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長谷川香料株式会社

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 4958 EDINET E01034 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社1社で構成されており、香料の製造並びに販売あるいはこれらに関連する事業を行っております。 当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約735億円黒字(純利益 約69億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約735億円
73,495,000,000円
営業利益
約85億円
8,515,000,000円
純利益
約69億円
6,921,000,000円
総資産
約1,472億円
147,151,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、食品・生活用品、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

長谷川香料株式会社は、化学に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を資源・素材・食品・生活用品・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
長谷川香料株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約735億円(売上比 100.0%)
営業利益
約85億円(売上比 11.6%)
純利益
約69億円(売上比 9.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社1社で構成されており、香料の製造並びに販売あるいはこれらに関連する事業を行っております。 当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社1社で構成されており、香料の製造並びに販売あるいはこれらに関連する事業を行っております。

当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。

セグメント

部門区分(注)

日本

フレグランス部門(製品・商品)

食品部門(製品・商品)

米国

食品部門(製品・商品)

アジア

フレグランス部門(製品)

食品部門(製品)

(注)各部門の主要品目、主要用途は以下のとおりであります。

○ フレグランス部門:香水・クリーム等の化粧品、シャンプー・石鹸等のトイレタリー製品、洗剤等のハウスホールド製品に用いられる香粧品香料等

○ 食品部門:飲料・菓子・冷菓・デザート・即席麺スープ等に用いられるエッセンス・食品用油性香料・食品用粉末香料・シーズニング・フルーツ加工品・天然色素等

区分

主要品目

主要用途

製品

フレグランス部門

香粧品香料

香水、オーデコロン等のフレグランス製品。クリーム、

口紅、ヘアトニック等の化粧品。シャンプー、石鹸等の

トイレタリー製品。芳香剤、洗剤等のハウスホールド製品

香粧品製品

合成香料

食品部門

エッセンス

飲料、冷菓、デザート等

食品用油性香料

菓子、スープ、酪農・油脂製品等

食品用乳化香料

飲料、菓子、冷菓等

食品用粉末香料

菓子、スープ、食肉・水産加工品等

食品用抽出香料

飲料、冷菓、菓子等

シーズニング

スープ、菓子、調味料等

エキストラクト

飲料、冷菓、デザート等

加工食品素材

加工食品、飲料、菓子等

フルーツ加工品

飲料、冷菓、デザート等

天然色素

飲料、加工食品等

商品

フレグランス部門

化粧品素材等

化粧品等

食品部門

フルーツ加工品

飲料、冷菓、デザート等

果汁

[事業系統図]

主な事業内容は下記のとおりであります。

セグメント

会社名

部門区分

事業内容

日本

長谷川ビジネスサービス㈱

食品部門

農畜産物の加工及び販売

㈱小海コンポース

その他

有機質肥料の製造及び販売

アジア

長谷川香料(上海)有限公司

フレグランス及び食品部門

各種香料の製造及び販売

長谷川香料(蘇州)有限公司

食品部門

各種食品香料の製造及び販売

上海長谷川香精貿易有限公司

フレグランス及び食品部門

各種香料及び香料原材料の販売

台灣長谷川香料股份有限公司

フレグランス及び食品部門

各種香料の販売

T HASEGAWA FLAVOURS (KUALA LUMPUR) SDN. BHD.

食品部門

各種食品香料の製造及び販売

T. HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO., LTD.

フレグランス及び食品部門

各種香料の販売

PT. HASEGAWA FLAVOURS AND FRAGRANCES INDONESIA

フレグランス及び食品部門

各種香料の販売

米国

T. HASEGAWA U.S.A., INC.

食品部門

各種香料の製造及び販売、各種香料・原材料・食品加工の調査

ABELEI, INC.

食品部門

各種食品香料の製造販売

(注)1.当社は堆肥原料となる農産物系の廃棄物を産業廃棄物処理業者経由にて㈱小海コンポースへ供給しているため、当社と㈱小海コンポースの間に直接の取引はありません。

2.2024年12月に長谷川香料(平湖)有限公司を設立し、連結子会社といたしましたが、現在、事業活動に向けて準備中であり、当連結会計年度中に当社との間に営業取引はありません。なお、同社のセグメント区分は「アジア」であります。

3.T. HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO., LTD.はタイ王国に所在しております。

会社概要

会社名長谷川香料株式会社
証券コード4958
EDINETコードE01034
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約735億円 (73,495,000,000円)
営業利益約85億円 (8,515,000,000円)
経常利益/税引前利益約93億円 (9,288,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約69億円 (6,921,000,000円)
総資産約1,472億円 (147,151,000,000円)
純資産約1,233億円 (123,324,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約112億円 (11,247,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)169.50円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約735億円 (73,495,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約85億円 (8,515,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約93億円 (9,288,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約69億円 (6,921,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,472億円 (147,151,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,233億円 (123,324,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約112億円 (11,247,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)169.50円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XAHE / 提出日: 2025-12-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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