🏬 小売・EC
商品代・サービス料などが入る。
当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゼロフィールド、株式会社BEX、株式会社シンプルプラン及び株式会社所司一門将棋センター)の計5社で構成されており、具体的には、(1) (*1) AIソリューションセグメントと(2)GPUサーバーセグメントでそれぞれ事業を展開しております。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
株式会社トリプルアイズは、情報・通信業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業
何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。
収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。
商品代・サービス料などが入る。
商品代・サービス料などが入る。
販売代金・家賃・管理料などが入る。
製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。
棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。
当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゼロフィールド、株式会社BEX、株式会社シンプルプラン及び株式会社所司一門将棋センター)の計5社で構成されており、具体的には、(1) (*1) AIソリューションセグメントと(2)GPUサーバーセグメントでそれぞれ事業を展開しております。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゼロフィールド、株式会社BEX、株式会社シンプルプラン及び株式会社所司一門将棋センター)の計5社で構成されており、具体的には、(1) (*1) AIソリューションセグメントと(2)GPUサーバーセグメントでそれぞれ事業を展開しております。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゼロフィールド、株式会社BEX、株式会社シンプルプラン及び株式会社所司一門将棋センター)の計5社で構成されており、具体的には、(1) (*1) AIソリューションセグメントと(2)GPUサーバーセグメントでそれぞれ事業を展開しております。当該区分は、セグメントと同一の区分であります。 当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。
セグメント
事業内容
主なサービス
会社名
AIソリューション
AIインテグレーション
AI/システムの開発
株式会社トリプルアイズ
AIに関するコンサルティング
株式会社トリプルアイズ
業種別パッケージの導入
株式会社トリプルアイズ
エンジニアリング
主に自動車メーカー向けの設計開発
株式会社BEX
AIプロダクト
AIを搭載した自社サービスの提供
株式会社トリプルアイズ
自社サービス提供に伴い生じるデバイスや 顧客別カスタマイズ開発
株式会社トリプルアイズ
その他
企業研修・社員教育
株式会社シンプルプラン
将棋道場・教室の運営
株式会社所司一門将棋センター
GPUサーバー
GPUサーバー/ データセンター
GPUサーバーの販売、データセンターの構築
株式会社ゼロフィールド
保守
GPUサーバー/データセンターの保守・運用
株式会社ゼロフィールド
それぞれの事業と提供するサービスについては以下の通りです。 (1)AIソリューションセグメント AIは今後、あらゆる分野を横断して社会を変革していく存在です。当社は、AIの活用やシステム開発を幅広い分野で展開し、これを一体的に捉える視点から、AI導入支援から従来のITシステム構築までを包括した「AIソリューションセグメント」として定義しています。当セグメントは、主にAIインテグレーション、エンジニアリング、AIプロダクトの各事業から成り立っております。当社、株式会社BEX、株式会社シンプルプラン及び株式会社所司一門将棋センターが構成しております。 AIインテグレーション 2008年の当社創業以来、基幹システム・決済システムといったシステム開発を中心に、金融、流通、不動産、サービス、医療等の様々な業界において実績があります。大手SIer (*2) からの一次請けやエンドユーザーからの直接受注による案件が主な取引となっております。また、足元ではAIの開発、コンサルティングに注力するとともに、業種別の自社パッケージの導入にも注力しております。なお、技術者の役務提供についてはその期間に応じて、請負開発やコンサルティングについてはエンドユーザーへの成果物の対価として、売上を得ております。 エンジニアリング エンジニアリング事業は、連結子会社の株式会社BEXが取り組んでおります。自動車分野における機械設計開発事業、ITシステムの設計開発事業を展開しております。トヨタ自動車グループとの安定的な取引基盤を有していることに加え、エンジニアの教育制度を充実するなど、社員の成長を第一に掲げた取り組みを行ってきております。今後、当社のAI技術と組み合わせたプロセスの革新を狙いとしております。なお、技術者の役務提供についてはその期間に応じて、請負開発やコンサルティングについてはエンドユーザーへの成果物の対価として、売上を得ております。 AIプロダクト AIプロダクト事業は、当社グループが独自に開発したAIエンジンによるサービスを展開しております。当社グループのAIエンジンは、画像認識を中心とし、顔認証のサービスをもっとも充実させております。なお当社グループのAIエンジンは、画像認識にとどまらず言語処理、需要予測などに活用されており、他社のデバイスへの組み込みなども可能です。 当社グループが注力する画像認識プラットフォーム・AIZEは、顔認証、物体検知を行うソリューションとして、流通小売業を中心に店舗や工場などの業種・業態を問わないサービス提供を行っております。なかでも顔認証につきましては、512次元の特徴量 (*3) を顔画像から検出し、正面静止画像であれば認証率99%という高精度を誇ります。 AIZEは画像認識プラットフォームとして豊富なサービスレイヤーを備え、拡張性に優れており、個別の企業ニーズに合ったサービスラインナップにとどまらず、既存システムに即したカスタマイズも可能です。 AIZEが提供するサービスは、以下のとおりであります。 ・店舗等での顔画像の認識によるマーケティングサービス(AIZE Research) ・従業員の勤怠管理・会員管理・入退室管理等を行う顔認証勤怠サービス(AIZE Biz) ・白ナンバー事業者向けアルコール検知器と顔認証を組み合わせたアルコールチェックの記録サービス(AIZE Breath) その他 株式会社シンプルプランは、全国の様々な企業へ人材育成のための研修サービスを提供しております。これからのエンジニアの条件として、ビジネスマインドを持ち、コミュニケーションスキルを磨くことが必須であると考えられ、その見立てにご理解いただいた企業から、同社の研修プログラムを採用いただいております。 株式会社所司一門将棋センターは、将棋道場・教室の運営を行っております。当社グループは、当社グループ社員で構成する将棋部を持ち、アマチュア将棋団体戦の全国大会である「職団戦」において連覇を達成する等、当社グループの知名度向上に寄与しております。また、2019年より「将棋採用」を実施しております。これら一連の取り組みが社会に広く認知されることで論理能力に優れた将棋のアマ強豪の採用にも寄与しております。 (2)GPUサーバーセグメント GPUサーバーセグメントは、株式会社ゼロフィールドにより事業が行われており、GPUサーバー/データセンター事業と保守事業により構成されております。 株式会社ゼロフィールドでは、マイニングマシンの販売とともに、AI用途に最適なGPUサーバーの販売やデータサーバーの提供を行っており、それらの保守・運用まで一括で受託しております。2017年より3,500台以上にわたり、GPUマシンの開発・多様な環境下での運用実績を有しており、2025年現在では、国内での運用実績No.1 (*4) を誇ります。 計算リソースの確保が重要視される今、生成AIに適した柔軟で高性能なサーバーソリューションを提供しています。また、国内に4拠点、米ワシントン州に2拠点のデータセンターを開設・運営し、GPU運用ノウハウをサポートしながら、AI開発者や企業のニーズに応えるサーバーインフラの提供を推進しています。 本項「3 事業の内容」において使用しております用語の定義について以下に記します。 *1 AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウエアを用いて人工的に再現したもの。経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行する。 *2 SIerとは、クライアントの業務を把握・分析し、その課題を解決するようなシステムの企画、構築、保守・運用までの全工程を一貫して請け負う業者を指す。 *3 特徴量とは、コンピュータが学習するデータにどのような特徴が含まれているのか数値化したもの。 *4 東京商工リサーチ 調査実施期間:2024年11月~2025年3月 事業の系統図は、次のとおりであります。
| 会社名 | 株式会社トリプルアイズ |
|---|---|
| 証券コード | 5026 |
| EDINETコード | E37458 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 会計基準 | Japan GAAP |
| 決算期末 | 2025-08-31 |
| 提出日 | 2025-11-28 |
| 書類種別 | 第三号様式 |
| 抽出ステータス | ok |
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高・営業収益 | 約57億円 (5,714,030,000円) |
| 営業利益 | -61,846,000円 (-61,846,000円) |
| 経常利益/税引前利益 | 59,774,000円 (59,774,000円) |
| 純利益(親会社株主帰属) | 約-3億円 (-343,999,000円) |
| 総資産 | 約48億円 (4,845,099,000円) |
| 純資産 | 約17億円 (1,665,409,000円) |
| 営業キャッシュ・フロー | -68,735,000円 (-68,735,000円) |
| 1株当たり当期純利益(EPS) | -41.30円 |
| 項目 | 金額 | 抽出元タグ / コンテキスト |
|---|---|---|
| 売上高・営業収益 | 約57億円 (5,714,030,000円) | NetSalesSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
| 営業利益 | -61,846,000円 (-61,846,000円) | OperatingIncome CurrentYearDuration |
| 経常利益/税引前利益 | 59,774,000円 (59,774,000円) | OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
| 純利益(親会社株主帰属) | 約-3億円 (-343,999,000円) | ProfitLossAttributableToOwnersOfParent CurrentYearDuration |
| 総資産 | 約48億円 (4,845,099,000円) | TotalAssetsSummaryOfBusinessResults CurrentYearInstant |
| 純資産 | 約17億円 (1,665,409,000円) | NetAssetsSummaryOfBusinessResults CurrentYearInstant |
| 営業キャッシュ・フロー | -68,735,000円 (-68,735,000円) | NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities CurrentYearDuration |
| 1株当たり当期純利益(EPS) | -41.30円 | BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
欠損なし(8項目すべて抽出)