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株式会社オハラ

2025-10-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5218 EDINET E01170 ガラス・土石製品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
ガラス・土石製品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社及び当社の関係会社は、当社、子会社9社及び関連会社1社並びにその他の関係会社であるセイコーグループ株式会社及びキヤノン株式会社で構成されております。 当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社、以下同じ。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約289億円黒字(純利益 約17億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約289億円
28,895,673,000円
営業利益
約18億円
1,794,267,000円
純利益
約17億円
1,730,799,000円
総資産
約669億円
66,884,993,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、電子部品・半導体、資源・素材で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社オハラは、ガラス・土石製品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を機械・設備・電子部品・半導体・資源・素材・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社オハラ
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
🔧
電子部品・半導体
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約289億円(売上比 100.0%)
営業利益
約18億円(売上比 6.2%)
純利益
約17億円(売上比 6.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社及び当社の関係会社は、当社、子会社9社及び関連会社1社並びにその他の関係会社であるセイコーグループ株式会社及びキヤノン株式会社で構成されております。 当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社、以下同じ。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社9社及び関連会社1社並びにその他の関係会社であるセイコーグループ株式会社及びキヤノン株式会社で構成されております。 当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社、以下同じ。)は、当社、連結子会社9社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、光事業及びエレクトロニクス事業機器向けガラス素材の製造・販売を主たる業務としております。当社は、主に素材の生産及び販売並びに製品の販売を行っており、連結子会社は、主に製品の加工と販売を行っております。また、関連会社は主に素材の生産を行っております。 当社グループの事業別内容は、次のとおりであります。なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。

(1) 光事業 当セグメントは、光学ガラス素材、光学機器用レンズ材などの光学製品向けの製品群の製造及び販売を行っております。

(2) エレクトロニクス事業 当セグメントは、半導体露光装置向け高均質光学ガラスや極低膨張ガラスセラミックス、石英ガラスなどのエレクトロニクス製品向けの製品群の製造及び販売を行っております。

事業区分

会社名

光事業

当社 台湾小原光学股份有限公司(台湾) 台湾小原光学材料股份有限公司(台湾) OHARA OPTICAL(M)SDN.BHD.(マレーシア) 小原光学(中山)有限公司(中華人民共和国) Ohara Corporation(米国) OHARA GmbH(ドイツ) 小原光学(香港)有限公司(香港) 華光小原光学材料(襄陽)有限公司(中華人民共和国)

エレクトロニクス事業

当社 台湾小原光学股份有限公司(台湾) 台湾小原光学材料股份有限公司(台湾) OHARA OPTICAL(M)SDN.BHD.(マレーシア) Ohara Corporation(米国) OHARA GmbH(ドイツ) 小原光学(香港)有限公司(香港) 株式会社オーピーシー 株式会社オハラ・クオーツ

事業の系統図は次のとおりであります。

(注) 1.※は持分法適用関連会社 2.セイコーグループ株式会社との営業取引はありません。また、キヤノン株式会社は当社の顧客であり、当社製品の販売についての価格、その他の取引条件は、市場価格、総原価などを勘案して交渉の上、決定しております。

会社概要

会社名株式会社オハラ
証券コード5218
EDINETコードE01170
業種ガラス・土石製品
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-10-31
提出日2026-01-29
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約289億円 (28,895,673,000円)
営業利益約18億円 (1,794,267,000円)
経常利益/税引前利益約23億円 (2,289,768,000円)
純利益(親会社株主帰属)約17億円 (1,730,799,000円)
総資産約669億円 (66,884,993,000円)
純資産約523億円 (52,347,396,000円)
営業キャッシュ・フロー約10億円 (1,049,258,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)71.04円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約289億円 (28,895,673,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約18億円 (1,794,267,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約23億円 (2,289,768,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約17億円 (1,730,799,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約669億円 (66,884,993,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約523億円 (52,347,396,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約10億円 (1,049,258,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)71.04円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XHTP / 提出日: 2026-01-29
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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