,468,000円
純利益
約5億円
488,458,000円
総資産
約40億円
3,979,389,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 音楽・映像、ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社モバイルファクトリーは、情報・通信業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を音楽・映像・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス・資源・素材
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社モバイルファクトリー
中心になる会社
🎮
音楽・映像
提供するもの
🎮
ゲーム・ネットワーク
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約34億円(売上比 100.0%)
営業利益
約11億円(売上比 32.7%)
純利益
約5億円(売上比 14.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社ジーワンダッシュ、Suishow株式会社)で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社ジーワンダッシュ、Suishow株式会社)で構成されております。 当社グループは、『わたしたちが創造するモノを通じて世界の人々をハッピーにすること』をミッションに掲げ、ユーザーが感動するコンテンツを提供することを経営方針としており、事業の内容及び当社との関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。   (1)モバイルゲーム事業 位置情報連動型ゲームの開発及び運営を行っております。SNSプラットフォームやアプリマーケット等をとおして、主にゲームアプリを中心に配信するサービスの有料課金収入で構成されており、ユーザーは当社サービスを基本無料で利用できますが、一部アイテムや機能を有料サービスとして提供しております。また、これらのサービスは、一部イラストやシナリオについて外部委託先に制作依頼をしておりますが、システムの開発等については社内において行っております。

サービスジャンル

サービス名称

内容

位置情報連動型ゲーム

・駅奪取 ・ステーションメモリーズ! (略称:駅メモ!) ・駅メモ! Our Rails (略称:アワメモ!)

位置情報を利用したゲームであり、コレクション要素も兼ね備えたゲームです。

位置情報連動型ゲームは、位置情報サービスプラットフォーム等で行われるゲームになり、当該ジャンルの「駅奪取PLUS」は2011年12月よりサービスを開始しており、当連結会計年度末日現在、10年以上運営しております。特徴は、身近な「鉄道駅」を他人と奪い合うという競争要素、実際に訪れた場所が履歴として残るライフログ要素、取得済の駅や路線、称号等を集めるコレクション要素があります。当サービスを利用するユーザーは、通勤・通学、旅行又は出張等の移動そのものを楽しみに変えることができます。2014年6月には「駅奪取PLUS」の駅を奪い合う楽しさを維持しつつ、より駅を収集する楽しさを追求した「駅メモ!」をリリースいたしました。「駅メモ!」は、当社の主力サービスとなっており、当連結会計年度末日現在、10年以上運営しております。また、位置情報連動型ゲームの特性を活かしたイベント等として地方自治体や鉄道事業者と協業した取組みを行っており、モバイル端末に限定せずによりリアルと連動した企画を進めております。2020年8月には、Webブラウザ向け(スマートフォン専用)のゲームである「アワメモ!」をリリースいたしました。

区分

具体的な効果

アイテム

ライセンス

一定期間、位置情報を無制限に取得する際に利用します。

ガチャ

新たなキャラクターの入手及び付随するアイテムを入手する際に利用します。

レーダー

周辺の駅・エリアを効率的に収集する際に利用します。位置情報連動型ゲーム特有のアイテムです。

(2)コンテンツ事業 主に着メロ等のサービスを提供しており、自社で直運営する自社モデル形式と他社の名義で運営するOEMモデル形式があり、一部の着メロの楽曲制作や占いコンテンツ等の許諾を外部から受けておりますが、着メロ音源の制作、サイトの開発及び運営は社内で行っております。当連結会計年度末日現在、スマートフォン向けサイト5サイトを運営しております。 モバイルゲーム事業と同様に有料課金収入で構成されておりますが、ユーザーには当社サービスを利用するために月額利用料を当社にお支払いいただき、月額利用料の範囲内でサービスを提供しております。主にJ-POP、洋楽、アニメ、K-POPといった幅広いジャンルの着信メロディ、着信音、メール音が、月額100円から300円(税抜)で取り放題というサービスです。特徴は、社内制作の高音質サウンドを、ドラマや映画、CM等で話題が旬のうちに追加できる体制とノウハウがあることです。2004年5月からサービスを開始し、長期に亘り運営しております。当社は、その時点で効果的な広告手法を取り入れてユーザーの獲得をしておりますが、当連結会計年度末において緩やかに課金会員数は減少しております。

サービスジャンル

主要サービス名称

内容

着信メロディ

・最新曲★全曲取り放題 ・レコチョクメロディ

スマートフォンでの着信メロディ配信を行っております。自社モデル形式とOEMモデル形式があります。

その他

・スタメロ-スタンプ&メロディとり放題

スタンプ素材と着信音が取り放題のサービスです。

(3)その他 その他につきましては、Suishow事業で構成されております。 Suishow事業は位置情報共有SNS、メタバースプラットフォームの運営に関連する事業を行っております。なお、位置情報共有SNS「NauNau」につきましては、サービスの再開時期は現在未定であります。   当社グループの事業の系統図は次のとおりであります。   [事業系統図]

(注) プラットフォーム、決済代行事業者:Google Inc.、Apple Inc.、株式会社コロプラ、株式会社NTTドコモ、 KDDI株式会社、GMOペイメントゲートウェイ株式会社等

会社概要

会社名株式会社モバイルファクトリー
証券コード3912
EDINETコードE31331
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-13
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約34億円 (3,427,344,000円)
営業利益約11億円 (1,121,468,000円)
経常利益/税引前利益約11億円 (1,145,564,000円)
純利益(親会社株主帰属)約5億円 (488,458,000円)
総資産約40億円 (3,979,389,000円)
純資産約31億円 (3,083,717,000円)
営業キャッシュ・フロー約9億円 (864,496,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)67.66円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約34億円 (3,427,344,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約11億円 (1,121,468,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約11億円 (1,145,564,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約5億円 (488,458,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約40億円 (3,979,389,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約31億円 (3,083,717,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約9億円 (864,496,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)67.66円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XQ8M / 提出日: 2026-03-13
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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