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楽天グループ株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4755 EDINET E05080 サービス業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバル イノベーション カンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2.5兆円赤字(純利益 約-1,779億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2.5兆円
2,496,575,000,000円
営業利益
約144億円
14,382,000,000円
純利益
約-1,779億円
-177,886,000,000円
総資産
約28.8兆円
28,804,400,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、食品・生活用品、電子部品・半導体で、商品代・サービス料などを得る。

楽天グループ株式会社は、サービス業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を資源・素材・食品・生活用品・電子部品・半導体・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
楽天グループ株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2.5兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約144億円(売上比 0.6%)
純利益
約-1,779億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバル イノベーション カンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバル イノベーション カンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています。 報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っていません。 これらのセグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。 「インターネットサービス」セグメントは、インターネット・ショッピングモール『楽天市場』をはじめとする各種ECサイト、オンライン・キャッシュバック・サイト、旅行予約サイト、ポータルサイト、デジタルコンテンツサイト等の運営、メッセージングサービスの提供や、これらのサイトにおける広告等の販売、プロスポーツの運営等を行う事業により構成されています。 「フィンテック」セグメントは、クレジットカード関連サービス、インターネットを介した銀行及び証券サービス、暗号資産(仮想通貨)の媒介、生命保険サービス、損害保険サービス、ペイメントサービスの提供等を行う事業により構成されています。 「モバイル」セグメントは、通信サービス及び通信技術の提供、電力供給サービスの運営並びにモバイルセグメントに関連する投資等を行う事業により構成されています。 また、次のセグメントは、連結財務諸表の注記に掲げる「セグメント情報」の区分と同一です。 当社グループの提供する主なサービス及びサービス主体は次のとおりです。   インターネットサービス

提供する主なサービス

主なサービス主体

インターネット・ショッピングモール『楽天市場』の運営

楽天グループ(株)

インターネット上の書籍等の販売サイト『楽天ブックス』の運営

楽天グループ(株)

インターネット上のゴルフ場予約サイト『楽天GORA』の運営

楽天グループ(株)

インターネット総合旅行サイト『楽天トラベル』の運営

楽天グループ(株)

医療品・日用品等の通信販売等を行う『楽天24』等の提供

楽天グループ(株)

ファッション通販サイト『Rakuten Fashion』の運営

楽天グループ(株)

フリマアプリ『ラクマ』の運営

楽天グループ(株)

オンライン・キャッシュバック・サービスの運営

Ebates Inc.

電子書籍サービスの提供

Rakuten Kobo Inc.

モバイルメッセージング及びVoIPサービスの提供

Viber Media S.a.r.l.

フィンテック

提供する主なサービス

主なサービス主体

クレジットカード『楽天カード』の発行及び関連サービスの提供

楽天カード(株)

インターネット・バンキング・サービスの提供

楽天銀行(株)

オンライン証券取引サービスの提供

楽天証券(株)

決済事業の運営

楽天ペイメント(株)

損害保険事業の運営

楽天損害保険(株)

生命保険事業の運営

楽天生命保険(株)

インターネット・バンキング・サービスの提供

樂天國際商業銀行股份有限公司

モバイル

提供する主なサービス

主なサービス主体

移動通信サービスの提供

楽天モバイル(株)

光ブロードバンド回線サービス『楽天ひかり』の運営

楽天モバイル(株)

電力供給サービス『楽天でんき』の運営

楽天モバイル(株)

グループ会社が開発したOpen RANベースの通信インフラプラットフォーム等の販売及び関連サービスの提供

Rakuten Symphony Singapore Pte. Ltd.

[事業系統図] 以上に述べた内容を事業系統図によって示すと次のとおりです。

会社概要

会社名楽天グループ株式会社
証券コード4755
EDINETコードE05080
業種サービス業
会計基準IFRS
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2.50兆円 (2,496,575,000,000円)
営業利益約144億円 (14,382,000,000円)
経常利益/税引前利益約-296億円 (-29,550,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-1,779億円 (-177,886,000,000円)
総資産約28.80兆円 (28,804,400,000,000円)
純資産約9,924億円 (992,402,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約4,241億円 (424,093,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-82.24円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2.50兆円 (2,496,575,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約144億円 (14,382,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-296億円 (-29,550,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-1,779億円 (-177,886,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約28.80兆円 (28,804,400,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約9,924億円 (992,402,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約4,241億円 (424,093,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-82.24円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XTNW / 提出日: 2026-03-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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