← 一覧に戻る

小野薬品工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4528 EDINET E00945 医薬品 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
医薬品に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社および子会社)は、医薬品部門に関係する事業を行っており、2026年3月31日現在において、当社および子会社28社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約5,158億円黒字(純利益 約698億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約5,158億円
515,785,000,000円
営業利益
約922億円
92,236,000,000円
純利益
約698億円
69,767,000,000円
総資産
約1.1兆円
1,106,515,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 医薬品・研究開発、小売・ECで、製品収入・提携収入・開発関連収入など、商品代・サービス料などを得る。

小野薬品工業株式会社は、医薬品に属する会社です。主に医療機関・患者・提携先企業に向けて、研究開発、医薬品、提携を提供します。お客さん側には「治療や医薬品の選択肢を増やしたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に医療機関・患者・提携先企業・商品を買う個人・会社
何を医薬品・研究開発・小売・EC
お金製品収入・提携収入・開発関連収入など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
小野薬品工業株式会社
中心になる会社
🧪
医薬品・研究開発
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
医療機関・患者・提携先企
使う人・買う人
主な困りごと治療や医薬品の選択肢を増やしたい
💡
会社の解決策研究開発、医薬品、提携

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約5,158億円(売上比 100.0%)
営業利益
約922億円(売上比 17.9%)
純利益
約698億円(売上比 13.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社および子会社)は、医薬品部門に関係する事業を行っており、2026年3月31日現在において、当社および子会社28社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社および子会社)は、医薬品部門に関係する事業を行っており、2026年3月31日現在において、当社および子会社28社で構成されております。 医薬品事業における当社および関係会社の位置づけ等は次のとおりであります。   < 医薬品事業 > 医療用、一般用医薬品等の製造・販売を行っております。このうち医療用医薬品については、従前より研究開発活動に特に注力しており、当企業集団の中で主力分野と位置づけております。 〔関係会社〕 (医薬品の臨床開発・製造・販売) Deciphera Pharmaceuticals, Inc.およびその子会社12社 (販売および販売支援等) 韓国小野薬品工業㈱、台灣小野藥品工業股份有限公司 (製造・販売) 小野薬品ヘルスケア㈱、東洋製薬化成㈱、㈱ビーブランド・メディコーデンタル (医薬品の導出入活動) オノ・ファーマ・ユーエスエー インク、オノ・ファーマ・ユーケー・リミテッド (その他) オノ ベンチャー インベストメント インク オノ ベンチャー インベストメント ファンド I エルピー 小野デジタルヘルス投資合同会社 小野薬品ユーディ㈱ ㈱michiteku Ono Global Reinsurance, Inc. その他2社   なお、当社グループ並びに当社グループの関連会社の事業は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。   以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

会社概要

会社名小野薬品工業株式会社
証券コード4528
EDINETコードE00945
業種医薬品
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-15
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約5,158億円 (515,785,000,000円)
営業利益約922億円 (92,236,000,000円)
経常利益/税引前利益約927億円 (92,654,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約698億円 (69,767,000,000円)
総資産約1.11兆円 (1,106,515,000,000円)
純資産約8,507億円 (850,727,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,368億円 (136,821,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)148.49円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約5,158億円 (515,785,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約922億円 (92,236,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約927億円 (92,654,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約698億円 (69,767,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約1.11兆円 (1,106,515,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約8,507億円 (850,727,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,368億円 (136,821,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)148.49円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YA20 / 提出日: 2026-06-15
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社医薬品の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。