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株式会社トクヤマ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4043 EDINET E00768 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社および当社の関係会社(当社、子会社5 5 社および関連会社33社(2026年3月31日現在)により構成)においては、化成品、セメント、電子先端材料、ライフサイエンス、環境事業の5つの報告セグメントでの事業を主として行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約3,495億円黒字(純利益 約222億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約3,495億円
349,476,000,000円
営業利益
約370億円
37,017,000,000円
純利益
約222億円
22,205,000,000円
総資産
約5,574億円
557,432,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 電子部品・半導体、資源・素材、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社トクヤマは、化学に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を電子部品・半導体・資源・素材・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社トクヤマ
中心になる会社
🔧
電子部品・半導体
提供するもの
⛏️
資源・素材
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約3,495億円(売上比 100.0%)
営業利益
約370億円(売上比 10.6%)
純利益
約222億円(売上比 6.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社および当社の関係会社(当社、子会社5 5 社および関連会社33社(2026年3月31日現在)により構成)においては、化成品、セメント、電子先端材料、ライフサイエンス、環境事業の5つの報告セグメントでの事業を主として行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社および当社の関係会社(当社、子会社5 5 社および関連会社33社(2026年3月31日現在)により構成)においては、化成品、セメント、電子先端材料、ライフサイエンス、環境事業の5つの報告セグメントでの事業を主として行っております。各セグメントにおける当社および関係会社の位置付け等は次のとおりです。 なお、次の5つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。   <化成品セグメント> 化成品セグメントにおいては、苛性ソーダ、ソーダ灰、塩化カルシウム、重炭酸ナトリウム、珪酸ソーダ、水素、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、酸化プロピレン、塩素系溶剤等を製造・販売しております。 ≪主な関係会社≫ (製造販売) サン・アロー化成㈱ (販売) ㈱トクヤマソーダ販売   <セメントセグメント> セメントセグメントにおいては、セメント、生コンクリート、セメント系固化材等の製造・販売および資源リサイクルを行っております。 ≪主な関係会社≫ (製造販売) 広島トクヤマ生コン㈱、Tokuyama Nouvelle Calédonie S.A.、東京トクヤマコンクリート㈱、西部徳山生コンクリート㈱、川崎徳山生コンクリート㈱、九州徳山生コンクリート㈱、中国生コンクリート㈱、㈱しろかわ、㈱トクヤマエムテック、山陽徳山生コンクリート㈱、山口エコテック㈱ (販売) トクヤマ通商㈱   <電子先端材料セグメント> 電子先端材料セグメントにおいては、多結晶シリコン、乾式シリカ、四塩化珪素、窒化アルミニウム、電子工業用高純度イソプロピルアルコール、フォトレジスト用現像液、工業用イソプロピルアルコール等を製造・販売しております。 ≪主な関係会社≫ (製造販売) TOKUYAMA VIETNAM CO., LTD.、徳山化工(浙江)有限公司、台湾徳亞瑪股份有限公司、Tokuyama Singapore Pte. Ltd.、台塑德山精密化學股份有限公司、STAC Co., Ltd.、TDパワーマテリアル㈱、韓徳化学㈱ (販売) ㈱トクヤマソーダ販売   <ライフサイエンスセグメント> ライフサイエンスセグメントにおいては、 医療診断システム、体外診断用医薬品、体外診断用医薬品材料、 歯科器材、医薬品原薬・中間体、プラスチックレンズ関連材料、微多孔質フィルム等を製造・販売しております。 ≪主な関係会社≫ (製造販売) ㈱エイアンドティー、 ㈱MBLマテリアルズ、㈱医学生物学研究所、MBL Shenzhen Biotech Co., Ltd.、㈱トクヤマデンタル (販売) 愛研徳医療器械貿易(上海)有限公司、 MBL Beijing Biotech Co., Ltd.、 Tokuyama Dental Italy S.r. l .、 Tokuyama Dental Deutschland GmbH、Tokuyama Dental America Inc.   <環境事業セグメント> 環境事業セグメントにおいては、イオン交換膜等を製造・販売および廃石膏ボードリサイクルを行っております。 ≪主な関係会社≫ (製造販売) ㈱トクヤマ・チヨダジプサム、 ㈱アストム、㈱エクセルシャノン   <その他> 報告セグメントに含まれないその他の事業としては、海外での当社グループの製品販売、運送業、不動産管理業等を行っております。 ≪主な関係会社≫ トミテック㈱、Tokuyama Singapore Pte. Ltd.、徳玖山国際貿易(上海)有限公司、Tokuyama Korea Co., Ltd.、徳玖山(上海)管理有限公司、周南システム産業㈱、トクヤマ海陸運送㈱、共栄石油㈱、周南バルクターミナル㈱、 德山台灣股份有限公司、㈱ASM、OCI Tokuyama Semiconductor Materials Sdn. Bhd.、クアーズテック徳山㈱、徳山ポリプロ㈱、西日本レジコート㈱、フィガロ技研㈱   〔事業系統図〕 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりです。

会社概要

会社名株式会社トクヤマ
証券コード4043
EDINETコードE00768
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約3,495億円 (349,476,000,000円)
営業利益約370億円 (37,017,000,000円)
経常利益/税引前利益約382億円 (38,203,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約222億円 (22,205,000,000円)
総資産約5,574億円 (557,432,000,000円)
純資産約2,978億円 (297,811,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約510億円 (50,985,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)308.64円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約3,495億円 (349,476,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約370億円 (37,017,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約382億円 (38,203,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約222億円 (22,205,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約5,574億円 (557,432,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,978億円 (297,811,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約510億円 (50,985,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)308.64円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YDQ3 / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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