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ネクセラファーマ株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4565 EDINET E00981 医薬品 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
医薬品に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、テクノロジーに立脚したバイオ医薬品企業であり、日本及び世界中のアンメットニーズにお応えし、患者さまの生活の質を向上させる新しいスペシャリティ医薬品をお届けすることを目指しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約296億円赤字(純利益 約-125億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約296億円
29,615,000,000円
営業利益
約-85億円
-8,462,000,000円
純利益
約-125億円
-12,530,000,000円
総資産
約1,348億円
134,787,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 医薬品・研究開発、小売・EC、賃貸・管理で、製品収入・提携収入・開発関連収入など、商品代・サービス料などを得る。

ネクセラファーマ株式会社は、医薬品に属する会社です。主に医療機関・患者・提携先企業に向けて、研究開発、医薬品、提携を提供します。お客さん側には「治療や医薬品の選択肢を増やしたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事

誰に医療機関・患者・提携先企業・商品を買う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を医薬品・研究開発・小売・EC・賃貸・管理・食品・生活用品
お金製品収入・提携収入・開発関連収入など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ネクセラファーマ株式会社
中心になる会社
🧪
医薬品・研究開発
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
医療機関・患者・提携先企
使う人・買う人
主な困りごと治療や医薬品の選択肢を増やしたい
💡
会社の解決策研究開発、医薬品、提携

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約296億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-85億円 / 比率は取得できず
純利益
約-125億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、テクノロジーに立脚したバイオ医薬品企業であり、日本及び世界中のアンメットニーズにお応えし、患者さまの生活の質を向上させる新しいスペシャリティ医薬品をお届けすることを目指しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、テクノロジーに立脚したバイオ医薬品企業であり、日本及び世界中のアンメットニーズにお応えし、患者さまの生活の質を向上させる新しいスペシャリティ医薬品をお届けすることを目指しています。医薬品の研究(創薬)から開発、さらには販売までを中核事業として手掛けています。創薬・トランスレーショナルメディシン、前臨床及び初期臨床開発は英国を拠点とする100%子会社のNxera Pharma UK Limitedが、日本及び韓国における臨床開発・販売は、将来的にはその他のAPAC(除く中国)への拡大を視野に、日本を拠点とする100%子会社のネクセラファーマジャパン株式会社(以下「NPJ」)と、韓国を拠点とするNxera Pharma Korea Co., Ltd.(以下「NPK」)が主にその役割を担っています。   当社グループは、当社(ネクセラファーマ株式会社)及び連結子会社9社(提出日において、Heptares Therapeutics Zurich AGについては清算手続き中)により構成されており、事業セグメントは、「医薬品事業」単一セグメントとしております。当連結会計年度末における当社及び重要な連結子会社は以下のとおりです。

区分

会社名

事業内容

全社(共通)

ネクセラファーマ株式会社

医薬品等の研究開発・輸出入・製造受託及び販売 グループ経営戦略の企画立案 子会社の管理部門業務受託

医薬品事業

ネクセラファーマジャパン株式会社

医薬品の研究開発、輸出入、梱包及び販売

Nxera Pharma UK Limited

GPCRの構造解析、初期のリード化合物の創出、独自開発のNxStaR™技術による候補品探索

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当します。このため、インサイダー取引規制における重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。   当社グループの事業系統図は、次のとおりです。

会社概要

会社名ネクセラファーマ株式会社
証券コード4565
EDINETコードE00981
業種医薬品
会計基準IFRS
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約296億円 (29,615,000,000円)
営業利益約-85億円 (-8,462,000,000円)
経常利益/税引前利益約-150億円 (-14,950,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-125億円 (-12,530,000,000円)
総資産約1,348億円 (134,787,000,000円)
純資産約610億円 (60,997,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-27億円 (-2,668,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-138.80円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約296億円 (29,615,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約-85億円 (-8,462,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-150億円 (-14,950,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-125億円 (-12,530,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約1,348億円 (134,787,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約610億円 (60,997,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-27億円 (-2,668,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-138.80円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XTYN / 提出日: 2026-03-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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