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株式会社大紀アルミニウム工業所

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5702 EDINET E01318 非鉄金属 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
非鉄金属に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社18社及び関連会社2社で構成され、アルミニウム二次合金地金(塊)の製造・販売を主な内容とし、さらに溶解技術と経験を生かし、溶解炉の新築補修等の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約3,311億円黒字(純利益 約37億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約3,311億円
331,109,000,000円
営業利益
約73億円
7,268,000,000円
純利益
約37億円
3,680,000,000円
総資産
約1,779億円
177,864,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社大紀アルミニウム工業所は、非鉄金属に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社大紀アルミニウム工業所
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約3,311億円(売上比 100.0%)
営業利益
約73億円(売上比 2.2%)
純利益
約37億円(売上比 1.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社18社及び関連会社2社で構成され、アルミニウム二次合金地金(塊)の製造・販売を主な内容とし、さらに溶解技術と経験を生かし、溶解炉の新築補修等の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社18社及び関連会社2社で構成され、アルミニウム二次合金地金(塊)の製造・販売を主な内容とし、さらに溶解技術と経験を生かし、溶解炉の新築補修等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。   アルミニウム二次合金 製品 当社が製造販売するほか、次の子会社が製造販売しております。

国内子会社

海外子会社

・㈱九州ダイキアルミ ・㈱北海道ダイキアルミ

・ダイキアルミニウム インダストリー(タイランド) ・ダイキアルミニウム インダストリー(マレーシア) ・ダイキアルミニウム インダストリー インドネシア ・ダイキ オーエム アルミニウム インダストリー(フィリピンズ) ・ダイキアルミニウム インダストリー インディア

商品 アルミニウム二次合金地金を当社と次の子会社が仕入れ、商品として販売しております。

海外子会社

・ダイキアルミニウム インダストリー(タイランド) ・ダイキアルミニウム インダストリー(マレーシア) ・大紀(佛山)経貿有限公司 ・ダイキ オーエム アルミニウム インダストリー(フィリピンズ) ・ダイキアルミニウム ベトナム

当社は、次の子会社が製造する製品の一部と㈱ダイキマテリアル、ダイキ インターナショナル トレーディング コーポレーションからアルミニウム屑を仕入れ、販売しております。

国内子会社

海外子会社

・㈱九州ダイキアルミ ・㈱北海道ダイキアルミ

・ダイキアルミニウム インダストリー(タイランド) ・ダイキアルミニウム インダストリー(マレーシア) ・ダイキアルミニウム インダストリー インドネシア ・ダイキアルミニウム インダストリー インディア

当社は、次の子会社が原料として使用するアルミニウム屑を仕入れ、商品として販売しております。

海外子会社

・ダイキアルミニウム インダストリー(タイランド) ・ダイキアルミニウム インダストリー(マレーシア) ・ダイキアルミニウム インダストリー インドネシア ・ダイキアルミニウム インダストリー インディア

原材料 当社は、使用する原料のアルミニウム屑の一部については、次の子会社から仕入れております。

国内子会社

海外子会社

・㈱北海道ダイキアルミ ・東京アルミセンター㈱ ・㈱ダイキマテリアル

・ダイキ インターナショナル トレーディング コーポレーション

次の子会社が使用する原料のアルミニウム屑の一部については、ダイキ インターナショナル トレーディング コーポレーションから仕入れております。

海外子会社

・ダイキアルミニウム インダストリー(タイランド) ・ダイキアルミニウム インダストリー(マレーシア) ・ダイキアルミニウム インダストリー インドネシア ・ダイキ オーエム アルミニウム インダストリー(フィリピンズ) ・ダイキアルミニウム インダストリー インディア

その他 溶解炉 次の子会社が製造販売しております。

国内子会社

海外子会社

・㈱ダイキエンジニアリング

・ダイキ エンジニアリング タイ ・大紀(上海)工業炉技術有限責任公司

ダイカスト製品 次の子会社が製造販売しております。

国内子会社

海外子会社

・㈱聖心製作所

・セイシン(タイランド)

事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社大紀アルミニウム工業所
証券コード5702
EDINETコードE01318
業種非鉄金属
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-18
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約3,311億円 (331,109,000,000円)
営業利益約73億円 (7,268,000,000円)
経常利益/税引前利益約56億円 (5,620,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約37億円 (3,680,000,000円)
総資産約1,779億円 (177,864,000,000円)
純資産約771億円 (77,102,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約19億円 (1,867,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)93.01円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約3,311億円 (331,109,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約73億円 (7,268,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約56億円 (5,620,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約37億円 (3,680,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,779億円 (177,864,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約771億円 (77,102,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約19億円 (1,867,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)93.01円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCJD / 提出日: 2026-06-18
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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