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コスモエネルギーホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5021 EDINET E31632 石油・石炭製品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
石油・石炭製品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社は持株会社として、子会社等の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2.7兆円黒字(純利益 約740億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2.7兆円
2,677,582,000,000円
営業利益
約1,448億円
144,790,000,000円
純利益
約740億円
74,023,000,000円
総資産
約2.2兆円
2,196,556,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、物流・運送、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

コスモエネルギーホールディングス株式会社は、石油・石炭製品に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を資源・素材・物流・運送・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
コスモエネルギーホールディングス株式
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2.7兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約1,448億円(売上比 5.4%)
純利益
約740億円(売上比 2.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は持株会社として、子会社等の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社は持株会社として、子会社等の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っております。当社グループは、子会社47社及び関連会社32社により構成され(2026年3月31日現在)、原油の自主開発から輸入・精製・貯蔵・販売を主な事業の内容としております。その他、一部の関係会社により石油化学製品製造・販売、風力発電、不動産の売買・管理、石油関連施設の工事、保険代理店等の事業も営んでおります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの主要な事業内容のセグメントとの関連及び主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりであります。

セグメント

区分

主要な会社

会社数

(社)

石油開発

事業

原油の開発・生産

コスモエネルギー開発㈱、Cosmo E&P Albahriya Limited、

アブダビ石油㈱、合同石油開発㈱、他3社

7

石油

事業

原油・石油製品の輸出入

COSMO OIL INTERNATIONAL PTE. LTD.、COSMO OIL OF U.S.A. INC.

2

石油精製

コスモ石油㈱、他2社

3

潤滑油製造

コスモ石油ルブリカンツ㈱

1

石油製品の販売

コスモ石油マーケティング㈱、コスモ石油販売㈱、

コスモ石油㈱、コスモエネルギーソリューションズ㈱、他19社

23

原油・石油製品の貯蔵

コスモ松山石油㈱、沖縄石油基地㈱、東西オイルターミナル㈱、他2社

5

荷役・運送

コスモ海運㈱、坂出コスモ興産㈱、

コスモリファイナリーサポート堺㈱、他14社

17

石油化学

事業

石油化学製品製造・販売

コスモ松山石油㈱、CMアロマ㈱、丸善石油化学㈱、

京葉エチレン㈱、他10社

14

再生可能

エネルギー事業

風力発電事業

コスモエコパワー㈱、伊方エコ・パーク㈱、

㈱秋田ウインドパワー研究所、他2社

5

その他

不動産売買・管理

コスモ石油㈱、コスモビジネスアソシエイツ㈱、他3社

5

工事・保険他

コスモエンジニアリング㈱、㈱コスモトレードアンドサービス、他6社

8

経理、財務、購買、総務、人事関連業務の受託

コスモビジネスアソシエイツ㈱

1

石油開発事業

連結子会社のコスモエネルギー開発㈱、連結子会社のアブダビ石油㈱及び持分法適用関連会社の合同石油開発㈱等は、原油の自主開発及び生産を行っております。

連結子会社のCosmo E&P Albahriya Limitedはアブダビ首長国 Offshore Block4鉱区における原油の探鉱活動を行っております。

石油事業

連結子会社のコスモ石油㈱は産油国、商社、提携先各社及び原油の自主開発を行っている連結子会社のアブダビ石油㈱等から原油を購入し、シンガポールにおいてトレーディング業務を行っている連結子会社のCOSMO OIL INTERNATIONAL PTE. LTD.等を通じて原油及び石油製品を購入しております。

購入した原油をコスモ石油㈱の製油所で石油製品に精製した上で、連結子会社のコスモ石油マーケティング㈱を通じて系列特約店より一般消費者に販売するとともに、一部大口需要家へはコスモ石油㈱及びコスモ石油マーケティング㈱が直接販売しております。販売に伴う国内輸送は、コスモ石油マーケティング㈱及び連結子会社のコスモ海運㈱等が行っております。

なお、石油製品のうち、ナフサ等の石油化学原料に関しては、連結子会社のコスモ松山石油㈱、連結子会社のCMアロマ㈱、連結子会社の丸善石油化学㈱等の石油化学関連企業に販売しております。潤滑油に関しては、コスモ石油㈱が潤滑油の原料油を連結子会社のコスモ石油ルブリカンツ㈱に販売し、当該社が加工し需要家に販売しております。また持分法適用関連会社のジクシス㈱は液化石油ガス(LPG)を販売しております。

この原油開発から輸入、精製、販売といった一連の石油事業を補完するため、石油製品の貯蔵を持分法適用関連会社の東西オイルターミナル㈱及び沖縄石油基地㈱等が行っております。

石油化学事業 連結子会社のコスモ松山石油㈱、連結子会社のCMアロマ㈱、連結子会社の丸善石油化学㈱、連結子会社の京葉エチレン㈱等は、石油化学製品製造及び販売を行っております。

再生可能エネルギー事業

連結子会社のコスモエコパワー㈱等は風力発電事業を行っております。

その他

連結子会社のコスモ石油㈱及び連結子会社のコスモビジネスアソシエイツ㈱等は、不動産売買、管理を行っております。また、コスモビジネスアソシエイツ㈱は、当社グループの経理、財務、購買、総務、人事関連業務を受託しております。

連結子会社のコスモエンジニアリング㈱は、当社グループの製油所設備の建設、維持補修工事を行っております。また、連結子会社の㈱コスモトレードアンドサービスは、系列給油所向けカーケア用品の販売、保険代理店業等の事業を行っております。

事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名コスモエネルギーホールディングス株式会社
証券コード5021
EDINETコードE31632
業種石油・石炭製品
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2.68兆円 (2,677,582,000,000円)
営業利益約1,448億円 (144,790,000,000円)
経常利益/税引前利益約1,492億円 (149,247,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約740億円 (74,023,000,000円)
総資産約2.20兆円 (2,196,556,000,000円)
純資産約7,358億円 (735,761,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約2,137億円 (213,737,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)453.06円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2.68兆円 (2,677,582,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約1,448億円 (144,790,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約1,492億円 (149,247,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約740億円 (74,023,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2.20兆円 (2,196,556,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約7,358億円 (735,761,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約2,137億円 (213,737,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)453.06円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YI3A / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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