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太平洋セメント株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5233 EDINET E01130 ガラス・土石製品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
ガラス・土石製品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(太平洋セメント株式会社)、子会社197社及び関連会社103社で構成され、セメント事業、資源事業、環境事業、建材・建築土木事業、その他に不動産、エンジニアリング、情報処理、金融、運輸・倉庫、化学製品、スポーツ、電力供給等の事業を営み、また、新規事業も積極的に展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約8,984億円黒字(純利益 約254億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約8,984億円
898,441,000,000円
営業利益
約746億円
74,620,000,000円
純利益
約254億円
25,401,000,000円
総資産
約1.5兆円
1,479,061,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

太平洋セメント株式会社は、ガラス・土石製品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を資源・素材・システム・サービス・不動産販売・建設・工事
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
太平洋セメント株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約8,984億円(売上比 100.0%)
営業利益
約746億円(売上比 8.3%)
純利益
約254億円(売上比 2.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(太平洋セメント株式会社)、子会社197社及び関連会社103社で構成され、セメント事業、資源事業、環境事業、建材・建築土木事業、その他に不動産、エンジニアリング、情報処理、金融、運輸・倉庫、化学製品、スポーツ、電力供給等の事業を営み、また、新規事業も積極的に展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(太平洋セメント株式会社)、子会社197社及び関連会社103社で構成され、セメント事業、資源事業、環境事業、建材・建築土木事業、その他に不動産、エンジニアリング、情報処理、金融、運輸・倉庫、化学製品、スポーツ、電力供給等の事業を営み、また、新規事業も積極的に展開しております。 当社グループの事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

事業区分

製品等の区分

主要な会社

セメント

セメント

当社、㈱デイ・シイ、明星セメント㈱、敦賀セメント㈱等 (米国)カルポルトランド㈱ (ベトナム)ギソンセメントコーポレーション (フィリピン)タイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱ (インドネシア)ソルシバングンインドネシア㈱

生コンクリート

埼玉太平洋生コン㈱、アサノコンクリート㈱、大阪アサノコンクリート㈱、北海道太平洋生コン㈱、広島太平洋生コン㈱、東北太平洋生コン㈱、中部太平洋生コン㈱、上陽レミコン㈱、晴海小野田レミコン㈱等

関連製品

国際企業㈱、太平洋プレコン工業㈱、小野田ケミコ㈱等

資源

骨材、石灰石 製品

当社、有恒鉱業㈱、安倍川開発㈱、関西太平洋鉱産㈱、武甲鉱業㈱、大分太平洋鉱業㈱、秩父鉱業㈱、三重太平洋鉱業㈱、甲州砕石㈱、関西マテック㈱、北海道太平洋鉱業㈱、龍振鉱業㈱、秩父太平洋セメント㈱、奥多摩工業㈱等

環境事業

当社、東京たまエコセメント㈱、㈱ナコード、三井埠頭㈱等

建材・建築土木

コンクリート 二次製品・建材

クリオン㈱、太平洋マテリアル㈱、秩父コンクリート工業㈱、㈱エーアンドエーマテリアル等

土木・建築

太平洋テクノ㈱等

その他

不動産

当社、太平洋不動産㈱等

エンジニアリング

太平洋エンジニアリング㈱等

情報処理

パシフィックシステム㈱等

金融

太平洋フィナンシャル・アンド・アカウンティング㈱

運輸・倉庫

三岐通運㈱、東 海運㈱、秩父鉄道㈱等

化学製品

小野田化学工業㈱等

スポーツ

㈱セサミ、㈱清澄ゴルフ倶楽部

電力供給その他

大船渡発電㈱等

事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名太平洋セメント株式会社
証券コード5233
EDINETコードE01130
業種ガラス・土石製品
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約8,984億円 (898,441,000,000円)
営業利益約746億円 (74,620,000,000円)
経常利益/税引前利益約751億円 (75,087,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約254億円 (25,401,000,000円)
総資産約1.48兆円 (1,479,061,000,000円)
純資産約7,122億円 (712,237,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,142億円 (114,205,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)227.86円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約8,984億円 (898,441,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約746億円 (74,620,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約751億円 (75,087,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約254億円 (25,401,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.48兆円 (1,479,061,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約7,122億円 (712,237,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,142億円 (114,205,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)227.86円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJYE / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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