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株式会社ガーラ

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4777 EDINET E05114 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

1 会社の目的及び事業の内容 当社グループは当社及び連結子会社7社で構成されており、インターネット等のネットワークを利用した情報交換機能を持つコミュニティの関連サービスを主な事業としており、オンラインゲーム及びHTML5ゲームの開発・運営、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの開発・運営を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約26億円赤字(純利益 約-5億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約26億円
2,589,328,000円
営業利益
約-2億円
-221,730,000円
純利益
約-5億円
-532,297,000円
総資産
約36億円
3,639,444,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、音楽・映像、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ガーラは、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・音楽・映像・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ガーラ
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🎮
音楽・映像
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約26億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-2億円 / 比率は取得できず
純利益
約-5億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

1 会社の目的及び事業の内容 当社グループは当社及び連結子会社7社で構成されており、インターネット等のネットワークを利用した情報交換機能を持つコミュニティの関連サービスを主な事業としており、オンラインゲーム及びHTML5ゲームの開発・運営、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの開発・運営を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

1 会社の目的及び事業の内容

当社グループは当社及び連結子会社7社で構成されており、インターネット等のネットワークを利用した情報交換機能を持つコミュニティの関連サービスを主な事業としており、オンラインゲーム及びHTML5ゲームの開発・運営、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの開発・運営を行っております。また、新規事業としてクラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、ブロックチェーン関連事業及びVFX事業を行っております。

当社グループの事業内容並びに当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは下記のとおりであります。

(1)当社

日本セグメント…………………………

・事業持株会社

・スマートフォンアプリ事業

・クラウド関連事業

当社は事業持株会社であり、スマートフォン、タブレットPC向けアプリのライセンスの販売代理業等を行っており、スマートフォン、タブレットPC向けアプリを一般消費者に提供しております。

また、新規事業としてクラウド関連事業を行っております。

クラウド関連事業は、韓国のMegazone社グループのクラウド事業の日本展開に関して、日本国内の営業サポート業務、運営サポート業務、採用及び人事管理サポート業務、イベントサポート業務を行っております。

(2)㈱ガーラジャパン(連結子会社)

日本セグメント…………………………

・オンラインゲーム事業

・クラウド関連事業

オンラインゲームの運営を行っております。また、新規事業としてクラウド関連事業を行っております。

(3)Gala Lab Corp.(連結子会社)

韓国セグメント…………………………

・オンラインゲーム事業

・スマートフォンアプリ事業

・HTML5ゲーム事業

・ブロックチェーン関連事業

ゲーム内にコミュニティ機能を有するMMORPGと呼ばれるオンラインゲームの開発をしており、各国のパブリッシャーに開発したオンラインゲームのライセンスを供給するとともに、オンラインゲームのポータルサイト『gPotato(ジーポテト http://www.gpotato.kr/)』を開設・運営しており、オンラインゲームを一般消費者に提供しております。

また、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営及びライセンス供給を行っており、アプリを一般消費者に提供しております。

HTML5ゲームを開発・運営しており、HTML5ゲームを一般消費者に提供しております。

さらに、ブロックチェーン関連事業の一つとして、Meta Campus事業を行っており、メタバースプラットフォームによる仮想キャンパスを開発・構築し、大学等の教育機関に生徒のコミュニティ空間や大学入試説明会等のイベントの場としてメタバースプラットフォームを提供しております。

(4)Gala Mix Inc.(連結子会社)

韓国セグメント…………………………

・スマートフォンアプリ事業

スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営を行っており、アプリを一般消費者に提供しております。

(5)㈱ツリーフル(連結子会社)

日本セグメント…………………………

・ツリーハウスリゾート事業

ツリーハウス単体又はツリーハウス及び地上の建築物であるエアロハウスを1つのセットにして宿泊者に提供しております。

(6)Gala Innovative Inc.(連結子会社)

日本セグメント…………………………

事業活動を休止しております。

(7)ROAD101 Co., Ltd.(連結子会社)

韓国セグメント…………………………

・VFX事業

・DI事業

VFX技術を用いた映画・CMコンテンツ制作を行うVFX事業、映画等の編集においてデジタル化された色彩調整や他の画像の特徴を変化させ調整するDI(Digital intermediate)事業を行っております。

(8)TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.(連結子会社)

日本セグメント…………………………

・ツリーハウスリゾート事業

カンボジアにおけるツリーハウスリゾート事業の準備をしておりましたが、現在は事業展開の抜本的な見直しを行っております。

会社概要

会社名株式会社ガーラ
証券コード4777
EDINETコードE05114
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-30
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約26億円 (2,589,328,000円)
営業利益約-2億円 (-221,730,000円)
経常利益/税引前利益約-3億円 (-252,959,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-5億円 (-532,297,000円)
総資産約36億円 (3,639,444,000円)
純資産約10億円 (1,019,806,000円)
営業キャッシュ・フロー-86,206,000円 (-86,206,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-18.99円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約26億円 (2,589,328,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約-2億円 (-221,730,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-3億円 (-252,959,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-5億円 (-532,297,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約36億円 (3,639,444,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約10億円 (1,019,806,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー-86,206,000円 (-86,206,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-18.99円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XVK0 / 提出日: 2026-03-30
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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