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株式会社栗本鐵工所

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5602 EDINET E01268 鉄鋼 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
鉄鋼に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社22社で構成され、ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,281億円黒字(純利益 約67億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,281億円
128,126,000,000円
営業利益
約81億円
8,059,000,000円
純利益
約67億円
6,701,000,000円
総資産
約1,556億円
155,586,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、物流・運送、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社栗本鐵工所は、鉄鋼に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を資源・素材・物流・運送・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社栗本鐵工所
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,281億円(売上比 100.0%)
営業利益
約81億円(売上比 6.3%)
純利益
約67億円(売上比 5.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社22社で構成され、ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社22社で構成され、ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。 なお、当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 ライフライン事業……………主に当社が製造販売する他、一部については、連結子会社栗本商事㈱、ヤマトガワ㈱、北海道管材㈱が特約販売店として販売しております。 機械システム事業……………主に当社が製造販売しております。 産業建設資材事業……………主に当社が製造販売する他、一部については、連結子会社栗本商事㈱が特約販売店として販売しております。   事業の系統図は次のとおりであります。

(注) 非連結子会社3社は重要性が乏しいため記載を省略しております。   連結子会社及び非連結子会社は次のとおりであります。 連結子会社

栗本商事㈱

ダクタイル鉄管・軽量鋼管その他の販売

クリモトロジスティクス㈱

ダクタイル鉄管他の運送業務

ジャパンキャステリング㈱

鋳鉄・鋳鋼品・各種鋳物の製造・販売

ヤマトガワ㈱

ダクタイル鉄管・合成樹脂製品・各種鋼管の販売

㈱本山製作所

バルブ等の製造・販売

㈱ケイエステック

鍛造機械等の製造・販売

北海道管材㈱

ダクタイル鉄管他の販売

八洲化工機㈱

各種化学、医薬関連機械の設計・製造・販売及びメンテナンス

日本カイザー㈱

鉄筋トラス等の製造・販売

㈱クリモトビジネスアソシエイツ

各種業務請負業・不動産賃貸及び損害保険代理業務

クリモトポリマー㈱

合成樹脂製品の製造・販売

㈱ゼンテック

コンクリート補修・補強、環境対策、道路設備工事

クリモトパイプエンジニアリング㈱

水道管路設計・施工・管理等

三協機械㈱

アスファルト・コンクリート破砕プラントの製造・販売

ツカサ工業㈱

サニタリー配管の製造・販売

Kurimoto USA,Inc.

産業機械等の工事・修理

Readco Kurimoto,LLC

産業機械製造・販売

非連結子会社

栗光股份有限公司

バルブ等の製造・販売

栗鉄(上海)貿易有限公司

バルブ、機械設備、鋼鉄、非金属製品の卸売り等

ほか3社

会社概要

会社名株式会社栗本鐵工所
証券コード5602
EDINETコードE01268
業種鉄鋼
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,281億円 (128,126,000,000円)
営業利益約81億円 (8,059,000,000円)
経常利益/税引前利益約83億円 (8,319,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約67億円 (6,701,000,000円)
総資産約1,556億円 (155,586,000,000円)
純資産約954億円 (95,438,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約71億円 (7,112,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)110.44円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,281億円 (128,126,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約81億円 (8,059,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約83億円 (8,319,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約67億円 (6,701,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,556億円 (155,586,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約954億円 (95,438,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約71億円 (7,112,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)110.44円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YDW9 / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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