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株式会社日本色材工業研究所

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 4920 EDINET E01040 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されております。 当社は化粧品(医薬部外品を含む)の製造受託及び研究開発受託を主要な業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約166億円黒字(純利益 約3億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約166億円
16,643,028,000円
営業利益
約2億円
180,124,000円
純利益
約3億円
335,394,000円
総資産
約176億円
17,566,610,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 医薬品・研究開発、小売・ECで、製品収入・提携収入・開発関連収入など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社日本色材工業研究所は、化学に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に医療機関・患者・提携先企業・商品を買う個人・会社
何を医薬品・研究開発・小売・EC
お金製品収入・提携収入・開発関連収入など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🧪
株式会社日本色材工業研究所
中心になる会社
🧪
医薬品・研究開発
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
医療機関・患者・提携先企
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約166億円(売上比 100.0%)
営業利益
約2億円(売上比 1.1%)
純利益
約3億円(売上比 2.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されております。 当社は化粧品(医薬部外品を含む)の製造受託及び研究開発受託を主要な業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されております。

当社は化粧品(医薬部外品を含む)の製造受託及び研究開発受託を主要な業務としております。連結子会社であるTHEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.(テプニエ社)はフランスにおいて医薬品及び化粧品の製造受託を主要な業務としており、Nippon Shikizai France S.A.S.(日本色材フランス社)は、フランスにおいて化粧品の製造受託を主要な業務としております。

当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

(1) 化粧品事業……………主要な製品は、ファンデーション、口紅、マスカラ、アイライナー、UV、アイシャドウ、チーク、白粉、打粉、クリーム、美容液、化粧水等であり、当社及び連結子会社が製造、販売しております。

(2) 医薬品その他事業……主要な製品は、薬用歯磨き、口腔洗浄剤、水虫治療薬、駆虫剤、その他衛生製品等であり、テプニエ社が製造、販売しております。

なお、化粧品事業の一部の製品について、当社及び連結子会社は加工原材料、半製品を相互に販売または購入し、半製品、製品の製造、販売を行なっております。

有価証券報告書提出日(2026年5月29日)現在における当社グループの事業の主な系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社日本色材工業研究所
証券コード4920
EDINETコードE01040
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-29
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約166億円 (16,643,028,000円)
営業利益約2億円 (180,124,000円)
経常利益/税引前利益約2億円 (151,985,000円)
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (335,394,000円)
総資産約176億円 (17,566,610,000円)
純資産約42億円 (4,244,033,000円)
営業キャッシュ・フロー約1億円 (140,192,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)162.00円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約166億円 (16,643,028,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約2億円 (180,124,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約2億円 (151,985,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (335,394,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約176億円 (17,566,610,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約42億円 (4,244,033,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1億円 (140,192,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)162.00円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y7HD / 提出日: 2026-05-29
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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