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株式会社デジタルガレージ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4819 EDINET E05156 情報・通信業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社(㈱デジタルガレージ)、子会社27社及び持分法適用会社15社により構成されております。 当社グループの主要事業は、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約410億円黒字(純利益 約13億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約410億円
40,971,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約13億円
1,283,000,000円
総資産
約2,187億円
218,703,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 電子部品・半導体、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社デジタルガレージは、情報・通信業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を電子部品・半導体・システム・サービス・不動産販売・小売・EC
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社デジタルガレージ
中心になる会社
🔧
電子部品・半導体
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約410億円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約13億円(売上比 3.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社(㈱デジタルガレージ)、子会社27社及び持分法適用会社15社により構成されております。 当社グループの主要事業は、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社(㈱デジタルガレージ)、子会社27社及び持分法適用会社15社により構成されております。

当社グループの主要事業は、次のとおりであります。

プラットフォームソリューション

:クレジットカード決済をはじめ、QRコード決済、コンビニ決済などのあらゆる電子決済手段を提供する総合決済プラットフォームを展開する決済事業と、決済周辺サービス並びに金融事業者向けデジタルマーケティング事業

ロングタームインキュベーション

:当社グループ独自の事業基盤及び日本最大級のメディアを運営する㈱カカクコムの顧客資産等を活用し、決済プラットフォームの拡大を加速することを目的とした戦略事業

グローバル投資インキュベーション

:スタートアップ企業等への投資・育成を中心とした事業戦略支援型の投資インキュベーション事業

なお、上記の3事業は「第5  経理の状況  1  連結財務諸表等(1)連結財務諸表  連結財務諸表注記  6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)主な関係会社とセグメントの名称および主な事業内容

セグメントの名称

会社名

当社との関係

主な事業内容

プラットフォーム

ソリューション

㈱デジタルガレージ

フィナンシャルマーケティング本部

当社事業

事業本部

金融事業者向けデジタルマーケティング事業

㈱DGフィナンシャルテクノロジー

連結子会社

Eコマースおよび対面店舗向け電子決済ソリューションの提供

DG FutureTech India Private Limited

連結子会社

マネージドサービス(システム運用支援、システム保守)、システムソリューションサービスの提供

㈱SCORE

連結子会社

後払い決済サービスおよび決済データを活用した各種金融事業

㈱DGビジネステクノロジー ※

連結子会社

デジタルビジネス総合支援

㈱イーコンテクスト

連結子会社

コンビニ決済・銀行決済等の決済手段および送金サービスの提供

econtext Asia Limited

連結子会社

アジア向け決済プラットフォームの展開およびアジアEC関連企業への投資

ANA Digital Gate㈱

持分法

適用会社

店舗向けスマートフォン決済、決済端末、マイレージ加盟店開拓など、フィンテックを活用した法人向け決済ソリューションの提供

TDペイメント㈱

持分法

適用会社

POSシステム向けマルチ決済ソリューション

の提供

りそな決済サービス㈱

持分法

適用会社

代金回収代行・ファクタリング・決済事業

セグメントの名称

会社名

当社との関係

主な事業内容

ロングターム

インキュベーション

㈱デジタルガレージ

コマースマーケティング本部

当社事業

事業本部

金融以外の事業者向けデジタルマーケティング事業

㈱BI.Garage

連結子会社

Web広告技術の開発と販売

㈱DGコミュニケーションズ

連結子会社

不動産広告代理事業

㈱アカデミー・デュ・ヴァン

連結子会社

ワインスクールの運営および卸売事業

㈱Crypto Garage

連結子会社

ブロックチェーンを活用した金融サービス等の事業

㈱エンゲージメントゲートウェイ

連結子会社

スマートEC事業の企画・開発および運営

㈱DGB

連結子会社

SME向けデジタル金融事業

㈱カカクコム

持分法

適用会社

「価格.com」、「食べログ」等のメディアの企画運営、各種プラットフォームの提供

㈱DOU

持分法

適用会社

キャリアパスポートを活用した人材開発及び採用支援事業、デジタル証明書の発行支援事業

㈱ポケットチェンジ

持分法

適用会社

オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「Pokepay」の提供、外貨電子マネーチャージ機サービスの運営

グローバル投資

インキュベーション

㈱DGベンチャーズ

連結子会社

スタートアップ企業等への投資・育成

Digital Garage US, Inc.

連結子会社

米国インキュベーションセンターの運営、グローバル戦略のヘッドクォーター

Digital Garage Development LLC

連結子会社

投資不動産の所有・賃貸等

㈱DK Gate

連結子会社

コンテンツビジネスへの戦略投資等

㈱DG Strategic Investment

連結子会社

Fintech・決済事業を中心とした戦略投資等

㈱D2 Garage

連結子会社

北海道地域での有望なスタートアップ企業への投資育成事業等

㈱DGインキュベーション

連結子会社

投資事業有限責任組合の管理運営

Open Network Lab・ESG1号

投資事業有限責任組合

連結子会社

ESG分野に関連するスタートアップ企業への

投資

㈱DG Daiwa Ventures

持分法

適用会社

投資事業有限責任組合の管理運営

DG Lab 1号投資事業有限責任組合

持分法

適用会社

次世代技術を有するスタートアップ企業への投資

DG Lab FundⅡ E.L.P.Cayman

持分法

適用会社

㈱DG Daiwa Ventures 3号

持分法

適用会社

投資事業有限責任組合の管理運営

DGDV Fund Ⅲ E.L.P.Cayman

持分法

適用会社

次世代技術を有するベンチャー企業やジョイントベンチャー等への投資

DGりそなベンチャーズ1号

投資事業有限責任組合

持分法

適用会社

次世代金融等のスタートアップ企業への投資

※ ㈱DGビジネステクノロジーは、2025年4月1日付でナビプラス㈱を存続会社、㈱スクデットおよび㈱DGコマースを消滅会社とする吸収合併を行い、同日付で現商号へ名称変更しております。

(2)企業集団の事業系統図

※1  当社は事業持株会社として、当社グループ全体の戦略策定・実行のほか、各関係会社に対し、業務受託契約に基づく経営管理業務及びフィナンシャルマーケティング本部、コマースマーケティング本部においてマーケティング事業を行っております。

※2  ㈱カカクコムは、東京証券取引所プライム市場に株式を上場しております。

会社概要

会社名株式会社デジタルガレージ
証券コード4819
EDINETコードE05156
業種情報・通信業
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約410億円 (40,971,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約30億円 (2,966,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,283,000,000円)
総資産約2,187億円 (218,703,000,000円)
純資産約756億円 (75,584,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-49億円 (-4,939,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)27.96円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約410億円 (40,971,000,000円)Revenue2IFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約30億円 (2,966,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,283,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約2,187億円 (218,703,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約756億円 (75,584,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-49億円 (-4,939,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)27.96円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YIB5 / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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