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神鋼鋼線工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5660 EDINET E01282 鉄鋼 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
鉄鋼に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、親会社、子会社8社、関連会社1社で構成されており、特殊鋼線関連事業、鋼索関連事業、エンジニアリング関連事業、その他にわたる事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約331億円黒字(純利益 約11億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約331億円
33,074,000,000円
営業利益
約7億円
653,000,000円
純利益
約11億円
1,120,000,000円
総資産
約446億円
44,582,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、電子部品・半導体、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

神鋼鋼線工業株式会社は、鉄鋼に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を資源・素材・電子部品・半導体・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
神鋼鋼線工業株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🔧
電子部品・半導体
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約331億円(売上比 100.0%)
営業利益
約7億円(売上比 2.0%)
純利益
約11億円(売上比 3.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、親会社、子会社8社、関連会社1社で構成されており、特殊鋼線関連事業、鋼索関連事業、エンジニアリング関連事業、その他にわたる事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、親会社、子会社8社、関連会社1社で構成されており、特殊鋼線関連事業、鋼索関連事業、エンジニアリング関連事業、その他にわたる事業活動を展開しております。 (1) 当社グループの事業に係わる位置づけ、及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。   イ) 特殊鋼線関連事業 PC関連製品(PC鋼線、PC鋼より線、ケーブル加工製品、これらに付随する部材及び機器等)、ばね・特殊線関連製品(ばね用鋼線、めっき鋼線、ステンレス鋼線、特殊金属線等)の製造及び販売を行っております。   当社グループは、製造販売する製品の主要原材料を親会社の㈱神戸製鋼所から商社を通じて購入しております。製品の製造販売については当社が行い、一部の工程作業については、神鋼鋼線ステンレス㈱、コウセンサービス㈱、尾上ロープ加工㈱、㈱ケーブルテックに委託しております。   ロ) 鋼索関連事業 ワイヤロープ製品(一般ロープ、特殊ロープ、鋼より線、ステンレスロープ等)の製造及び販売を行っております。   当社グループは、製造販売する製品の主要原材料を親会社の㈱神戸製鋼所から商社を通じて購入しております。製品の製造販売については当社が行い、一部の工程作業については、尾上ロープ加工㈱、テザックエンジニアリング㈱に委託しております。   ハ) エンジニアリング関連事業 架設・緊張用部材及び機器、線材三次加工製品等の製造及び販売を行っております。 製品製造の一部については、コウセンサービス㈱、尾上ロープ加工㈱、㈱ケーブルテックに委託しております。   ニ) その他 不動産の賃貸等の資産活用事業を行っております。   (2) 事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名神鋼鋼線工業株式会社
証券コード5660
EDINETコードE01282
業種鉄鋼
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約331億円 (33,074,000,000円)
営業利益約7億円 (653,000,000円)
経常利益/税引前利益約7億円 (660,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約11億円 (1,120,000,000円)
総資産約446億円 (44,582,000,000円)
純資産約254億円 (25,386,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約13億円 (1,254,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)189.64円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約331億円 (33,074,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約7億円 (653,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約7億円 (660,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約11億円 (1,120,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約446億円 (44,582,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約254億円 (25,386,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約13億円 (1,254,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)189.64円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJTL / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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