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日本坩堝株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5355 EDINET E01131 ガラス・土石製品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
ガラス・土石製品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び子会社6社、関連会社1社により構成され、耐火物事業(黒鉛坩堝・定形耐火物及び不定形耐火物の製造販売、鋳物材料の仕入販売)、エンジニアリング事業(各種工業炉の設計施工及び付帯する機器類の販売、築炉工事請負等)、不動産事業(建物・駐車場賃貸、太陽光発電事業)及びその他事業(塗料循環装置事業)を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約102億円黒字(純利益 約4億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約102億円
10,220,922,000円
営業利益
約4億円
410,155,000円
純利益
約4億円
426,606,000円
総資産
約121億円
12,099,790,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、不動産販売、小売・ECで、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

日本坩堝株式会社は、ガラス・土石製品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何を機械・設備・不動産販売・小売・EC・建設・工事
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
日本坩堝株式会社
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約102億円(売上比 100.0%)
営業利益
約4億円(売上比 4.0%)
純利益
約4億円(売上比 4.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社6社、関連会社1社により構成され、耐火物事業(黒鉛坩堝・定形耐火物及び不定形耐火物の製造販売、鋳物材料の仕入販売)、エンジニアリング事業(各種工業炉の設計施工及び付帯する機器類の販売、築炉工事請負等)、不動産事業(建物・駐車場賃貸、太陽光発電事業)及びその他事業(塗料循環装置事業)を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び子会社6社、関連会社1社により構成され、耐火物事業(黒鉛坩堝・定形耐火物及び不定形耐火物の製造販売、鋳物材料の仕入販売)、エンジニアリング事業(各種工業炉の設計施工及び付帯する機器類の販売、築炉工事請負等)、不動産事業(建物・駐車場賃貸、太陽光発電事業)及びその他事業(塗料循環装置事業)を行っております。

当該事業における当社及び子会社、関連会社の位置づけは次のとおりであります。

グループ各社の主な事業の内容は次のとおりであります。

1 親会社

日本ルツボ㈱……………………………………

耐火物事業(黒鉛坩堝・定形耐火物及び不定形耐火物の製造販売、鋳物材料の仕入販売)、エンジニアリング事業(各種工業炉の設計施工及び付帯する機器類の販売)及び不動産事業(建物、駐車場賃貸、太陽光発電事業)

2 連結子会社

アジア耐火㈱……………………………………

耐火物事業(不定形耐火物の製造販売)

眞保炉材工業㈱……………………………………

エンジニアリング事業(築炉工事)

日本ピーシーエス㈱………………………………

その他事業(塗料循環装置の製造販売)

有限会社三友築炉…………………………………

エンジニアリング事業(築炉工事)

株式会社中橋保温工業所…………………………

エンジニアリング事業(保温・保冷・耐火・築炉工事の施工)

3 非連結子会社

日坩商貿(上海)有限公司……………………

耐火物事業(耐火物の販売)

4 持分法非適用関連会社

ルミコ社(ドイツ)……………………………

耐火物事業(不定形耐火物の製造販売)

会社概要

会社名日本坩堝株式会社
証券コード5355
EDINETコードE01131
業種ガラス・土石製品
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約102億円 (10,220,922,000円)
営業利益約4億円 (410,155,000円)
経常利益/税引前利益約5億円 (493,989,000円)
純利益(親会社株主帰属)約4億円 (426,606,000円)
総資産約121億円 (12,099,790,000円)
純資産約62億円 (6,203,724,000円)
営業キャッシュ・フロー約5億円 (512,737,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)64.25円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約102億円 (10,220,922,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約4億円 (410,155,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約5億円 (493,989,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約4億円 (426,606,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約121億円 (12,099,790,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約62億円 (6,203,724,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約5億円 (512,737,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)64.25円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YINX / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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