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SBIグローバルアセットマネジメント株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4765 EDINET E05097 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約279億円黒字(純利益 約31億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約279億円
27,859,646,000円
営業利益
約52億円
5,154,581,000円
純利益
約31億円
3,073,277,000円
総資産
約530億円
53,027,575,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

SBIグローバルアセットマネジメント株式会社は、サービス業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を資源・素材・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏢
SBIグローバルアセットマネジメント
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約279億円(売上比 100.0%)
営業利益
約52億円(売上比 18.5%)
純利益
約31億円(売上比 11.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

報告セグメント別の主な事業内容(2026年3月31日現在)は以下のとおりです。

(アセットマネジメント事業)

金融商品取引法に基づき投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言などを行う事業

サービス区分

主な業務内容

アセット

マネジメント

事業

公募追加型株式投資信託、私募の債券型投資信託を中心とした投資信託の設定、募集、運用などの投資運用、投資助言サービス、投資顧問、一任業務等

(ファイナンシャル・サービス事業)

金融、ウェブサイトなどの情報を収集し、蓄積した情報を比較・分析・評価・加工して顧客に提供、コンサルティングなどを行う事業

サービス区分

主な業務内容

ファイナンシャル ・サービス事業

「株式新聞」WEB版、金融関連情報の配信、金融関連の各種レポート作成、金融機関・メディア等へのカスタムファンドデータの提供、ファンドのアワード選定・発表、投資信託比較分析ツールの提供、提供、金融機関へのタブレットアプリケーション・データの販売、暗号資産の評価情報、その他金融に関する情報提供

マーケティング・コンサルティング、企業のIR支援、資産運用などのセミナーの実施、シミュレーションツールの提供などのライフプラン支援業務 ほか

〔事業系統図〕

上記の事業内容を系統図により示すと、次のとおりであります。

会社概要

会社名SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
証券コード4765
EDINETコードE05097
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約279億円 (27,859,646,000円)
営業利益約52億円 (5,154,581,000円)
経常利益/税引前利益約56億円 (5,589,818,000円)
純利益(親会社株主帰属)約31億円 (3,073,277,000円)
総資産約530億円 (53,027,575,000円)
純資産約419億円 (41,925,928,000円)
営業キャッシュ・フロー約27億円 (2,681,887,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)28.30円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約279億円 (27,859,646,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約52億円 (5,154,581,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約56億円 (5,589,818,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約31億円 (3,073,277,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約530億円 (53,027,575,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約419億円 (41,925,928,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約27億円 (2,681,887,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)28.30円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCOR / 提出日: 2026-06-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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