← 一覧に戻る

株式会社オービック

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4684 EDINET E05025 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社により構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業、及び業務用パッケージソフト事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,352億円黒字(純利益 約752億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,352億円
135,209,000,000円
営業利益
約888億円
88,823,000,000円
純利益
約752億円
75,191,000,000円
総資産
約6,188億円
618,796,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、小売・EC、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社オービックは、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をシステム・サービス・小売・EC・機械・設備
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社オービック
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,352億円(売上比 100.0%)
営業利益
約888億円(売上比 65.7%)
純利益
約752億円(売上比 55.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社により構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業、及び業務用パッケージソフト事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社により構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業、及び業務用パッケージソフト事業を行っております。

事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、事業区分のうち業務用パッケージソフト事業については、関連会社で行っているため、事業のセグメントには含まれておりません。

区分

主要製品

主要な会社

システムインテグレーション

事業

統合基幹業務システム

製造・販売

当社

その他製品の製造等

㈱オービーシステム

システムサポート事業

統合基幹業務システムの

運用支援・保守等

メンテナンス実施

当社

オフィスオートメーション

事業

OA機器一般及び

コンピュータサプライ用品

仕入・販売

㈱オービックオフィスオートメーション

業務用パッケージソフト

事業

財務会計等

パッケージソフト

製造・販売

㈱オービックビジネスコンサルタント

以上の企業集団などについて図示すると次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社オービック
証券コード4684
EDINETコードE05025
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,352億円 (135,209,000,000円)
営業利益約888億円 (88,823,000,000円)
経常利益/税引前利益約1,048億円 (104,779,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約752億円 (75,191,000,000円)
総資産約6,188億円 (618,796,000,000円)
純資産約5,160億円 (516,011,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約737億円 (73,746,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)171.61円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,352億円 (135,209,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約888億円 (88,823,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約1,048億円 (104,779,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約752億円 (75,191,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約6,188億円 (618,796,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約5,160億円 (516,011,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約737億円 (73,746,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)171.61円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YGBS / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社情報・通信業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。