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上村工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4966 EDINET E01045 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び子会社10社により構成されており、主な事業内容は表面処理用資材事業(めっき用化学品の製造販売・工業用化学品及び非鉄金属の仕入販売)、表面処理用機械事業(表面処理用機械の製造販売・表面処理用機械の仕入販売)、めっき加工事業及び不動産賃貸事業であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約918億円黒字(純利益 約139億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約918億円
91,784,000,000円
営業利益
約213億円
21,327,000,000円
純利益
約139億円
13,946,000,000円
総資産
約1,396億円
139,570,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、資源・素材、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

上村工業株式会社は、化学に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を機械・設備・資源・素材・不動産販売・小売・EC
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
上村工業株式会社
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
⛏️
資源・素材
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約918億円(売上比 100.0%)
営業利益
約213億円(売上比 23.2%)
純利益
約139億円(売上比 15.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社10社により構成されており、主な事業内容は表面処理用資材事業(めっき用化学品の製造販売・工業用化学品及び非鉄金属の仕入販売)、表面処理用機械事業(表面処理用機械の製造販売・表面処理用機械の仕入販売)、めっき加工事業及び不動産賃貸事業であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び子会社10社により構成されており、主な事業内容は表面処理用資材事業(めっき用化学品の製造販売・工業用化学品及び非鉄金属の仕入販売)、表面処理用機械事業(表面処理用機械の製造販売・表面処理用機械の仕入販売)、めっき加工事業及び不動産賃貸事業であります。

事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメント別の関連は、次のとおりであります。

区分

主要な製品及び商品

主要な会社

表面処理用資材事業

プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属等

当社、ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション、ウエムラ・インターナショナル・シンガポール、台湾上村股份有限公司、ウエムラ・マレーシア、上村(香港)有限公司、上村工業(深圳)有限公司、上村化学(上海)有限公司、韓国上村株式会社、ウエムラ・タイランド

(会社総数 10社)

表面処理用機械事業

プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械等

当社、ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション、ウエムラ・インターナショナル・シンガポール、台湾上村股份有限公司、上村(香港)有限公司、上村工業(深圳)有限公司、上村化学(上海)有限公司

(会社総数 7社)

めっき加工事業

プラスチック、プリント基板等のめっき加工

ウエムラ・タイランド、台湾上村股份有限公司、ウエムラ・インドネシア

(会社総数 3社)

不動産賃貸事業

オフィスビル、マンション及び工場用地の賃貸

当社

(会社総数 1社)

以上の企業集団等について図示すると次頁のとおりであります。

会社概要

会社名上村工業株式会社
証券コード4966
EDINETコードE01045
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約918億円 (91,784,000,000円)
営業利益約213億円 (21,327,000,000円)
経常利益/税引前利益約221億円 (22,085,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約139億円 (13,946,000,000円)
総資産約1,396億円 (139,570,000,000円)
純資産約1,167億円 (116,665,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約139億円 (13,888,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)864.57円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約918億円 (91,784,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約213億円 (21,327,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約221億円 (22,085,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約139億円 (13,946,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,396億円 (139,570,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,167億円 (116,665,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約139億円 (13,888,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)864.57円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YIOW / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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