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日本カーバイド工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4064 EDINET E00777 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社18社及び関連会社2社で構成され、ファインケミカル製品、医薬品原薬、医農薬中間体、粘・接着剤、半導体用金型クリーニング材、セラミック基板の製造販売を主体とした電子・機能製品、フィルム、ステッカー、再帰反射シートの製造販売のフィルム・シート製品、住設用樹脂押出成形品・戸建住宅用アルミ建材、マンション向け高強度高機能アルミ手すりの製造販売を主体とした建材関連並びに鉄鋼・化学・電力・環境分野の産業プラントの設計・施工・設備、カーボンニュートラルトランジション設備を主体としたエンジニアリングの事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約499億円黒字(純利益 約26億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約499億円
49,909,000,000円
営業利益
約41億円
4,095,000,000円
純利益
約26億円
2,607,000,000円
総資産
約628億円
62,765,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、不動産販売、医薬品・研究開発で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

日本カーバイド工業株式会社は、化学に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通

誰に商品を買う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を小売・EC・不動産販売・医薬品・研究開発・建設・工事
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
日本カーバイド工業株式会社
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約499億円(売上比 100.0%)
営業利益
約41億円(売上比 8.2%)
純利益
約26億円(売上比 5.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社18社及び関連会社2社で構成され、ファインケミカル製品、医薬品原薬、医農薬中間体、粘・接着剤、半導体用金型クリーニング材、セラミック基板の製造販売を主体とした電子・機能製品、フィルム、ステッカー、再帰反射シートの製造販売のフィルム・シート製品、住設用樹脂押出成形品・戸建住宅用アルミ建材、マンション向け高強度高機能アルミ手すりの製造販売を主体とした建材関連並びに鉄鋼・化学・電力・環境分野の産業プラントの設計・施工・設備、カーボンニュートラルトランジション設備を主体としたエンジニアリングの事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社18社及び関連会社2社で構成され、ファインケミカル製品、医薬品原薬、医農薬中間体、粘・接着剤、半導体用金型クリーニング材、セラミック基板の製造販売を主体とした電子・機能製品、フィルム、ステッカー、再帰反射シートの製造販売のフィルム・シート製品、住設用樹脂押出成形品・戸建住宅用アルミ建材、マンション向け高強度高機能アルミ手すりの製造販売を主体とした建材関連並びに鉄鋼・化学・電力・環境分野の産業プラントの設計・施工・設備、カーボンニュートラルトランジション設備を主体としたエンジニアリングの事業を展開しております。

当社グループの事業に係る主な位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

電子・機能製品 ……当社及び子会社ELECTRO CERAMICS (THAILAND) CO.,LTD.が製造販売するほか、子会社㈱三和ケミカルで製造した製品を当社で販売しております。

フィルム・シート製品 …当社及び子会社NIPPON CARBIDE INDIA PVT.LTD.、PT NIPPON CARBIDE INDUSTRIES INDONESIA、NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(THAILAND)CO.,LTD.、NCI (VIETNAM) CO.,LTD.、NIPPON CARBIDE INDUSTRIA DO BRASIL LTDA.が製造販売をしております。また、子会社恩希愛(杭州)薄膜有限公司で製造した製品を主に当社で販売しております。

建材関連 ……子会社ビニフレーム工業㈱が住設用樹脂押出成形品・戸建住宅用アルミ手すり等を製造

販売しております。

エンジニアリング ……子会社ダイヤモンドエンジニアリング㈱が産業プラントの設計・施工・設備及び機器

の製作等を行っております。

なお、次に記載しております事業の系統図中の「販売部門」として記載しております子会社NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(USA),INC.ほか子会社各社は、主に当社の製品・商品を販売しております。

事業の系統図は次のとおりであります。

連結子会社、非連結子会社及び関連会社は、次のとおりであります。

連結子会社

ビニフレーム工業㈱

アルミ建材等の製造、販売

㈱三和ケミカル

化学工業製品、医薬品の製造、販売

㈱北陸セラミック

セラミック基板等の製造、販売

ダイヤモンドエンジニアリング㈱

産業プラントの設計、監督、施工並びに工場諸施設の保全

恩希愛(杭州)薄膜有限公司

再帰反射シートの製造、販売

NIPPON CARBIDE INDUSTRIES

(USA),INC.

再帰反射シートの販売

NIPPON CARBIDE INDUSTRIES

(SOUTH CAROLINA) ,INC.

各種ステッカーの販売

NIPPON CARBIDE INDIA PVT.LTD.

各種ステッカーの製造、販売

PT NIPPON CARBIDE INDUSTRIES INDONESIA

各種ステッカー、アルミ建材等の製造、販売

ELECTRO CERAMICS (THAILAND) CO.,LTD.

セラミック基板等の製造、販売

NCI HOLDING(THAILAND)CO.,LTD.

NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(THAILAND)CO.,LTD.の持株会社

NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(THAILAND)CO.,LTD.

各種ステッカーの製造、販売

NCI (VIETNAM) CO.,LTD.

NIPPON CARBIDE INDUSTRIA

DO BRASIL LTDA.

NIPPON CARBIDE INDUSTRIES

(NETHERLANDS) B.V.

再帰反射シートの販売

NIPPON CARBIDE INDUSTRIES

FRANCE S.A.S.

NIPPON CARBIDE INDUSTRIES ESPAÑA S.A.U.

非連結子会社

※USK-Human㈱

各種作業の請負

関連会社

早月生コン㈱

生コンクリートの製造、販売

北海道ライナー㈱

道路標示及び一般塗装工事請負

※印は持分法適用会社

会社概要

会社名日本カーバイド工業株式会社
証券コード4064
EDINETコードE00777
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約499億円 (49,909,000,000円)
営業利益約41億円 (4,095,000,000円)
経常利益/税引前利益約46億円 (4,583,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約26億円 (2,607,000,000円)
総資産約628億円 (62,765,000,000円)
純資産約409億円 (40,948,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約56億円 (5,567,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)279.72円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約499億円 (49,909,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約41億円 (4,095,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約46億円 (4,583,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約26億円 (2,607,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約628億円 (62,765,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約409億円 (40,948,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約56億円 (5,567,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)279.72円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJLD / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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